ナポリ スポット 検索一覧
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17 件 (1-17件を表示)
サンタ・キアラ教会(サンタキアラキョウカイ)
人気のスポット
- ナポリ
- 社寺・教会・宗教施設
創建は1310年だが、1943年に空爆を被り、もとのゴシック様式で修復された。なかでも見どころは、教会裏手にある博物館(キオストロ)内にある、中庭を装飾するマヨルカ焼の装飾。回廊から眺める、マヨルカ焼の遊歩道はおとぎの国のよう。
サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会(サンロレンツォマッジョーレキョウカイ)
人気のスポット
- ナポリ
- 社寺・教会・宗教施設
起源は7世紀で、13世紀末にフランシスコ修道会の教会となる。ボッカチオがフィアメッタと恋に落ちた場所としても有名。隣接する回廊奥は地下遺跡に通じ、ローマ時代の市場や宝物庫、裁判所跡などを見学できる。2006年、教会内に中世考古学博物館がオープンした。
サンタ・ルチア港(サンタルチアコウ)
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- ナポリ
- 港
かつては漁港として利用されていた港で、現在はヨットが停泊し、周辺には高級ホテルが並ぶリゾートエリア。港に沿うように走るパルテノペ通りは、ナポリ湾の眺めを楽しみながら散歩できるナポリっ子自慢の散策道だ。
ナポリ歴史地区(ナポリレキシチク)
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- ナポリ
- 歴史的建造物
イタリア南部の街、ナポリの起源は紀元前5世紀に遡る。古代ギリシアによって建設された植民都市がナポリの始まりであった。初期の名称は「新しい都市」を意味するネアポリス。そこから転じて、ナポリとなる。ナポリは、さまざまな国の支配下にあり、独自の文化を発展させていった。美しいナポリ湾と雄大なヴェスヴィオ火山が作り出す風光明媚な景観は、「ナポリを見て死ね」の言葉がふさわしい。自然美だけでなく、街の誕生以来2500年にわたる支配国の変遷が見て取れる美しい町並みも必見だ。スパッカ・ナポリのような雑然とした下町情緒あふれ
サンテルモ城(サンテルモジョウ)
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- ナポリ
- 城
ヴォメロの丘に立つ、14世紀に建造された要塞。アンジュー家のロベルト賢王によって建てられたが、1537~1547年に建て直され、現在の重厚な構造になった。ナポリ市内の各所から城の姿を見ることができ、要塞の頂上からはナポリ市街の大パノラマが広がる。
国立サン・マルティーノ博物館(コクリツサンマルテぃーノハクブツカン)
人気のスポット
- ナポリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1325年に創建された修道院の建物で、1578年の改築でバロック建築を代表する建物になった。内部は博物館になっており、ナポリ王国の歴史に関する展示やキリスト降誕をミニチュア人形で表すプレゼピオを収蔵している。奥の庭園からは王宮からメルジェリーナ港までの絶景を堪能できる。
ヌォーヴォ城(ヌオーヴォジョウ)
人気のスポット
- ナポリ
- 城
先に建設された卵城が海に近すぎて不便な場所にあったため、当時の領主だったアンジュー家が1279年に建てた城。15世紀にアラゴン家により改築。5本の塔と、塔に挟まれたアルフォンソの凱旋門、そこに刻まれたレリーフなどが見どころ。現在内部には市立美術館がある。
王宮(王宮博物館)(オウキュウ)
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- ナポリ
- 宮殿
ドメニコ・フォンターナが設計を担当し、1600年に着工。しかし18世紀にブルボン家出身のカルロス7世が暮らすまで、130年以上国王が滞在することはなかった。現在は博物館になっており、王家の調度品や17~18世紀の絵画を鑑賞できる。
国立考古学博物館(コクリツコウコガクハクブツカン)
- ナポリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
古代ギリシア・ローマ時代の発掘品を展示するヨーロッパ有数の博物館。ポンペイやエルコラーノなど、ヴェスヴィオ山周辺の遺跡から発掘された日用品や宝飾品、モザイクなど、貴重な出土品を見学できる。カメオのコレクションや、エジプト美術の展示なども充実している。「アレクサンドロス大王の戦い」のモザイク画は必見。
カポディモンテ・レアル・ボスコ美術館(カポディモンテレアルボスコビジュツカン)
- ナポリ
- 美術館・ギャラリー
建物は1743年建造のブルボン家の王宮で、周辺は王家専用の狩場だった。展示は2階と3階にまたがり、2階にはラファエロ、ボッティチェッリなど15~17世紀の絵画がある。3階にはシモーネやマルティーニをはじめとする中世の板絵が充実している。
サンセヴェーロ礼拝堂(サンセヴェーロレイハイドウ)
- ナポリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
堂内にある『ベールにおおわれたキリストCristo Velato』(1753年)は彫刻家ジュゼッペ・サンマルティーノの作品。キリストの屍を包むベールの生々しさは圧巻。
ラ・ネアポリス・ソッテラータ(ラネアポリスソッテラータ)
- ナポリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ギリシア時代は採石場、ローマ時代は水路になった地下道を見学できる。教会の地下から入り、地下埋葬室、倉庫、地下水道などをまわり、ローマ時代の劇場跡なども見ることができる。
ガレリア・ウンベルト1世(ガッレリアウンベルトイッセイ)
- ナポリ
- 歴史的建造物
1890年に完成したガレリア(アーケード)で、十字に交わる中央の天井部分はガラスと鉄で造られた高さ58mのドームになっている。内部にはショップやカフェが並び、華やかな雰囲気。おみやげ物探しやカフェでのひと休みにおすすめのスポットだ。
ニーロ像(ニーロゾウ)
- ナポリ
- 記念碑・像
ニーロ通りとサン・ビアージョ・デイ・リブライ通りの角にある像で、古代ギリシア・ローマ時代にナイル川を擬人化したものとして造られた。近くに見所の教会も多い。別名「ナポリの化身」とも言われており、像と一緒に記念撮影をする人が多い。
サン・カルロ劇場(サンカルロゲキジョウ)
- ナポリ
- 劇場・映画館
1737年に開場。ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座と並ぶイタリア三大劇場のひとつ。音響がよく、豪華な内装は芸術作品のよう。劇場内の見学ツアーも随時催行しているので、ぜひ訪れてみよう。
ドゥーモ(ドゥーモ)
- ナポリ
- 社寺・教会・宗教施設
サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂、またはサン・ジェンナーロ大聖堂と呼ばれる。ナポリの守護聖人である聖ジェンナーロの血液を安置する聖堂で、13〜14世紀に建てられた。ファサードは19世紀のネオゴシック様式のもの。内部にある16世紀の聖ジェンナーロ礼拝堂は必見。地下にはギリシア・ローマ時代の遺跡も残っている。
オプロンティス(オプロンティス)
- ナポリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ポンペイから約2.5km離れたオプロンティス(トッレ・アヌンツィアータ)にある、皇帝ネロの妻ポッペアのものと考えられている別荘跡。ここもポンペイ遺跡同様、火山の噴火により、灰に覆われていた。大広間にある多くのフレスコ画が美しい状態で残っている。ポンペイ、エルコラーノなどとともに、1997年世界文化遺産に登録。