ドレスデンの観光スポットランキング
ツヴィンガー宮殿
ドレスデン
ザクセン王フリードリッヒ・アウグスト1 世の命により、1710~28年にかけて建造。内部は博物館や美術館になっている。ラファエロの「システィーナの聖母」など名作が揃う絵画館のアルテ・マイスター宮殿や、約2万点の陶磁器コレクションは必見。ほかに数学・物理博物館も併設。
アルテ・マイスター
ドレスデン
世界でも有数の絵画館の一つ。ヴァンダイクやルーベンス、レンブラントなど15~17世紀のフランダース派やオランダ人画家の作品をはじめドイツ人画家の作品も展示している。ラファエロのシクスティーナのマドンナは必見。
ドレスデン城
ドレスデン
ザクセン王国の居城。建築はネオルネッサンス様式。歴代西翼には2つの宝飾館「新しい緑の丸天井」と「歴史的な緑の丸天井」があり、ザクセン王国の貴重な財宝や優れた工芸品が展示されている。ほかに銅版画収集館、武器庫並びにトルコ収集館、コイン収集館も併設されている。
モーリッツブルク城
ドレスデン
ザクセン州で最も重要なバロック様式の建造物。湖に浮かぶ美しい建物が特徴的な宮殿。1723~36年にドレスデンのツヴィンガー宮殿を手掛けたM.D.ペッペルマンが、強王アウグスト1世の命によって狩猟用の宮殿として建てた。
ドレスデン城(緑の丸天井)
ドレスデン
城内には新旧2つの緑の丸天井(宝飾館)を併設。「新しい緑の丸天井」には、「ムガール帝国皇帝の宮廷」など豪華で精密な金細工を展示。かつて宝物庫のあった場所に復元された「歴史的な緑の丸天井」には、約3000点もの芸術作品が一般公開されている。
ピルニッツ宮殿
ドレスデン
アウグスト強王の夏の離宮として建てられた。見事なイギリス庭園と、18世紀に建てられたヨーロッパで有名且つ最大級の中国風建築の建物。1779年に日本から渡来したとされる庭園の椿は高さ9mもあり一見の価値がある。
ドレスデン要塞
ドレスデン
16世紀に造営された地下要塞。現在は博物館になっている。ブリュールのテラスの下側に位置する。2019年にリニューアルオープンし、息を呑むような360度のプロジェクションと雰囲気のあるオーディオ・テクノロジーにより、450年にわたるドレスデンの波乱万丈の歴史を知ることができる。
ブリュールのテラス
ドレスデン
エルベ川に沿って城壁跡に造られた、500mほどの賑やかなプロムナード。アウグストゥス橋(Augustus Bruecke)とカローラ橋の間に位置し、川沿いの眺めが良い。
国立マイセン磁器製作所
ドレスデン
ドレスデンから約30km北西にある人口約3万人の小さな街、マイセン。この街で生産される磁器は「マイセン」という名前で世界的に知られている。そのマイセンにあるここ国立磁器製作所には、工房と多数の展示品を誇る美術館がある。美術館では、18世紀から現代までの「マイセン」の歴史を紹介しながら時代ごとの磁器を展示。マイセン磁器も販売するショップが併設されており、様々な種類の器などを購入することもできる。
エルベ川クルーズ
ドレスデン
1836年創業の世界で最も歴史ある側輪蒸気船によるクルーズ。交通の大動脈でもあるエルベ川沿いには、ピルニッツ宮殿やヨーロッパ最大の国立公園ザクセン・スイスなどみどころも多い。
ドレスデンの基本情報
かつてドイツに約100年ほど存在した、ザクセン王国の都だった都市。ドレスデンがある東部ドイツは、高級磁器の生産地として名高いマイセンや、美しい宮殿や景勝地が点在するエリアとして知られている。街を流れるエルベ川を境に、南側に旧市街、北側に新市街が広がっており、歴史的建造物は旧市街に集中している。例えば、歴代ザクセン王の居城だったドレスデン城。ここでは、ザクセン王室の財宝や、マイセン製磁器タイル約2万5000枚に描かれた壁画「君主の行列」などがみられる。ザクセン王室最盛期の王・アウグスト強王によって建設された
- 都市名
- ドレスデン
- 英語名
- DRESDEN
- 位置
- ドイツ東部。北緯51度3分、東経13度44分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ドレスデンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。フランクフルトから空路1時間。ベルリンから鉄道IC、ECで約2時間。ライプツィヒからICEで1時間10分。




