スペイン スポット 検索一覧 (2ページ目)
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205 件 (51-100件を表示)
エル・グレコ博物館(エルグレコハクブツカン)
- トレド
- 博物館・科学館・資料館・記念館
グレコがトレドに移り住んでから亡くなるまで、約40年間を過ごした屋敷を復元。内部には彼が生きた16~17世紀の調度品や家具が配置され、当時の生活を偲ぶことができる。また館内は美術館にもなっており、「十二使徒」のシリーズ、「イエス・キリスト」「トレド景観と地図」などの作品のほか、ムリーリョなどの絵画も展示されている。近年リニューアルオープンした。日本語のオーディオガイドが有料で借りれる。
アルカサバ(アルカサバ)
- グラナダ
- 城
丘の西側に立つアルカサバは、勢力を増してきたレコンキスタに備えて13世紀中ごろに建てられた城塞。城壁の色から「赤い城」と呼ばれていたといわれる。9世紀後半に造られた要塞をもとに建築されたもので、アルハンブラ宮殿のなかでは最も古い建物となる。兵士たちの住居や馬小屋だった建築の基礎部分を見学できる。
アルハンブラ美術館(アルハンブラビジュツカン)
- グラナダ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カルロス5世宮殿の2階部分が美術館になっており、アルハンブラ宮殿発掘の際の出土品を展示。「アルハンブラの壺」は必見。他のアルハンブラ宮殿の施設とは異なり、無料で入れるのも魅力的だ。
王宮(オウキュウ)
- グラナダ
- 城
アルハンブラ宮殿観光のハイライト。13~14世紀にかけて建造されたナスル朝の宮殿で、内部は王の居住空間や公務の場のほか、モスクや市場、浴場などがある。イスラム建築の最高傑作といわれ、柱や天井の精緻な彫刻や色鮮やかなタイル、水路のある中庭など、贅を極めた建物の細部にまで注目しながら見学しよう。
カルロス5世宮殿(カルロスゴセイキュウデン)
- グラナダ
- 宮殿
レコンキスタ完了後、16世紀のカルロス1世(神聖ローマ帝国カール5世)の時代に建造された。正方形の建物の内部は円形の中庭で、1階はドーリス式、2階がイオニア式になっている。設計はイタリアのミケランジェロに師事したペドロ・マチューカが担当した。
アルバイシン地区(アルバイシンチク)
- グラナダ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アルハンブラ宮殿と向かい合う丘に広がるアルバイシン(スペイン語Albaicin、アラビア語Albayzin)地区は、ナスル王朝時代から1492年のグラナダ陥落までイスラム教徒の居住区だった。家の壁が白く塗られているのは、日光の反射による室内温度の上昇を防ぐため。中庭のある邸宅はカルメンと呼ばれるグラナダ特有の家屋。
王室礼拝堂(オウシツレイハイドウ)
- グラナダ
- 社寺・教会・宗教施設
16世紀前半にエンリケ・デ・エガスによって建てられた礼拝堂。霊廟にはフェルナンド2世と妻イザベル女王の棺が安置されており、イタリア製の大理石で造られた墓はドメニコ・ファンチェッリによるもの。また、両王の娘ファナと夫フェリペもここに埋葬されている。祭壇を飾る浮き彫りの「グラナダ陥落」と「ムーア人の改宗」は見逃せない。
カテドラル(カテドラル)
- グラナダ
- 社寺・教会・宗教施設
1523年から約180年の歳月をかけて完成。着工当初はゴシック様式で進められていたが、後にディエゴ・デ・シロエがルネッサンス様式を取り入れた5身廊式に変更。中央礼拝堂は高さ約45mのドームをもち、アロンソ・デ・メナとペドロ・デ・メナによる彫刻など豪華な造り。
ロス・タラントス(ロスタラントス)
- グラナダ
- ショー施設
アルバイシン地区の洞窟タブラオ。グラナダではこの手の洞窟フラメンコが有名だ。情熱のフラメンコを間近で鑑賞しながら、スペイン料理が楽しめる。1ドリンク&送迎付き、または、食事&送迎付きで料金が異なる。
アルカサル(アルカサル)
- コルドバ
- 城
15世紀末にイザベル1世と夫のフェルナンド2世が、グラナダ攻略における国土回復運動の指揮を執った城。航海に出る前にコロンブスが女王に謁見した場所としても有名である。
カラオラの塔(カラオラノトウ)
- コルドバ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
かつてはイスラム時代の要塞であり、現在は、イスラム支配時代のコルドバ市民の生活を再現したジオラマ、メスキータの復元模型などを展示する博物館。メスキータからすぐの場所にある。
カテドラル(カテドラル)
- セビリア
- 社寺・教会・宗教施設
イスラム時代に建てられたモスクを基礎にして、1402年から約1世紀もの歳月をかけて建造された大聖堂。完成までにファン・ノルマンやペドロ・デ・トレドなど多くの建築家が携わった。奥行き116m、幅76mのゴシック様式とルネッサンス様式が混合する建物は、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ規模。聖杯の礼拝堂や主聖具納室などに展示された、スペインを代表する画家たちの宗教画は必見。
アルカサル(アルカサル)
- セビリア
- 宮殿
9~11世紀のイスラム時代に建てられたカリフの王宮跡地に、キリスト教王の宮殿を建造。ムデハル様式の建物の大部分はカスティーリャ王ペドロ1世時代のものだが、歴代の王たちによって増改築が繰り返された。一番のみどころは14世紀に完成したペドロ1世宮殿。壁の腰板を飾る鮮やかなモザイクタイルをはじめ、グラナダやトレドの職人による精緻な漆喰細工やアラベスク模様は必見。宮殿を取り囲む庭にもさまざまな趣向が凝らされている。
黄金の塔(オウゴンノトウ)
- セビリア
- 歴史的建造物
セビリアの街中を流れる川、グアダルキビール川沿いに立つ12角形の塔で、かつては検問や防衛の役割を担っていた。1220年に建てられ、当初は金色の陶器パネルで覆われていたことが名前の由来。現在、内部は海洋博物館になっている。塔の上からは街の景色が一望できる。
旧たばこ工場(キュウタバココウジョウ)
- セビリア
- 歴史的建造物
かつて王立のたばこ工場だった場所で、現在はセビリア大学法学部の校舎。ヨーロッパで最初に建てられたたばこ工場で、掘の後も見ることができる。メリメ作「カルメン」の舞台になったことで有名。
サンタ・クルス地区(サンタクルスチク)
- セビリア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
15世紀頃までユダヤ人たちが居住していたエリア。白壁の家には花やセビーリャ焼が飾られ、美しい町並みが広がる。細い路地や広場には、みやげ物店やレストラン、バルなどがあるので、散策途中に立ち寄りたい。
闘牛場(トウギュウジョウ)
- ロンダ
- スポーツ観戦施設
1785年に完成した闘牛場。直径約66m、約5000人を収容する円形ドームには、トスカーナ様式の石柱が並んでいる。隣接する闘牛博物館には、闘牛士の衣装などが展示されている。
闘牛場(トウギュウジョウ)
- ミハス
- スポーツ観戦施設
ラ・リベルタ広場の南側にある1900年に完成した闘牛場。闘牛場にしては珍しく四角い形をしており、年間を通じて闘牛が行われている。闘牛博物館も併設しており、衣装などが展示されている。
ピカソ美術館(ピカソビジュツカン)
- マラガ
- 美術館・ギャラリー
ブエナ・ビスタ宮殿を改装した美術館。絵画や彫刻など、幅広いピカソ作品233点が並んでいる。マラガの中心部にあり、アクセスも便利だ。ピカソの生家と合わせて見学したい。
ヨーロッパのバルコニー(ヨーロッパノバルコニー)
- ネルハ
- その他建物・史跡
見張り塔を兼ねた防御のための城壁で、イスラム支配時代に造られた。バルコニ―から海を見下ろすようになっており、左右に海が広がる景色は一見の価値がある。年末に行われるカウントダウンでも有名。
サン・フランシスコ・エル・グランデ教会(サンフランシスコエルグランデキョウカイ)
- マドリード
- 社寺・教会・宗教施設
聖フランシスコが、巡礼の途中で建てた聖堂跡に造られた教会。入ってすぐ左手の礼拝堂には、ゴヤの「シエナで布教するサン・ベルナルディーノ」がある。希望があればスペイン語のガイドも付く。
トーレ・アグバル(トーレアグバル)
- バルセロナ
- その他観光スポット
地上34階建て高さ142mの巨大ロケットのような建物。外壁は装飾されたスチール板と、ガラスのルーバーで覆われ、光の反射で多彩な表情をみせる。フランス人建築家ジャン・ヌーベルの作品。水道会社のオフィスビルなので入場はできない。
バルセロナ・プラット空港ターミナル1(バルセロナプラットクウコウターミナル1)
- バルセロナ
- 空港
銀座にある資生堂ビルを手掛けたことでも知られるバルセロナの建築家、リカルド・ボフィールの設計。日本から行く場合は、たいていの航空会社がここに到着する。近代的でモダンな印象。
ミロのモザイク床(ミロノモザイクユカ)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ランブラス通りの中間地点、地下鉄リセウ駅付近の床にある、1976年に制作されたミロのモザイク画。彼の作品の特徴でもある抽象的な形と豊かな色彩が表現されている。大勢の旅行者や地元の人々が行き交う通りなので、見逃さないように。人通りが多くてじっくりと見学しづらいため、写真をきれいに撮りたい場合は早朝に出かけたい。
マエストランサ闘牛場(マエストランサトウギュウジョウ)
- セビリア
- スポーツ観戦施設
18世紀に建てられた格式ある闘牛場。闘牛は4~10月の日曜、祝祭日に開催される。中は闘牛博物館もあり、オリジナルグッズを販売するショップがある。闘牛場周辺も闘牛にちなんだバルが多く、立ち寄ってみたい。
ロス・ガリョス(ロスガリョス)
- セビリア
- ショー施設
セビリアの旧ユダヤ人街である、サンタ・クルス地区にある老舗タブラオ。優秀なアーティストを世に送り出してきたことで知られている。ステージは毎晩2回公演行われる。
スペイン広場(スペインヒロバ)
- セビリア
- 歴史的建造物
マリア・ルイス公園の敷地内にある、近代的なセビリアを象徴する広場。柱廊がある半円形の建物と、その前に水路が設けられている。水路に架かる橋の欄干や建物に使用されたタイル装飾が美しいアクセントとなっている。映画「アラビアのロレンス」および「スター・ウォーズ エピソード2」のロケ地として使用されたのが有名だ。
ヴィアナ宮殿(ビアナキュウデン)
- コルドバ
- 宮殿
かつてコルドバ貴族の館であった場所を利用した博物館。庭園と、それぞれにテーマの異なるパティオが12ある。内部には銀細工や陶磁器のコレクションを展示しており興味深い。
フリオ・ロメロ・デ・トーレス博物館(フリオロメロデトーレスハクブツカン)
- コルドバ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
かつてスペインで使用されていたペセタ紙幣に肖像画が使用されたこともある、美人画で有名なコルドバ出身の画家、トーレスの作品が見られる博物館。画家が使っていた家具も展示しており興味深い。
カサレス(カサレス)
- カサレス
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
スペインもみの木の雑木林に囲まれた高台にある、日本でもよく知られた「白い村」。人口3000人あまりで、山の斜面に白壁の家々が広がる。小道の上り下りが楽しい。レストランやバルでくつろぎたい。
フリヒリアーナ(フリヒリアーナ)
- ネルハ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
「スペインで最も美しい村」に選ばれたこともある、丘上の「白い村」。イスラム時代から続く街並みを、村を挙げて保存していることで知られる。真っ白な家々にゼラニウムの花が彩りを添える。ネルハから簡単に日帰りできる。
城壁(ジョウヘキ)
- アビラ
- 歴史的建造物
11世紀キリスト教徒がイスラム教徒の侵入を防ぐために建造したもの。全長2500m、高さ12m、幅3m、約25mおきにある約90あまりの塔と9つの門が旧市街を取り囲む。
ラ・ペドレラ-カサ・ミラ(ラペドレラーカサミラ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
別名「ラ・ペドレラ(石切り場)」と呼ばれる。アブストラクト彫刻といわれ、建物内に直線は使用されず、曲線の多用が特徴。夜のライトアップや屋上の煙突も印象的。ガウディの代表的建築物の1つ。現在も住人がいる集合住宅だ。館内にはガウディミュージアムがあり、ガウディ作品について細部まで知ることができる。
ピカソ美術館(ピカソビジュツカン)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
青年時代をバルセロナで過ごしたピカソの作品が多数展示されている美術館。中世の雰囲気が残る地区にある14世紀の貴族の館、アギラール邸を利用している。ショップにはピカソの作品を取り入れたおしゃれなグッズが揃っている。中世の時代の貴重な歴史建築物としても必見の場所だ。
ランブラス通り(ランブラスドオリ)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街のメインストリート。昔は川が流れていた場所だが、現在のような散歩道を配した大通りの形をとるようになったのは19世紀頃から。北はカタルーニャ広場から南の港近くのラパス広場まで約1.5km。通りの最終地点(南側)にはコロンブスの塔がある。お土産物店や花屋、似顔絵描きなどが集まる。
モンジュイックの丘(モンジュイックノオカ)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バルセロナ市内を見下ろす小高い丘。市内のパノラマが楽しめるだけでなく、この一帯はオリンピック施設、美術館、博物館などがあり、国際的なイベントの開催地として知られるカルチャースポット。自然いっぱいの丘を散策がてら、ミロ美術館やモンジュイック城を訪れたい。
ミロ美術館(ミロビジュツカン)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
バルセロナ市街を一望に見下ろすモンジュイックの丘に、スペインの画家ミロが作った美術館。彼の絵画、彫刻、スケッチなどの作品が展示される。また、展示会場、ホール、図書館、野外展示場で随時いろいろな催しものがある。真っ白な箱のようなミニマリズムの近代的な外観もミロらしい。ミュージアムショップも充実している。
アルハンブラ宮殿(アルハンブラキュウデン)
- グラナダ
- 宮殿
イスラムのスペイン支配最後の牙城で、14世紀の華麗な建物。見どころは「大使の間」「2姉妹の間」「ライオンの内庭」や大浴場、カルロス5世宮、アルカサーバなど。全てを観るには3時間以上かかるので、歩きやすい服装で訪れたい。
ヘネラリフェ(ヘネラリフェ)
- グラナダ
- 庭園・植物園・ハーブ園
1319年に建てられた王族の夏の別荘で、離宮と庭園からなる。アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘の上に建つ、緑に包まれた安らぎの空間。みどころはバラが咲き乱れ、清涼感ある水音がする「アセキアの中庭」。中央に約50mのアセキア(掘割)があり、その両脇から水が噴き出しアーチを描く。庭園内の水路や噴水には豊富な雪解け水を使用。
プラド美術館(プラドビジュツカン)
- マドリード
- 美術館・ギャラリー
世界的に有名な美術館で、スペイン三大美術館のひとつ。展示されている作品だけでも3000点以上の膨大なコレクションを誇る。時間がなければ見たい作品を絞ってまわりたい。受付に日本語のパンフレットもある。スペイン新古典主義建築の巨匠によって手がけられた重厚な建物にも注目したい。常設展の日本語オーディオガイドがある。
プエルタ・デル・ソル(プエルタデルソル)
- マドリード
- 広場
「太陽の門」の意味を持つ市の中心広場で、各地方へと続く国道の起点となっている。マドリード市の紋章に描かれている熊と山桃の木の像は、町のシンボルといえるほど有名。大晦日はこの広場に人が集まり、年明けの市役所の鐘を聞く。
王宮(オウキュウ)
- マドリード
- 宮殿
1738年から1764年にかけてムーア人が築いたアルカーサル跡に建設された壮麗な宮殿。ルネサンスと擬古典様式が混ざった140m四方のどっしりした外観。現在でも公式行事に使われている広間も見学できる。端にある王立武具博物館も必見。内部は撮影禁止。有料の日本語ガイドアプリを利用する場合は、データが大きいので日本でダウンロードしておくとよい。
スペイン広場(スペインヒロバ)
- マドリード
- 広場
グラン ヴィア通りが終わったところにある、セルバンテスのモニュメントで知られる広場。中央にサンチョ パンサを従えたドン キホーテの騎馬像が立ち、後ろからセルバンテスの石像がこの2人を見下ろしている。地下には駐車場がある。
メスキータ(メスキータ)
- コルドバ
- 社寺・教会・宗教施設
アブデラマン1世の命で、8世紀の半ばにコルドバを西方のメッカとする目的で作られた世界最大級のモスク(イスラム教の礼拝所)。10世紀後半に完成し、2万5000人の信者を収容できた。内部の白と赤を組み合わせた、二重の馬蹄形アーチが見事。オレンジの中庭、ミナレットも見どころ。
カテドラル(カテドラル)
- パルマ
- 社寺・教会・宗教施設
パルマ市街中心部にある、レイナ広場(Plaza de la Reina)近くに位置するカテドラル。13世紀に基礎が築かれ、完成まで400年の歳月が費やされたという。港を見下ろすように建ち、長さ121m、奥行き55m、塔の高さ44mと規模が大きい。「ラ・セウ(La Seu)」という別名で親しまれている。
ベルヴェル城(ベルベルジョウ)
- パルマ
- 城
ゴシック様式のベルヴェル城は、パルマ市の南西部にある。市内とパルマ湾を一望に見渡せる丘に建ち、ここから眺める景色は一見の価値あり。14世紀初めの築城で、ハイメ1世の居城として建てられた。現在、1階は考古学博物館になっている。
カルトゥハ修道院(カルトゥハシュウドウイン)
- パルマ
- 社寺・教会・宗教施設
1838年からショパンとサンドがこの修道院の2部屋を借りていたことで知られる。ショパンはここで「雨だれ」を作曲し、彼愛用のピアノや楽譜が置かれている。サンドは「マヨルカの冬」を書いた。
ナバラ美術館(ナバラビジュツカン)
- パンプローナ
- 美術館・ギャラリー
アルガ川沿いに位置する1956年オープンの美術館。ローマ時代に道路の舗装に使ったモザイクをはじめ、旧カテドラルにあったロマネスク様式の柱頭、トゥデラのモスクの遺跡、この地ゆかりの芸術家の作品を収蔵。
ローマ水道橋(ローマスイドウバシ)
- セゴビア
- 歴史的建造物
紀元前1~2世紀のローマ時代に造られ、19世紀までは水道橋として活用されていた。グダラマ山系から切り出した花崗岩を巧みに積み重ねて造られた728mの橋は、最も高いところで高さ28mにもなり、芸術的にも技術的にも素晴らしい。
アルカーサル(アルカーサル)
- セゴビア
- 城
アルフォンソ6世がムーア人の技術で築いた城の上に、カスティーリャ王、エンリケ2世が14世紀に再築城したもの。礼拝堂、王座の間などがあり、塔の上は展望台になっている。
スペイン現地レポート
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