イタリア レストラン・カフェ 検索一覧 (2ページ目)
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166 件 (51-100件を表示)
ラ・カラヴェッラ(ラカラベェッラ)
- ベネチア
- リストランテ
サトゥルニア・インターナショナル・ホテル1階にあるリストランテ。夏は店の奥のガーデン、冬は通り沿いのフロアで食事が楽しめる。おすすめは、ヴェネツィアならではの前菜、魚介のチケーティ、蟹または甲殻類(季節に応じて変わる)の自家製パスタ・タリオリーニ、旬の地中海の魚のグリルまたはオーブン焼き、カラヴェッラ風牛フィレ肉、ティラミス。
ジョージ・レストラン(ジョージレストラン)
- ナポリ
- リストランテ
小高い丘に立つグランド・ホテル・パーカーズ内にある優雅なレストラン。テラス席からはナポリ湾やヴェスヴィオ山はもちろん、カプリ島やソレントも見渡せる。シェフはフランスで基礎技術を身につけ、イタリア各地の最先端の店で研鑽を積み、故郷ナポリに凱旋。伝統料理をベースにオリジナリティ溢れる皿をクリエイトする。ナポリで初めてミシュランガイドの二つ星の評価を得た。
トラットリア・ダ・トト(トラットリアダトト)
- パレルモ(シチリア島)
- トラットリア
ヴッチリア市場の一角に位置する庶民的な店。魚介類を中心としたシチリアの家庭料理を楽しめる。魚はその日に市場で仕入れたものを使用するためメニューは日替わり。ビュッフェ形式になっている前菜は、種類も豊富。ワインは白1種類(ボトル/ハーフどちらも用意)のみだが、1杯から注文できる。
ウンベルト(ウンベルト)
- ナポリ
- リストランテ
1916年創業のナポリ料理の有名店。ナポリ伝統のレシピを守る典型的なスローフードが味わえる。店内はクラシックな雰囲気のレストラン・ホールと、ナポリらしいカジュアルなピッツェリア・ホールに分かれている。本格的なナポリピッツァも楽しめるのがうれしい。
ラ・カンパーナ(ラカンパーナ)
- ローマ
- リストランテ
1518年の地図にすでに記録があり、開業は1450年にさかのぼるというローマ最古といわれる老舗レストラン。メニューはローマ風またはユダヤ風アーティチョークやトリッパなど、伝統的なローマ料理。なかでも地元産の豆をメインに、ハムやアーティチョーク、レタス、タマネギと素材ごとに別々の方法で茹でて最後に和えたラ・ヴィニャローラは、スタッフも胸を張る一品。
アル・キアンティ(アルキアンティ)
- ローマ
- リストランテ
1908年からトスカーナ料理を提供してきた店の自慢は、伝統のレシピを守っていること。おすすめはイノシシのハムや、ウサギ肉のソースで和えたパッパルデッレなど。店内の装飾もトスカーナのイメージを強調していて、シエナのパリオのお祭りで使用した旗等も飾られている。
アンティーコ・アルコ(アンティーコアルコ)
- ローマ
- リストランテ
ローマ市内を一望できるジャニコロの丘にあるリストランテ。入口はウェイティングバーで、ワインや食前酒を楽しめる。メニューは伝統的なローマ料理など。おすすめの一品は、黒トリュフの香りが食欲を誘うリガトーニ・アッラ・カルボナーラ・コン・タルトゥーフォ・ネーロ。
トラム・トラム(トラムトラム)
- ローマ
- トラットリア
料理が上手な母ロザンナさんと2人の娘でゼロからスタートした店。得意とするのは出身地であるイタリア南部、プーリア地方の郷土料理。カジキを巻いて煮たインボルティーニ・ディ・ペッシェスパーダやアンチョビとエンダイブを重ねたトルティーノなど、魚料理が充実している。ワインやグラッパも種類豊富。その名前の通り、店の目の前をトラムが走っている。
エノテカ・コスタンティーニ(エノテカコスタンティーニ)
- ローマ
- バー・パブ・クラブ
カヴール広場にある1972年に開業したエレガントなエノテカ。ワインセラーは800平方mでその中に4000以上のメーカーのワイン、1000以上の種類が違うワインが揃っている。ワイン好きな人が集まる事で有名なエノテカで、グラスワインとおつまみでちょっとリッチなひと時を過ごすのが良い。ソムリエのコースなども企画している。
オビカ・モッツァレッラ・バール(オビカモッツァレッラバール)
- ローマ
- バール
DOP(原産地保護名称)の認可を受けたカンパニア州の水牛モッツァレラのみを使用する店で、バールでもありレストランでもある。メニューは工房から直送された最高級のモッツァレラや生ハムなど。もちろんモッツァレッラをふんだんに使ったピッツァもある。
ナナー・ヴィーニ・エ・クチーナ(ナナーヴィーニエクチーナ)
- ローマ
- リストランテ
トレヴィの泉近くにあるナポリの郷土料理店。毎日仕入れる新鮮な魚介類と伝統のラグー(煮込み)料理が評判。バラエティ豊富な南イタリアのワインが並んでいる。食材はカンパーニャ州のDOP(保護指定原産地呼称)のものを主に使用。お店の名前がついたオリジナルのリングイネ・パスタが人気でおすすめ。
ヴィニーク(ヴィニーク)
- ローマ
- バー・パブ・クラブ
ラッツィオ州が地元産ワインを広めるために開いたおしゃれなワインバー。ワインのほか、ラッツィオ州産ビールもおすすめ。全てラッツィオ州の食材を使用している。
濱清(ハマセイ)
- ローマ
- 日本料理
スペイン広場から歩いて5分程度の所にある、純日本風割烹料理店で、1974年創業のローマにおける日本食レストランの老舗。店内はモダンで粋な寿司カウンター、お座敷もある本格的なつくり。イタリア滞在中に、日本の味が恋しくなっても、日本と全く変わらない料理を味わう事ができる。イタリア人にもとても人気がある。
バベッテ(バベッテ)
- ローマ
- リストランテ
スペイン広場とポポロ広場をつなぐローマの有名な通りマルグッタ通りにあるレストラン。お得なビュッフェランチが人気。土・日曜はメニューがさらに充実しドリンクやドルチェ込みのコース料理がある。中庭に外席があり、外で食事をするのが好きなイタリア人に人気。
カフェ・ピッティ・ボッテギーナ(カフェピッティボッテギーナ)
- フィレンツェ
- リストランテ
ピッティ宮殿前のモダンなカフェ兼リストランテ。カジュアルな雰囲気ながら、クオリティの高いオーソドックスな料理が楽しめる。ボリュームのあるインサラータ(サラダ)各種はライトランチにもぴったり。手打ちパスタ、フィレンツェ風Tボーンステーキも人気。
ピッティ・ゴーラ・エ・カンティーナ(ピッティゴーラエカンティーナ)
- フィレンツェ
- その他イタリア料理
ピッティ宮殿が目の前の小さなエノテカ。建物は15世紀のもので、中央にカウンター、周りにテーブル席がある。手軽なグラスワインや高級銘柄のワインも並ぶ。知識豊富なスタッフに頼んで料理に合わせたおすすめワインを教えてもらうこともできる。
フランコ・アル・ヴィコレット(フランコアルヴィコレット)
- ローマ
- リストランテ
テルミニ駅から近く利用しやすい家庭的な小さなレストラン。シーフードが自慢で、地中海の新鮮な魚介類を使った料理が味わえる店。注文の多いリゾット・アッラ・ペスカトーラやヴォンゴレ・スパゲッティなどのほか、お得なコース・メニューなど、とても人気がある。
ヴィッティ(ヴィッティ)
- ローマ
- カフェ
1898年創業の老舗パスティッチェリアがオープンしたカフェ。ジェラートをはじめドルチェはすべて自家製で、店内で食べる席もある。カンノーロ・シチリアーノやザッハートルテ、ジェラート3種盛り等が人気。甘いものだけでなくパスタや前菜、メイン料理などにも力を入れており、いつでも食事ができるのも便利。
トラットリア・キネッラート(トラットリアキネッラート)
- ベネチア
- トラットリア
看板マンマのアンナさんとその家族が切り盛りする地元住民で賑わう食堂。スパゲティ・ヴォンゴレやイカ墨煮、魚介類のパスタなど郷土料理が揃う。お手ごろ価格なのが嬉しい。
レ・マスケレ(レマスケレ)
- ベネチア
- リストランテ
運河沿いのホテルスプレンディドベニス内にあるリストランテ。味、サービスともに質が高いと評判。料理は新鮮な生の素材にこだわった、伝統的なベネチア料理をややモダンにアレンジしたものが中心。マグロのタルタル、手長えび、カジキのカルパッチョを盛り合わせた魚介の前菜がお勧め。金・土曜の夜はピアノの生演奏も行われる。
アイ・ゴンドリエリ(アイゴンドリエリ)
- ベネチア
- リストランテ
魚介料理は一切なく、肉料理が有名な高級リストランテ。近郊で穫れる旬の新鮮な野菜を使った料理も定評があり、ベジタリアンにも嬉しいレストラン。前菜3品、パスタ、肉料理、デザートのコースでは、ヴェネツィアの伝統にアイ・ゴンドリエレ独自の現代的な感覚を加味した料理を余すことなく味わえる。またカクテルも定評があり、食前にも優雅なひと時が味わえる。
ドゥエ・コロンネ(ドゥエコロンネ)
- ベネチア
- ピッツェリア
小さな広場に面したテラス席が気持ちいいカジュアルなレストラン。魚介料理、肉料理ともに得意でバリエーションが豊富。価格もヴェネツィアでは比較的手頃。インサラトーナ(ビッグサラダ)、ピッツァもあるので軽く食べたい時にぴったり。
グランディタリア(グランディタリア)
- ミラノ
- ピッツェリア
地元の住民やビジネスマンに支持される、大衆的な一軒。手ごろな価格設定で気取らない雰囲気。ピッツアのほか、オッソブーコやミラノ風カツレツなど、北イタリアならではのメインディッシュも提供している。
トスカニーノ・フィレンツェ(トスカニーノフィレンツェ)
- フィレンツェ
- リストランテ
デパートのリナシェンテ屋上にあるレストラン&カフェ。ドゥオーモはもちろん、レンガ色の屋根が美しい街並みも見渡せる。共和国広場に面した立地も便利。パスタや肉料理など日替わりのランチメニューも充実。
バール・ペルセオ(バールペルセオ)
- フィレンツェ
- バール
シニョリーア広場に面しており、テラス席からはヴェッキオ宮殿が臨める。自家製のスイーツが評判で、ジェラートやパフェなどいろいろと揃う。スイーツだけでなく、ランチやディナーの食事もできる。
ダンジェロ(ダンジェロ)
- ローマ
- バール
スペイン広場から近い好立地にあるバール。ケーキ等も扱うパスチッチェリアでもある。ショーケースにクッキーやケーキが並び、座って食べる事もできる。サンドイッチやパニーノ、また、ちょっとしたお料理も揃っているので、素早く昼食をとる事もでき、観光の間にさっとよれるので便利。
チャンピーニ(チャンピーニ)
- ローマ
- その他イタリア料理
現オーナーの曾おじいさんが発明した、ジェラートをチョコで包んだタルトゥーフォが有名なカフェ。自家製のジェラートは、フルーツなどは有機栽培のものを使用など新鮮な素材にこだわったフレッシュな味。フルーツの含有量が70%と高い。サン・ロレンツォ・イン・ルチーナ広場に面したテラス席でジェラートはもちろん、アペリティーヴォや食事も楽しめる。
トト・ダル1922(トトダルミッレノヴェチェントヴェンティドゥエ)
- ローマ
- リストランテ
スペイン広場に近い、1922年創業のローマの伝統料理にひと工夫加えた料理が味わえるレストラン。ランチとディナーとも予算は50ユーロくらいから。屋外の席では、ランチや食前酒を楽しむ人が多い。毎日変わるその日のお勧めメニューには、オーナーとシェフのメニューへのこだわりが見える。
オッピオ・カフェ(オッピオカフェ)
- ローマ
- その他イタリア料理
コロッセオの目の前にあるカジュアルなカフェ、リストランテ、ワインバー。各種ドリンクのほかにいろいろな肉のグリル等の本格的なメニューも用意しており、ランチやディナーに気軽に利用できる。夕方から夜はライトアップされたコロッセオを眺める特等席として、多くの人が集まる。
サンテーオ(サンテーオ)
- ローマ
- バール
地元に人々であふれるバールとケーキなどを扱うパスティッチェリア。季節の果物等新鮮な素材を使用したスイーツのほか、キッシュやピッツァなどの軽食も用意。カプチーノと一緒に朝食に利用したり、軽く簡単な昼食をすませようとする人達でいつもにぎわっている。立食のみ。
ジェラテリア・デル・テアトロ(ジェラテリアデルテアトロ)
- ローマ
- その他イタリア料理
コロナーリ通りから少し路地に入った場所にあるジェラテリア。フレーバーに新鮮な素材を使用するため、新鮮なフルーツはもちろんのこと、シチリア産のピスタチオ、ランゲ産のナッツ、バーリ産アーモンドなどを産地から取り寄せている。珍しいミックスフレーバーは、セージとラズベリー、ウイキョウとキャラメルコーティングしたアーモンドなど独自の味を提供している。2種類のフレーバーで2ユーロ。
ビストロアンド ワインバー パスクイーノ(ビストロアンドワインバーパスクイーノ)
- ローマ
- バール
ナヴォーナ広場近くの地元住人御用達のカフェ・レストラン。早朝から深夜まで営業しており、朝食からランチ、軽食、ディナーまでメニューも豊富。オリジナルのカクテルも自慢。
ベルニーニ・リストランテ(ベルニーニリストランテ)
- ローマ
- その他イタリア料理
ナヴォーナ広場を眺められる外席が有名で、本格的イタリア料理、伝統的なローマ料理、そしてまたピッツァも楽しめる。デザートにも定評があって、ナヴォーナ広場を眺めながら食事をする人達でいつもにぎわっている。
マストロチッチャ(チッチャボンバ)
- ローマ
- ピッツェリア
昔ながらのトラットリアがリニューアルし、営業時間も長くなってオープン。スタッフはとても明るくて親切なので気軽に楽しめる。ピッツァの他にはローマの郷土料理も味わえ、昼食や夕食の時間以外でも、軽く何か食べたい時に利用できるので便利。地元の人にも大変人気がある。
ダ・トニーノ(ダトニーノ)
- ローマ
- トラットリア
田舎のトラットリアというイメージで、小さなスペースに紙のテーブルクロスをかけられたテーブルが並んでいる。料理はどれも創業以来の伝統のレシピをもとに作られ、プリモはすべて8ユーロ 、セコンドは7ユーロ~10ユーロという明瞭会計。味と価格のバランスが最高に良い。地元の常連客でいつもにぎわっている。
サンテウスタキオ・イル・カフェ(サンテウスタキオイルカフェ)
- ローマ
- バール
1938年創業の観光客からVIPまで、狭い店内がにぎわうバール。コーヒー豆をブラックチョコでコートしたお菓子や、コーヒーリキュールなど、コーヒー商品も販売。グラン・カフェ2.40ユーロ、エスプレッソ1ユーロ、夏に人気のコーヒーのかき氷に生クリームをのせたグラニータ・カフェ・コン・パンナは、4ユーロ。
アルマンド・アル・パンテオン(アルマンドアルパンテオン)
- ローマ
- トラットリア
パンテオンのすぐ近くにある、1961年創業のトラットリア。父親から継いだ店を、シェフのアルマンドさんとソムリエの2人の息子達が中心となって家族で切り盛りしている。カルボナーラや仔羊肉の網焼きなど、ローマの伝統料理をはじめ、さまざまなメニューが並ぶ。
カノーヴァ(カノーヴァ)
- ローマ
- その他イタリア料理
映画監督のフェリーニが常連だったことで知られるカフェ。ポポロ広場を望む野外席の他に、軽く素早く昼食を食べられるターヴォラ・カルダ形式(学食形式)のレストラン、シェフの味を楽しむ本格的レストラン、音楽を聞きながらカクテルが楽しめるスペースなどバラエティーに富んだサービスを行っている。店内のフェリーニギャラリーには、彼の写真など、ゆかりの品が展示されている。
カノーヴァ・タドリーニ(カノーヴァタドリーニ)
- ローマ
- その他イタリア料理
500体もの彫刻作品が店内を埋め尽くし、まるで美術館やギャラリーにいるような感覚が楽しめるカフェ。17~20時のアペリティフはおつまみ付きのアルコール無しドリンク、もしくはアルコール入りのドリンクが人気。本格的な食事をすることもできる。メニューはイタリア料理以外にも世界の料理を取り入れている。
アンティカ・ボエメ(アンティカボエメ)
- ローマ
- リストランテ
オペラの名前を取ったオペラ座の近くにあるこのレストランでは、ローマの郷土料理が堪能できる。1897年創業の伝統あるお店の壁には、訪れた著名人の写真がずらりと並んでいる。素材の選定には気をつけていて有機栽培のものを使っている。また手打ちのパスタやニョッキなどが人気。
ケッコ・エル・カレッティエレ(ケッコエルカレッティエレ)
- ローマ
- リストランテ
1935年創業の老舗。映画界の巨匠故フェリーニ監督も行き付けだったというレストラン。ローマの伝統料理を中心にして、新鮮な魚料理等も含めた家庭料理を提供。現在のオーナーは3代目。地元のイタリア人にも人気のレストランで、有名著名人も訪れるという。個人でも要予約。
トラットリア・ダ・アウグスト(トラットリアダアウグスト)
- ローマ
- トラットリア
メニューは前菜がなく肉料理が中心の大衆食堂。それほど広くない店内だが、いつも地元客であふれ、行列している時もある。木曜はじゃがいものニョッキ、金曜はバッカラ(干した鱈)など、昔ながらの習慣を守っているメニューがおすすめ。ポッロ・アッラ・ロマーナも人気。予約は受け付けない。
トラットリア・ダ・エンツォ(トラットリアダエンツォ)
- ローマ
- トラットリア
地元の人に定評があるトラットリア。戦後にローマの人々を元気づける原動力となった1926年創業の伝説的な食堂。ローマの郷土料理が食べられる。食材の選定には非常に気を使っており、新鮮な素材、有機栽培のものしか使わずに素材の味を生かしたシンプルな料理を提供する。
ラ・レネッラ(ラレネッラ)
- ローマ
- ピッツェリア
ケースに並んだ大きなピッツァをはさみで切り分けてくれる、切り売りのピッツァ。いろんな種類のピッツァに目移りしてしまう。料金は大きさによって異なるが14ユーロ/kg程度。サイズは指で「これくらい」と示してオーダーしよう。お店の人はとても親切。
ダ・ブカティーノ(ダブカティーノ)
- ローマ
- トラットリア
テスタッチョ市場に近い、旅行者にも人気のトラットリア。店名は名物のパスタからとったもので、店一番のおすすめはやはりブカティーニ・アマトリチャーナだ。ブレザオラ(塩漬け牛肉の生ハム)にたっぷりのルーコラとパルミジャーノをかけた人気の前菜は、赤白どちらのワインにもよく合う。その他さまざまなローマ郷土料理が楽しめる。席はいつも満席状態なので、早めの時間に行くか、予約をするのがベター。
ダ・オイオ(ダオイオ)
- ローマ
- トラットリア
厨房も接客もすべて親族でこなす家族経営のトラットリア。奥のテーブルでは店のおばあちゃんや子供が食事をするなど、普通の家庭を訪れたような雰囲気が味わえる。店一番のおすすめはローマ風トリッパ、ローマの名物パスタ、トンナレッリ、オックステールを煮込んだコーダ・アッラ・ヴァッチナーラなど。人気のカルボナーラはクリームを使用しない正統派だ。
アグスタレッロ・ア・テスタッチョ(アウグスタレッロアテスタッチョ)
- ローマ
- リストランテ
ローマ料理発祥の地テスタッチョで55年の歴史を誇る名店。代々受け継がれてきたレシピに研究を重ね、現代人の嗜好に合ったローマの伝統郷土料理を提供している。小さなレストランだが家庭的な雰囲気が良くイタリア人に人気。夏の間は、中庭の外席で食事することもできる。
ピッツェリア・レーモ(ピッツェリアレーモ)
- ローマ
- ピッツェリア
ピッツァ職人たちの活気が充満する人気店。ローマ風の薄い生地ながら手ごねで適度に空気を含ませ、ふっくら感を出している。ピッツァの代表、ピッツァ・マルゲリータはシンプルかつ美味。イチ押しはナスとソーセージのピッツァ・レーモ。ライスコロッケのスップリーも人気。その他、ズッキーニの花のフライもおすすめ。
ダ・ネルボーネ(ダネルボーネ)
- フィレンツェ
- トラットリア
早朝から賑わう中央市場内にある素朴な食堂。フィレンツェ名物の牛の臓物がたっぷり入った伝統料理ランプレドットのパニーノが美味。ランチタイムは行列することもある人気店だ。
オステリア・ヌーヴォリ(オステリアヌーブォリ)
- フィレンツェ
- トラットリア
入口はとても小さいが、地下には広いテーブル席がある隠れ家的なオステリア。ワインのつまみにぴったりの、1個から注文できるクロスティーニは種類豊富で人気。1階では手軽な立ち飲みもでき、常連客たちが店主と気軽なおしゃべりを楽しんでいる。
イタリア現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート























