ミュンヘンの観光スポットランキング
アルテ・ピナコテーク
ミュンヘン
14~18世紀のヨーロッパ絵画の名作を数多く集めた、世界の6大美術館のひとつ。建物はベネチア風ルネサンス様式で1826~1836年に建てられたもの。デューラー、ルーベンス、ボッティッチェリ、ラファエロ、ダビンチ、レンブラント等の作品が展示されている。
新市庁舎
ミュンヘン
ミュンヘンの中心に建つ、1867~1909年に建てられたネオゴシックの建物。鐘楼に取り付けられた人形の仕掛時計は必見。32体の人形が様々な歴史劇を繰り広げる。塔の上からはミュンヘン市街が一望できる。
マリエン広場
ミュンヘン
町の中心にある広場。かつてはマーケットとして使われていた。新市庁舎のドイツ最大の仕掛け時計は必見で、毎日11時と12時に鳴る(3~10月は、さらに17時も)。周辺は繁華街で歩行者天国。多くの観光名所へアクセスするハブとなるロケーションだ。
ミュンヘン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ミュンヘンの基本情報
ドイツの文化、芸術都市であり、ビールの名醸地として知られるミュンヘン。中北部に比べて気候は比較的温暖だが、冬の冷え込みは厳しい。アルプスを越えて吹くフェーン現象の影響も受ける。ミュンヘンはもともと、ミュンヒ(キリスト教の僧侶)が住む町であったことからその名が付いた。1180年にはバイエルン地方を治めたヴィッテルスバッハ家の居城地となり、同家が1808年にバイエルン王国の君主となった際には、王国の都に指定された。君主ルートヴィヒ1世の治世以来、ヨーロッパでも名だたる文化的な美しい都市となったミュンヘンには、ケーニッヒ広場の凱旋門やホーエンシュヴァンガウ城、ノイシュヴァンシュタイン城など美しい見どころが今も多数残っている。一方で自動車やハイテク産業の一大中心地という面もあり、世界的な大企業がこの町に集まっている。

- 都市名
- ミュンヘン
- 英語名
- MUNICH
- 位置
- ドイツ南部、バイエルン州の州都。ドナウ川支流のイザール川中流沿岸に位置。北緯48度08分、東経11度42分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ミュンヘンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田、関西空港から直行便が運航している。








