基本プロフィール
赤ワインの名醸地であるピエモンテ州の州都。サヴォイア公国の領土だった歴史からフランス文化の影響が残る。イタリア統一後の最初の首都。工業都市でもあり、2006年冬期オリンピック開催地としても有名。
- 都市名
- トリノ
- 英語名
- TURIN
- 位置
- フランス、スイスと国境を接するイタリア北西部ピエモンテ州の州都。アルプス山脈南麓、ドーラーリパリア川がポー川に合流する西岸に位置する。北緯45度03分、東経7度40分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。トリノの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。ローマから乗り継いで1時間15分。ミラノから列車で60分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 6 1 19 D 2月 6 1 46 D, C 3月 11 5 45 C, D 4月 15 9 65 C, B 5月 18 11 97 C, B 6月 23 16 79 B, A 7月 26 19 83 B, A 8月 25 18 64 A, B 9月 21 15 33 A, C 10月 15 11 79 C, B 11月 10 7 103 D, C 12月 7 3 23 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 地下鉄駅は「M」のサインが目印。
- 地下鉄の料金
- 1回券:デジタル1.90ユーロ、紙チケット:2.00ユーロ。(100分有効)。一日券:デジタル3.70ユーロ、紙チケット4.50ユーロ。
- 地下鉄の注意事項
- TOMoveまたはTap&Goアプリから購入する割安。切符はタバコ店や駅構内のバス案内所OGTで購入。
- バスの乗り方
- 路線が複雑なので観光案内所で確認すると良い。駅前から王宮方面へのバスが出ている。乗車券はタバコ店、ニューススタンドなどで購入する。
- バスの料金
- 1回券:デジタル1.90ユーロ、紙のチップ:2.00ユーロ。(100分有効)。一日券:デジタル3.70ユーロ、紙のチップ4.50ユーロ。
- バスの注意事項
- トラム、バス、鉄道、地下鉄で有効な複合チケットもある。 紙チケットで3.70ユーロ~
- タクシーの乗り方
- 街中のタクシースタンドから乗るか、ホテルなどで呼んでもらう。
- タクシーの料金
- 3.5ユーロ
- 1/1.27ユーロ~
- タクシーの注意事項
- 日曜、祝祭日1.5ユーロ追加。深夜料金(22:00~翌6:00)2.5ユーロ/km追加。
(55x40x20cm以上の荷物)1個あたり0.50ユーロ追加。 - その他の交通機関
- 市電(トラム)が走っている。乗車券はバス、地下鉄と共通。
- 空港
- トリノ国際空港(TURIN INTERNATIONAL AIRPORT:TRN)から約16km、タクシー約30分 40ユーロ、エアポートバス約45~50分7.50ユーロ、列車19分、3.70ユーロ。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。カード(CARTA TELEFONICA)はニューススタンドやタバッキ(TABACCHI)で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はカード式が多い。カードはニューススタンドやタバッキで購入。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合がある。滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:土産品などEUR430まで(15歳未満はEUR150) その他:特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(免税):個人使用分 禁止品:肉・肉製品、牛乳・乳製品、家禽類やタイの派生品、東南アジアの卵と白身肉、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等 その他制限:武器や弾薬、すべての銃器:許可要(弾薬とは別に梱包され、施錠されたケースに入れること)/ 1人あたり合計EUR300超の物品の持込は申告要。未申告の場合、当該物品の没収・関税支払い・多額の罰金あり(特に電子機器の持込は厳しい)。
- 持出制限
- 通貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要。許可要:100年以上前の骨董品、美術品、歴史的・考古学的価値のあるもの




