フランクフルト観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

フランクフルトの観光スポットランキング

メッセ(フランクフルト見本市)

フランクフルト

フランクフルトは世界有数の見本市の街である。特に13世紀から続く書籍見本市と、国際モーターショーが有名。一般客が入場できる日は限られているので、HPなどで確認を。またメッセ・タワー『Messeturm』はフランクフルトの高層建築の中でもシンボル的存在だ。

メッセ(フランクフルト見本市)(メッセ(フランクフルト見本市))

パルメンガルテン

フランクフルト

1868年に造られたドイツを代表する植物園。熱帯、亜熱帯植物の収集で知られ、季節ごとのフラワーショーやコンサートなども催される。広い敷地内には、子供の遊具スペースもあり、小さな子供連れのファミリー客も多い。

パルメンガルテン(パルメンガルテン)

大聖堂

フランクフルト

マイン川のほとりに建つフランクフルトのシンボル的な大聖堂。歴代の皇帝の戴冠式が行われた教会。14世紀にゴシック風の大聖堂へと改築された。宝物庫に、ガウンや中世バロック時代の教会の品が展示されている。300段以上の階段を上れば、高さ約95mの塔の上から市内を一望することができる。

大聖堂(大聖堂)

レーマー

フランクフルト

クラシックな建物がおとぎ話の町のような、フランクフルト観光の中心地。3つ並んだ切妻屋根の、中央の建物がレーマーと呼ばれる旧市庁舎。地面には石畳が敷かれ、歴史的建造物に囲まれた美しい広場となっている。

レーマー(レーマー)

ドイツ映画博物館

フランクフルト

映画の誕生から現在までの変遷が見られる博物館。常設展示場では撮影技術の歴史から、実際に映画で使われた小道具や衣装まで幅広く展示。映画「エイリアン」に登場したエイリアンの実物展示も。ほかに特別展示室、映画上映室がある。

ウンターマイン橋のふもとに建つ、印象的な外観(ドイツ映画博物館)

フランクフルト現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

フランクフルトの基本情報

ドイツの金融と商業の中心であり、高層建築が立ち並ぶフランクフルト。ドイツのほかの地域では高層建築はあまり見られないが、フランクフルトには証券取引所やドイツ銀行をはじめ、大銀行の本社が群をなして立つ。欧州統一通貨・ユーロを発行する欧州中央銀行の本拠地でもあり、ヨーロッパの金融市場を動かす軸となっている。また、世界最大規模の書籍見本市、フランクフルト・ブックフェアや音楽見本市、ミュージックメッセなどでも知られる。都市の歴史は古く、8世紀ごろに東フランク帝国の首都となり、発展を遂げてきた。名物のメッセ(大市)は王の庇護のもと、13世紀ごろから活発に行われるようになり、現在では毎年大規模な見本市が数多く開催されている。旧市街のレーマー広場周辺は、文豪・ゲーテが26歳までの時を過ごした地域としても知られゲーテの家もある。

ウンターマイン橋のふもとに建つ、印象的な外観(ドイツ映画博物館)

ウンターマイン橋のふもとに建つ、印象的な外観(ドイツ映画博物館)

都市名
フランクフルト
英語名
FRANKFURT
位置
ドイツの中心からやや南西寄り位置する、ヘッセン州の大都市。市の正規名称フランクフルト アム マイン(マイン河畔のフランクフルトの意)が示すように、ライン河支流のマイン河が市内を流れる。海抜80~220m、北緯50度3分、東経8度36分で、緯度はサハリン(旧樺太)の中央にあたり、真南にスイスのチューリヒがある。
時差
日本との時差は-8時間。フランクフルトの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
成田、羽田、中部空港から直行便が運航している。(※2025/11時点中部-フランクフルトは運休中)

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