ゴスラー スポット 検索一覧
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5 件 (1-5件を表示)
皇帝居城(コウテイキョジョウ)
- ゴスラー
- 城
1040年から1050年代にかけて建造。200年以上にわたって帝国会議や諸侯会議が開かれ、ドイツの一時代を歴史に刻んだ皇帝の館。1879年に当時の姿を留めて修復された。地下の礼拝堂には、ハインリヒ2世の棺が安置されている。城の周囲には緑豊かな公園が広がっている。
マルクト広場(マルクトヒロバ)
- ゴスラー
- 広場
放射状に石畳が広がるゴスラー旧市街の中心地で、中央には帝国の鷲が乗った12世紀の噴水がある。噴水の向かいの市庁舎では、16世紀初期に描かれた壁画がある「宣誓の間」などが見られる。12世紀から歴史に登場するマルクト教会もこの広場に面している。由緒あるホテルやレストラン、カフェなども並び観光客の憩いの場所にもなっている。
シーメンス・ハウス(シーメンスハウス)
- ゴスラー
- 歴史的建造物
シーメンス社の創設者の祖先であり、市当局の隊長、富裕な商人でもあったハンス・シーメンスが1693年に建てた家。現在もシーメンス家の所有で、ゴスラー旧市街で最も大きく保存状態の良いバロック様式の建物である。
ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システム(ランメルスベルクコウザントコトゴスラートオーバーハルツスイリカンリシステム)
- ゴスラー
- 歴史的建造物
ドイツ中央部、ハルツ山麓に位置する街、ゴスラー。この街の発展は、10世紀後半に、街の南方にあるランメルスベルク銀鉱山の開発によるものだ。11世紀初頭、後の神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世は、採掘された銀を使って「オットー・アーデルハイド・ペニヒ」と呼ばれる通貨を鋳造。さらに宮殿を建設し、1009年からはそこで帝国集会を開いた。11世紀中頃に増築され、ロマネスク様式の宮殿としてはドイツ最大級となった。ほかにもギルド会館であるカイザーヴォルトなど、街には往時の繁栄を伝える建物が残る。16世紀半ばより街の経済は衰退したが、このことがかえって古い街並みをとどめるのに役立った。1992年に、ランメルスベルク鉱山とゴスラーは世界遺産に登録された。2010年には、ハルツ山地上部にある水利システムも追加登録された。約800年間使われてきた水の管理体系で、人工池やダム、水路、排水施設などに加えて、古い時代の遺跡も含まれる。
マルクト教会(マルクトキョウカイ)
- ゴスラー
- 社寺・教会・宗教施設
ゴスラー旧市街の中心、マルクト広場のそばに建つ教会。1151年に文献に登場して以来、世界遺産にも登録されているゴスラーの古い町並みを見守ってきた。バジリカ型ロマネスク様式の教会として建てられたが、幾度かの火事を経て、内部はゴシック様式に改築されている。教会の西側には2つの塔があり、うち見張り台のある北塔には階段で上ることができる。高さ66mの塔から見下ろすゴスラーの町並みとハルツの山々の風景は絶景。