基本プロフィール
サレルノの北に広がり、40kmの海岸線の最初はヴィエトリ・スル・マーレ(Vietrisul Mare)、サレルノ湾に面したマヨリカ陶器の生産で名の知れた町。

- 都市名
- アマルフィ
- 英語名
- AMALFI
- 位置
- アマルフィはソレント半島の南に位置し、ポジターノとサレルノの間にある。北緯40度38分、東経14度36分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。アマルフィの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。日本からローマ経由でナポリに乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 12 6 99 2月 12 6 80 3月 14 7 71 4月 18 9 62 5月 22 13 41 6月 26 16 25 7月 28 19 22 8月 28 19 34 9月 26 17 65 10月 21 13 97 11月 16 10 127 12月 13 7 109
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- COSTIERASITAが周辺の市と共通のバスチケットを提供している。
- バスの料金
- 24時間10.00ユーロ。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシーの料金
- 6.0ユーロ
- 0.1/0.63ユーロ
- タクシーの注意事項
- メーター制以外にも、半日(4時間)、終日(8時間)、目的地別に固定の料金設定がある。
- その他の交通機関
- 徒歩での移動が基本。シーズン中は渋滞が激しく、駐車スペースを探すのも困難なためレンタカーも避けた方が良い。
- 空港
- ナポリ カポディキーノ空港(NAPLES CAPODICHINO AIRPORT:NAP)から鉄道でサレルノ(SALERNO)駅へ約60分。そこからSITA社バスで65分
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。カード(CARTA TELEFONICA)はニューススタンドやタバッキ(TABACCHI)で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はカード式が多い。カードはニューススタンドやバールなどで購入。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合がある。滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:土産品などEUR430まで(15歳未満はEUR150) その他:特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(免税):個人使用分 禁止品:肉・肉製品、牛乳・乳製品、家禽類やタイの派生品、東南アジアの卵と白身肉、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等 その他制限:武器や弾薬、すべての銃器:許可要(弾薬とは別に梱包され、施錠されたケースに入れること)/ 1人あたり合計EUR300超の物品の持込は申告要。未申告の場合、当該物品の没収・関税支払い・多額の罰金あり(特に電子機器の持込は厳しい)。
- 持出制限
- 通貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要。許可要:100年以上前の骨董品、美術品、歴史的・考古学的価値のあるもの



