☆ちょっと足をのばしてミュンヘン周辺の散策スポット☆

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フランクくん

ミュンヘンの周辺には、バイエルン君主・ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮「ニンフェンブルク城」など王国時代の面影を残す建造物に加え、1972年に開催されたミュンヘン・オリンピックの会場跡であるオリンピック公園や、ミュンヘンに拠点を置くBMWのショールーム「BMWヴェルト」など近代的な見所もあります。ちょっと足を延ばして魅力いっぱいのミュンヘン周辺地区を是非散策してみてください。

美しい妖精(ニンフ)の城(ブルク)・ニンフェンブルク城

すべて見て回るなら1日あってもたりないくらい広大な土地に建てられたヴィッテルスバッハ家の夏の離宮「ニンフェンブルク城」。ドイツ語で妖精の城という意味の名前に相応しい優雅なこの宮殿は、ノイシュバンシュタイン城を造ったルートヴィヒ2世が生まれた場所でもあります。彼の祖父ルートヴィヒ1世が収集したといわれる美人画が展示されているギャラリーは、壁面を埋め尽くす36人の美女達に圧倒されます。その中の1枚に描かれている愛人・ローラ モンテスのせいでルートヴィヒ1世は退位を余儀なくされたと言われています。

ニンフェンブルク城(photo by staff)

ミュンヘンオリンピックの跡地・オリンピック公園

1972年に開催されたミュンヘンオリンピックの跡地には、オリンピックスタジアムやオリンピックホールといった現在ではイベント会場として使用されている施設の他に、高さ約290mのオリンピック塔が立っています。ここはミュンヘンで一番高い展望台で、レストランでは景色を楽しみながら食事が出来ます。また、塔の中には世界一高い場所に位置するロック博物館もあります。大ヒット映画ボヘミアン・ラプソディの主人公フレディ・マーキュリーは1979年~1985年頃までミュンヘンで過ごしたと言われれ、フレディゆかりの衣類も展示されています。

オリンピック公園(pixabay)

BMW本社に隣接するショールーム・BMWヴェルト

オリンピック公園の傍に建つ円柱を4つ組み合わせたようなビルはBMWの本社ビル。自動車エンジンのシリンダーを模した形なんだそうです。本社に隣接して建つ建物の中にはBMWのショールーム「BMWヴェルト」があります。BMWの最新型の車両や、BMWの歴史、歴代の名車などが展示され、実際に車内に座れる車もあります(走行はできません)。車両購入者向けに、この施設で納車できるサービスも行っており、その様子を見学することができます。ショップやレストランもあり、BMWの世界を存分に楽しめます。

BMWヴェルト(pixabay)

バイエルンミュンヘンのホームスタジアム・アリアンツ アレーナ

ドイツのブンデスリーガで最も人気あるチームの一つであるバイエルン・ミュンヘン。本拠地であるアリアンツ アレーナで行われる試合のチケットはファンクラブへの先行発売でほとんどが売り切れてしまいますが、試合やイベントのない日はアレーナ・ツアーで内部を見学することができます。選手たちのロッカールームや選手がピッチに入場する際に通過するプレイヤーズ・トンネルなど見所満載です。アレーナ内にはファンショップもあり、その場でユニフォームに好きな番号と名前をプリントしてくれるので、自分の名前入りユニフォームでスター選手気分を味わうこともできちゃいます!

アリアンツ アレーナ(photo by staff)

ミュンヘン周辺の散策スポット、いかがでしたか?

ミュンヘン中心地からは地下鉄や路面電車アクセス可能です。マイバスのマイガイドならツアー後も使用可能なミュンヘン市内公共交通機関1日乗車券付きで、日本語ガイドが宿泊ホテルまでお迎えに参りますので、電車の乗り方が不安な方にオススメですよ。
皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております!

※コロナウイルス感染予防のため、休業または通常と異なる営業時間・内容の施設もあります。最新情報につきましては、ご訪問前にご確認ください。

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