ハンブルク 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

エルベ川の河口近くに位置する州都。ヨーロッパ有数の港であり、ドイツを代表する大都市。14世紀からハンザ同盟のもとで発展し、今も当時を偲ばせる歴史的建造物が多い。

干潟(ワッデン海)

干潟(ワッデン海)

南イタリアのゾーン(ミニチュア・ワンダーランド)

南イタリアのゾーン(ミニチュア・ワンダーランド)

レンガ色の町並み(倉庫街)

レンガ色の町並み(倉庫街)

遠景(聖ミヒャエリス教会)

遠景(聖ミヒャエリス教会)

都市名
ハンブルク
英語名
HAMBURG
位置
ドイツ北部に位置する。北緯53度38分、東経10度00分、緯度では北サハリン(旧樺太)に相当し、ロンドンよりも北。
時差
日本との時差は-8時間。ハンブルクの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、他都市で乗り継ぐ。フランクフルトから鉄道ICEで約3時間30分。ベルリンから鉄道ICEで約2時間20分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 4 0 68 D
2 6 -1 50 D
3 9 2 69 D, C
4 14 4 43 C, D
5 19 8 57 C, B
6 22 12 79 C, B
7 23 13 77 B, C
8 23 12 78 B, C
9 20 10 67 B, C
10 14 7 66 D, C
11 9 3 70 C, D
12 7 3 69 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
Uバーンが運行している。自動販売機でチケットを買い、ホームにある自動刻印機で乗車前に刻印。
地下鉄の料金
切符はUバーン、Sバーン、バス共通。短距離券市内2.10ユーロ。市内交通機関乗り放題と観光箇所の割引がセットになったハンブルクカード(1日券:11.90ユーロ、3日券33.50ユーロ)があり、観光案内所や主要ホテルで購入できる。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
Uバーン、Sバーン、バス共通。短距離券市内2.10ユーロ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシー乗り場から乗車するか、電話で呼び出す。
タクシーの料金
4.50ユーロ~
1/2.70ユーロ~
タクシーの注意事項
追加料金は距離によって異なる。夜間、休日、祝日は料金割増。待ち時間は一時間毎に38ユーロ。チップは料金合計の15~20%を忘れずに。
その他の交通機関
近郊電車(Sバーン)や定期フェリーが運行している。切符はUバーン、バスと共通。市内交通機関乗り放題と観光箇所の割引がセットになったハンブルクカード(1日券:11.90ユーロ、3日券:33.50ユーロ、5日券:48.90ユーロ)があり、観光案内所や発券機で購入できる。
空港
ハンブルク空港(HAMBURG AIRPORT:HAM)から10km、タクシー 30分 30~40ユーロ、S-BAHN 25分 3.90ユーロ。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話:コイン式とカード式がある。ホンカードはキオスクや郵便局で購入できる。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話:コイン式とカード式がある。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等/17歳以上 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) その他:食品、果物、薬、花:個人利用(消費)分/ (飛行機での旅行の場合)総額EUR430までの物品(15才未満は総額EUR175まで)/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生肉と食肉製品、牛乳と乳製品、ペット用の鳥類・家禽類およびその派生製品、動物製品等、特定植物(ジャガイモ、ぶどう等)
持出制限
現地通貨,外貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)

ドイツの人気都市ランキング

ベルリン

ドイツの北西に位置する首都。面積は約890平方kmとパリの9倍ほどあり、中央を流れるシュプレー川両岸から開けた平野部には、緑にあふれた市街が広がる。整然と立ち並ぶ街路樹に、多くの公園。街の中央に位置するティーアガルテンは、大都市の公園としては最大規模だ。郊外に足をのばせば、ミューゲルゼー、ヴァンゼーなど多くの湖が点在する。ベルリンは、17世紀以降、プロイセン王国の首都として発展を遂げてきた。1871年のドイツ帝国(第2帝国)建設に際し、帝国の首都となってからは、より大きく繁栄した。しかしヒトラーの出現でそ

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

ミュンヘン

ドイツの文化、芸術都市であり、ビールの名醸地として知られるミュンヘン。中北部に比べて気候は比較的温暖だが、冬の冷え込みは厳しい。アルプスを越えて吹くフェーン現象の影響も受ける。ミュンヘンはもともと、ミュンヒ(キリスト教の僧侶)が住む町であったことからその名が付いた。1180年にはバイエルン地方を治めたヴィッテルスバッハ家の居城地となり、同家が1808年にバイエルン王国の君主となった際には、王国の都に指定された。君主ルートヴィヒ1世の治世以来、ヨーロッパでも名だたる文化的な美しい都市となったミュンヘンには、

フランクフルト

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ウンターマイン橋のふもとに建つ、印象的な外観(ドイツ映画博物館)

ドレスデン

かつてドイツに約100年ほど存在した、ザクセン王国の都だった都市。ドレスデンがある東部ドイツは、高級磁器の生産地として名高いマイセンや、美しい宮殿や景勝地が点在するエリアとして知られている。街を流れるエルベ川を境に、南側に旧市街、北側に新市街が広がっており、歴史的建造物は旧市街に集中している。例えば、歴代ザクセン王の居城だったドレスデン城。ここでは、ザクセン王室の財宝や、マイセン製磁器タイル約2万5000枚に描かれた壁画「君主の行列」などがみられる。ザクセン王室最盛期の王・アウグスト強王によって建設された

全体(ドレスデン城(君主の行列))

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