ハンブルク スポット 検索一覧

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ハンブルク市庁舎(シチョウシャ)

人気のスポット

  • ハンブルク
  • 歴史的建造物

1886~97年に建てられた、高さ112mの尖塔を持つドイツ ネオルネサンス様式の建物。内部はガイドツアーで見学できる。地下には有名な「ラーツヴァインケラー」レストランがある。

アルスター湖遊覧(アルスターコユウラン)

人気のスポット

  • ハンブルク
  • 湖沼・池

町の中央に横たわるエルベ(ELBE)河の水を溜めた人口湖。広さは184ヘクタール。ケネディー橋、ロンバルト橋を境に湖は2つに分かれている。北側の大きい方の湖を外アルスター湖、南側の小さい方を内アルスター湖と呼ぶ。

ハンブルク市立美術館(ハンブルクシリツビジュツカン)

  • ハンブルク
  • 美術館・ギャラリー

初期イタリア ルネッサンスの建築で、ドイツでも有数の美術館。ハンブルクの裕福な美術愛好家からの寄贈品がコレクションの中心となっており、中世から現代にいたるまでの絵画を展示。見どころはフリードリッヒ、ルンゲや印象派の絵画など。

美術工芸博物館(ビジュツコウゲイハクブツカン)

  • ハンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1877年に設立された美術、工芸、デザイン、写真に関する広範囲のコレクションを持つ博物館。中世から現代、ヨーロッパのみならずアジアにまで及ぶ膨大なコレクションが見もの。

聖ミヒャエリス教会(セイミヒャエリスキョウカイ)

  • ハンブルク
  • 社寺・教会・宗教施設
遠景(聖ミヒャエリス教会)

緑色の尖塔がよく目立つ、ハンブルクを象徴するバロック様式のプロテスタント教会。高さ132mの塔の82m地点には展望台があり、エレベーターで上れる。ここから見下ろす港とハンブルクの街並みは素晴らしい。

ブラームス記念館(ブラームスキネンカン)

  • ハンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ハンブルクが生んだ大作曲家、ヨハネス・ブラームスを記念する博物館。1969年に設立された。館内には、手書きの原稿や楽譜に加え、コンサートプログラムや写真などゆかりの品々が展示されている。

アルトナ博物館(アルトナハクブツカン)

  • ハンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

北ドイツ地方の自然と文化の歴史を紹介する博物館。ハンブルクとその周辺における造船と漁業に関する展示が中心で、船の模型や船の舳先に取り付けられていた彫像のコレクションが興味深い。古い農家の貴重な生活用具などもある。

倉庫街(ソウコガイ)

  • ハンブルク
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
レンガ色の町並み(倉庫街)

港街ハンブルクにある倉庫街。水路に沿って多くの赤れんがの倉庫が建ち並び、古き良き港の風景が広がる。近くには運河も流れており、運河や水路沿いに港へと向かえるので、港町の風景を楽しみながらの散歩してみるのもいい。2015年、世界遺産に登録された。

ミニチュア・ワンダーランド(ミニチュアワンダーランド)

  • ハンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
南イタリアのゾーン(ミニチュア・ワンダーランド)

ハンブルクの港湾地区にあるテーマパーク。世界中の風景を電車の模型と共に再現した世界最大のジオラマがある。使用されている車両は1万台以上、人物模型は20万体以上。2001年の開業以後も制作が続けられており、今後も新しいジオラマが増える予定だ。

ワッデン海(ワッデンカイ)

  • ハンブルク
  • 国立公園
干潟(ワッデン海)

北西ヨーロッパ大陸の一部と北海の間に横たわる水域、関連する海岸の湿原を指す。陸と海が常にせめぎ合うこの地の湿地帯は、激しい潮流と潮の満ち引きによって生み出された砂州、干潟、塩田、三角江、潮の水路、海岸性植物の平原、貝類の生育地、砂丘などの多彩な環境が広がっている。アザラシやイルカなどの海洋性哺乳類を筆頭に、さまざまな動植物にとって重要な生息、生育の地となっている。また、ヨーロッパ北西部の1割に該当する年間1200万羽以上もの渡り鳥が飛来し、この地で越冬、繁殖する。2009年、ドイツとオランダの保護区が世界自然遺産として登録され、2014年にはデンマークの保護区もその対象となった。また、世界遺産に先駆けて、1987年にはラムサール条約にも登録されている。

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