ベルリン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ベルリンの観光スポットランキング

カイザー・ヴィルヘルム記念教会

ベルリン

19世紀末に建てられたネオロマネスク風の教会。第2次世界大戦の砲火で無惨に破壊された。戦争の恐ろしさを伝える記念碑として、建物が破壊されたままの状態で永久保存されている。

カイザー・ヴィルヘルム記念教会前で開催されるクリスマス・マーケット(カイザー・ヴィルヘルム記念教会)

ブランデンブルク門

ベルリン

アテネのアクロポリス神殿の門を手本にして1791年に造られた門。かつてベルリンの壁によって通行が阻まれていたたが、壁の崩壊によって通り抜けられるようになった。現在は東西ベルリン統一のシンボル。

ブランデンブルク門(ブランデンブルク門)

ベルリン国立歌劇場

ベルリン

1741年から続く劇場で、ウェーバー作のオペラ「魔弾の射手」の初演も行われた。第二次世界大戦で破壊されたが1955年に再建された。2010年10月より改築工事のためシラー劇場に移転中。2017年秋に改築工事が完成した。

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)

ベルリン

ムゼウムスインゼルとは、ドイツの首都ベルリン市内を流れるシュプレー川の中州にある複合博物館地区のこと。ここにあるのは旧博物館、新博物館、旧ナショナルギャラリー、ボーデ博物館、ペルガモン博物館の5つの美術館と博物館。フリードヒ・ヴィルヘルム4世が博物館のある中州を「芸術と科学の聖域」とし、複数の博物館の建設を計画。周囲には大学や歌劇場もあり、ドイツでも有数の文化地区となっている。

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)(ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島))

イーストサイド・ギャラリー

ベルリン

シュプレー川沿いに建てられたベルリンの壁を利用した壁画ギャラリー。ベルリンの壁に国内外のアーティストによって絵画が描かれている。さまざまなスタイルで描かれた自由や平和へのメッセージは見ごたえあり。

イーストサイド・ギャラリー(イーストサイド・ギャラリー)

シャルロッテンブルク宮殿

ベルリン

ベルリンの中心部に建てられた華麗な宮殿。18世紀にフリードリヒ1世により、王妃のための夏の離宮として建てられた。宮殿だけでなく、ベルベデーレ、新パビリオン、霊廟なども建ち並んでいる。広大な庭園は散歩にうってつけの場所。

シャルロッテンブルク宮殿(シャルロッテンブルク宮殿)

テレビ塔

ベルリン

高さ368mのベルリンで最も高い建造物。地上203mの展望台からはベルリンを一望できる。展望台にはレストランがあり、すばらしい眺めを楽しみながらゆったりと食事を楽しめる。

テレビ塔(テレビ塔)

連邦議会議事堂

ベルリン

ドイツ帝国建国に際し建てられた議事堂。第2次世界大戦で破壊されたものの、ドイツ統一後に修復された。屋上は一般開放され、半円形のドームが印象的な観光名所となっている。

連邦議会議事堂(連邦議会議事堂)

ベルリン大聖堂

ベルリン

1905年に建てられた高さ114mの天蓋があるネオバロック様式の大聖堂。プロイセン王朝のホーエンツォレン家の納骨堂もある。秋には光の祭典「フェスティバル・オブ・ライツ」が開催され、大聖堂はプロジェクションマッピングなどによりライトアップされる。

ベルリン大聖堂(ベルリン大聖堂)

ベルリン現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

ベルリンの基本情報

ドイツの北西に位置する首都。面積は約890平方kmとパリの9倍ほどあり、中央を流れるシュプレー川両岸から開けた平野部には、緑にあふれた市街が広がる。整然と立ち並ぶ街路樹に、多くの公園。街の中央に位置するティーアガルテンは、大都市の公園としては最大規模だ。郊外に足をのばせば、ミューゲルゼー、ヴァンゼーなど多くの湖が点在する。ベルリンは、17世紀以降、プロイセン王国の首都として発展を遂げてきた。1871年のドイツ帝国(第2帝国)建設に際し、帝国の首都となってからは、より大きく繁栄した。しかしヒトラーの出現でその繁栄にもかげりが訪れ、第二次世界大戦では壊滅的な打撃を受け、1945年にベルリン陥落。以後2つの国家に分割され、1990年にベルリンの壁が崩壊された。今でもシュプレー川沿いにベルリンの壁の一部が残っている。

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

都市名
ベルリン
英語名
BERLIN
位置
ドイツ北東部。北緯52度28分、東経13度24分。エルベ川支流のハーフェル川とシュプレー川が合流する地点に位置する。
時差
日本との時差は-8時間。ベルリンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は無い。フランクフルトや国内各都市からの乗り継ぎ便を利用。フランクフルトから空路1時間10分。鉄道ICE利用の場合は、フランクフルトから4時間5分。

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