ミュンヘンの観光スポットランキング
アルテ・ピナコテーク
ミュンヘン
14~18世紀のヨーロッパ絵画の名作を数多く集めた、世界の6大美術館のひとつ。建物はベネチア風ルネサンス様式で1826~1836年に建てられたもの。デューラー、ルーベンス、ボッティッチェリ、ラファエロ、ダビンチ、レンブラント等の作品が展示されている。
ドイツ博物館
ミュンヘン
科学技術の発展をその起源から現代まで追った博物館。46000平方m以上のフロアに50以上の展示室を誇る。展示はテーマ毎に分かれている、中央ホールの船や飛行機の展示は圧巻。イザール川の中州にある。
レジデンツ
ミュンヘン
14世紀末に、ヴィッテルスバッハ家のシュテファン3世により建築された宮殿。幾度もの増改築により、ロココ、バロック、新古典主義の各様式が混在する、美しくも珍しい建築物となった。第二次世界大戦時に破壊され、再建された。広大な敷地を有する。レジデンツ博物館と宝物館を収容している。
シュライスハイム城
ミュンヘン
新、旧スライスハイム城とルストハイム城の3城は、フランス式バロック庭園の中心軸上に一直線に配置されており、それぞれが見学可能。新スライスハイム城には絵画ギャラリー、旧スライスハイム城では企画展示場、そしてルストハイム城にはマイセン陶磁器ギャラリーが収容されている。美しい庭園の散策の後には城のビアガーデンで休憩を。
新市庁舎
ミュンヘン
ミュンヘンの中心に建つ、1867~1909年に建てられたネオゴシックの建物。鐘楼に取り付けられた人形の仕掛時計は必見。32体の人形が様々な歴史劇を繰り広げる。塔の上からはミュンヘン市街が一望できる。
ニンフェンブルク城 美人画ギャラリー
ミュンヘン
バイエルン国王の夏の離宮として建てられた宮殿で一般公開されている。宮殿内にルートヴィヒ1世が集めた36人の美人画を展示するギャラリーがあることでも知られる。広大なバロック庭園と水路は散策の価値あり。
聖ペーター教会
ミュンヘン
ミュンヘンで最も古い教区教会。「アルター ペーター(オールド ピーター)」と呼ばれる塔が街のシンボルとなっている。塔に登るには294段の階段で、エレベーターはないが街の眺めが素晴らしい。
聖ミヒャエル教会
ミュンヘン
1517年に始まった宗教改革に対抗するように建てられたカトリック教会で、1597年に完成した。聖者凱旋の像は反宗教改革の勝利を象徴したもの。大理石の正門の間には、1588年に制作された悪と闘う天使長ミヒャエルのブロンズ像がある。また、内陣の下には、ルートヴィヒ2世らを含むヴィッテルスバッハ家の君主30人が眠る地下墓所がある。
ノイハウザー通り、カウフィンガー通り
ミュンヘン
カールス広場からマリエン広場へと続く歩行者天国。途中で名前が変わりカウフィンガー通りとなる。両側にはみやげ物店やブティック、デパートなどが並び、ショッピングに最適。また、ストリートミュージシャンも多く、素晴らしい演奏に出会うことも。
ミュンヘン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ミュンヘンの基本情報
ドイツの文化、芸術都市であり、ビールの名醸地として知られるミュンヘン。中北部に比べて気候は比較的温暖だが、冬の冷え込みは厳しい。アルプスを越えて吹くフェーン現象の影響も受ける。ミュンヘンはもともと、ミュンヒ(キリスト教の僧侶)が住む町であったことからその名が付いた。1180年にはバイエルン地方を治めたヴィッテルスバッハ家の居城地となり、同家が1808年にバイエルン王国の君主となった際には、王国の都に指定された。君主ルートヴィヒ1世の治世以来、ヨーロッパでも名だたる文化的な美しい都市となったミュンヘンには、

- 都市名
- ミュンヘン
- 英語名
- MUNICH
- 位置
- ドイツ南部、バイエルン州の州都。ドナウ川支流のイザール川中流沿岸に位置。北緯48度08分、東経11度42分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ミュンヘンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田、関西空港から直行便が運航している。



