ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システム 観光情報・地図・行き方 (ランメルスベルクコウザントコトゴスラートオーバーハルツスイリカンリシステム)
- 観光 建物・史跡 歴史的建造物
ドイツ中央部、ハルツ山麓に位置する街、ゴスラー。この街の発展は、10世紀後半に、街の南方にあるランメルスベルク銀鉱山の開発によるものだ。11世紀初頭、後の神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世は、採掘された銀を使って「オットー・アーデルハイド・ペニヒ」と呼ばれる通貨を鋳造。さらに宮殿を建設し、1009年からはそこで帝国集会を開いた。11世紀中頃に増築され、ロマネスク様式の宮殿としてはドイツ最大級となった。ほかにもギルド会館であるカイザーヴォルトなど、街には往時の繁栄を伝える建物が残る。16世紀半ばより街の経済は衰退したが、このことがかえって古い街並みをとどめるのに役立った。1992年に、ランメルスベルク鉱山とゴスラーは世界遺産に登録された。2010年には、ハルツ山地上部にある水利システムも追加登録された。約800年間使われてきた水の管理体系で、人工池やダム、水路、排水施設などに加えて、古い時代の遺跡も含まれる。
基本情報
- 英語名
- Mines of Rammelsberg, Historic Town of Goslar and Upper Harz Water Management System
- 営業時間
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- http://www.rammelsberg.de/
アクセス
- 住所
- Rammelsberger Bergbaumuseum Bergtal 19 38640 Goslar
- TEL/FAX
- アクセス
- 駐車場
- ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システムの周辺地図
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最終更新日 2025年02月12日
