ハンブルク観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ハンブルクの観光スポットランキング

ハンブルク市庁舎

ハンブルク

1886~97年に建てられた、高さ112mの尖塔を持つドイツ ネオルネサンス様式の建物。内部はガイドツアーで見学できる。地下には有名な「ラーツヴァインケラー」レストランがある。

ハンブルク市庁舎(ハンブルク市庁舎)

ミニチュア・ワンダーランド

ハンブルク

ハンブルクの港湾地区にあるテーマパーク。世界中の風景を電車の模型と共に再現した世界最大のジオラマがある。使用されている車両は1万台以上、人物模型は20万体以上。2001年の開業以後も制作が続けられており、今後も新しいジオラマが増える予定だ。

南イタリアのゾーン(ミニチュア・ワンダーランド)

倉庫街

ハンブルク

港街ハンブルクにある倉庫街。水路に沿って多くの赤れんがの倉庫が建ち並び、古き良き港の風景が広がる。近くには運河も流れており、運河や水路沿いに港へと向かえるので、港町の風景を楽しみながらの散歩してみるのもいい。2015年、世界遺産に登録された。

レンガ色の町並み(倉庫街)

聖ミヒャエリス教会

ハンブルク

緑色の尖塔がよく目立つ、ハンブルクを象徴するバロック様式のプロテスタント教会。高さ132mの塔の82m地点には展望台があり、エレベーターで上れる。ここから見下ろす港とハンブルクの街並みは素晴らしい。

遠景(聖ミヒャエリス教会)

ワッデン海

ハンブルク

北西ヨーロッパ大陸の一部と北海の間に横たわる水域、関連する海岸の湿原を指す。陸と海が常にせめぎ合うこの地の湿地帯は、激しい潮流と潮の満ち引きによって生み出された砂州、干潟、塩田、三角江、潮の水路、海岸性植物の平原、貝類の生育地、砂丘などの多彩な環境が広がっている。アザラシやイルカなどの海洋性哺乳類を筆頭に、さまざまな動植物にとって重要な生息、生育の地となっている。また、ヨーロッパ北西部の1割に該当する年間1200万羽以上もの渡り鳥が飛来し、この地で越冬、繁殖する。2009年、ドイツとオランダの保護区が世界自然遺産として登録され、2014年にはデンマークの保護区もその対象となった。また、世界遺産に先駆けて、1987年にはラムサール条約にも登録されている。

干潟(ワッデン海)

ハンブルクの基本情報

エルベ川の河口近くに位置する州都。ヨーロッパ有数の港であり、ドイツを代表する大都市。14世紀からハンザ同盟のもとで発展し、今も当時を偲ばせる歴史的建造物が多い。

干潟(ワッデン海)

干潟(ワッデン海)

南イタリアのゾーン(ミニチュア・ワンダーランド)

南イタリアのゾーン(ミニチュア・ワンダーランド)

レンガ色の町並み(倉庫街)

レンガ色の町並み(倉庫街)

遠景(聖ミヒャエリス教会)

遠景(聖ミヒャエリス教会)

都市名
ハンブルク
英語名
HAMBURG
位置
ドイツ北部に位置する。北緯53度38分、東経10度00分、緯度では北サハリン(旧樺太)に相当し、ロンドンよりも北。
時差
日本との時差は-8時間。ハンブルクの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、他都市で乗り継ぐ。フランクフルトから鉄道ICEで約3時間30分。ベルリンから鉄道ICEで約2時間20分。

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