ドイツ観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ドイツの観光スポットランキング

ツヴィンガー宮殿

ドレスデン

ザクセン王フリードリッヒ・アウグスト1 世の命により、1710~28年にかけて建造。内部は博物館や美術館になっている。ラファエロの「システィーナの聖母」など名作が揃う絵画館のアルテ・マイスター宮殿や、約2万点の陶磁器コレクションは必見。ほかに数学・物理博物館も併設。

近景(ツヴィンガー宮殿)

アルテ・マイスター

ドレスデン

世界でも有数の絵画館の一つ。ヴァンダイクやルーベンス、レンブラントなど15~17世紀のフランダース派やオランダ人画家の作品をはじめドイツ人画家の作品も展示している。ラファエロのシクスティーナのマドンナは必見。

展示室(アルテ・マイスター)

ブランデンブルク門

ベルリン

アテネのアクロポリス神殿の門を手本にして1791年に造られた門。かつてベルリンの壁によって通行が阻まれていたたが、壁の崩壊によって通り抜けられるようになった。現在は東西ベルリン統一のシンボル。

ベルリン国立歌劇場

ベルリン

1741年から続く劇場で、ウェーバー作のオペラ「魔弾の射手」の初演も行われた。第二次世界大戦で破壊されたが1955年に再建された。2010年10月より改築工事のためシラー劇場に移転中。2017年秋に改築工事が完成した。

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

アルテ・ピナコテーク

ミュンヘン

14~18世紀のヨーロッパ絵画の名作を数多く集めた、世界の6大美術館のひとつ。建物はベネチア風ルネサンス様式で1826~1836年に建てられたもの。デューラー、ルーベンス、ボッティッチェリ、ラファエロ、ダビンチ、レンブラント等の作品が展示されている。

ドイツ博物館

ミュンヘン

科学技術の発展をその起源から現代まで追った博物館。46000平方m以上のフロアに50以上の展示室を誇る。展示はテーマ毎に分かれている、中央ホールの船や飛行機の展示は圧巻。イザール川の中州にある。

フリードリヒ浴場

バーデンバーデン

1877年から営業。古代ローマの風呂文化とアイルランドの蒸気風呂を融合した浴場。お風呂だけでなく、シャワーや休憩所を含む17つのステーションがあり、案内の順に回ると血行が促進されるなどの効果があるという。

クレーマー橋

エアフルト

フィッシュマルクトの北東にあるフルト川の浅瀬に東西の交易ルートとして架けられた橋。橋の両側には今も美術工芸品やアンティークを売る店が並んでいる。居住者のいる家屋が建ち並ぶ橋としてはヨーロッパで最長を誇る。

橋の上(クレーマー橋)

ヘルダー教会

ワイマール

町で一番有名な教会で、「CHURCH OF ST PATER AND PAUL」が正式名称。1552年に造られた翼のある祭壇が有名で、ルーカス クラーナハ親子の2代にわたる作品。バッハの子どもたちが洗礼を受けた場所でもある。

夜の教会(ヘルダー教会)

ホルステン門博物館

リューベック

1464~1478年に建てられたレンガ造りの双子塔のある城門。内部は小さな博物館で、1650年のリューベックの町並みを模型として展示。門の右側、川に沿って連なる建物はリューベックに巨大な富をもたらした倉庫。

リューベックのシンボル(ホルステン門博物館)

ドイツの人気都市ランキング

ベルリン

ドイツの北西に位置する首都。面積は約890平方kmとパリの9倍ほどあり、中央を流れるシュプレー川両岸から開けた平野部には、緑にあふれた市街が広がる。整然と立ち並ぶ街路樹に、多くの公園。街の中央に位置するティーアガルテンは、大都市の公園としては最大規模だ。郊外に足をのばせば、ミューゲルゼー、ヴァンゼーなど多くの湖が点在する。ベルリンは、17世紀以降、プロイセン王国の首都として発展を遂げてきた。1871年のドイツ帝国(第2帝国)建設に際し、帝国の首都となってからは、より大きく繁栄した。しかしヒトラーの出現でそ

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

ミュンヘン

ドイツの文化、芸術都市であり、ビールの名醸地として知られるミュンヘン。中北部に比べて気候は比較的温暖だが、冬の冷え込みは厳しい。アルプスを越えて吹くフェーン現象の影響も受ける。ミュンヘンはもともと、ミュンヒ(キリスト教の僧侶)が住む町であったことからその名が付いた。1180年にはバイエルン地方を治めたヴィッテルスバッハ家の居城地となり、同家が1808年にバイエルン王国の君主となった際には、王国の都に指定された。君主ルートヴィヒ1世の治世以来、ヨーロッパでも名だたる文化的な美しい都市となったミュンヘンには、

フランクフルト

ドイツの金融と商業の中心であり、高層建築が立ち並ぶフランクフルト。ドイツのほかの地域では高層建築はあまり見られないが、フランクフルトには証券取引所やドイツ銀行をはじめ、大銀行の本社が群をなして立つ。欧州統一通貨・ユーロを発行する欧州中央銀行の本拠地でもあり、ヨーロッパの金融市場を動かす軸となっている。また、世界最大規模の書籍見本市、フランクフルト・ブックフェアや音楽見本市、ミュージックメッセなどでも知られる。都市の歴史は古く、8世紀ごろに東フランク帝国の首都となり、発展を遂げてきた。名物のメッセ(大市)は

ウンターマイン橋のふもとに建つ、印象的な外観(ドイツ映画博物館)

ドレスデン

かつてドイツに約100年ほど存在した、ザクセン王国の都だった都市。ドレスデンがある東部ドイツは、高級磁器の生産地として名高いマイセンや、美しい宮殿や景勝地が点在するエリアとして知られている。街を流れるエルベ川を境に、南側に旧市街、北側に新市街が広がっており、歴史的建造物は旧市街に集中している。例えば、歴代ザクセン王の居城だったドレスデン城。ここでは、ザクセン王室の財宝や、マイセン製磁器タイル約2万5000枚に描かれた壁画「君主の行列」などがみられる。ザクセン王室最盛期の王・アウグスト強王によって建設された

全体(ドレスデン城(君主の行列))

ドイツ現地レポート

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ドイツの基本情報

ヨーロッパ中部に位置し、約35万7000平方kmの国土を有する連邦共和制国家。国内は北部低地、中部丘陵地域、南部アルプスの3つの地域に大別され、北部にはエルベ川、西部にはライン河、南部にはドナウ河が流れている。375年ごろにバルト海沿岸から南下してきたゲルマン民族が起源で、中でも優勢を極めたフランク族によって、8世紀には現在のフランスやイタリアなど西ヨーロッパの基盤が築かれた。962年には、現在のドイツ、オーストリア、チェコなどを中心とした神聖ローマ帝国が成立したが、ドイツ国内には300もの小国が分立している状態が18世紀ごろまで続く。1871年にプロイセンがこの小国分立を統一し、第2帝国であるドイツ帝国が誕生。第1次・第2次世界大戦を経て、戦後のドイツは米英仏の支配する西ドイツ(のちのドイツ連邦共和国)とソ連の支配する東ドイツ(のちのドイツ民主共和国)に分割されたが、1989年のベルリンの壁崩壊以後、統一へと進む。統一に伴う生活格差や外国人労働者問題、環境問題など、統一ドイツ政策には世界が注目。現在は、EU(ヨーロッパ連合)産業経済のけん引役としても期待が寄せられている。

全体(ドレスデン城(君主の行列))

全体(ドレスデン城(君主の行列))

かわいらしい門(ロマンティック街道の終点)

かわいらしい門(ロマンティック街道の終点)

オルガン(バッハ博物館)

オルガン(バッハ博物館)

音楽演奏室(サンスーシ宮殿)

音楽演奏室(サンスーシ宮殿)

大聖堂外観(大聖堂)

大聖堂外観(大聖堂)

重厚な城の建物(ハールブルク城)

重厚な城の建物(ハールブルク城)

近景(ツヴィンガー宮殿)

近景(ツヴィンガー宮殿)

博物館外観(ポルシェ博物館)

博物館外観(ポルシェ博物館)

干潟(ワッデン海)

干潟(ワッデン海)

蒸気船(エルベ川クルーズ)

蒸気船(エルベ川クルーズ)

首都・主要都市
ベルリン(BERLIN:BER)
言語
ドイツ語
宗教
キリスト教(プロテスタント、カトリック)
時差
日本との時差は-8時間。ドイツの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
通貨
ユーロ

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