フュッセンの観光スポットランキング
ヴィース教会
フュッセン
草原の中という名前のヨーロッパで最も美しいと言われるロココ様式の巡礼教会。ドミニコ会と洗礼者聖ヨハネ会の修道士達が1745~1754年にかけて建設した。祭壇には、涙を流したという伝説が残る鞭打たれるキリストの像が祀られている。 1983年、ユネスコの世界文化遺産に登録。
ホーエンシュヴァンガウ城
フュッセン
ルートヴィッヒ2世の父、マキシミリアン2世によって、1832~1836年にネオ ゴシック様式に建て替えられた城。この城でルートヴィッヒが若き日を過ごし、ノイシュヴァンシュタイン城の構想を描いた。
ノイシュヴァンシュタイン城
フュッセン
フュッセン近郊、ホーエンシュヴァンガウ村の山の上にたたずむドイツを代表するロマンチックな名城。バイエルンの若き王ルートヴィヒ2世がワグナー歌劇に登場する騎士に憧れて造った城。兵庫県の姫路城と友好協定を結んでいる。
フュッセンの基本情報
ロマンチック街道の終点、アルプス山麓に位置する森と湖に囲まれたおとぎの国のような街。ノイシュヴァンシュタイン城観光の起点となる。ハイキングやスキーも楽しめる。
- 都市名
- フュッセン
- 英語名
- FUSSEN
- 位置
- ドイツ南部、バイエルン州南部の町。アルゴイヤー アルプスの北端、標高803mにある。オーストリアとの国境に近い。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。フュッセンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 空港は無い。アウグスブルグから鉄道で1時間40分。ミュンヘンから鉄道で約2時間、バスで2時間35分




