ハノーバー(ハノーファー) スポット 検索一覧

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市庁舎(シチョウシャ)

人気のスポット

  • ハノーバー(ハノーファー)
  • 歴史的建造物

1901~1913年の間に建てられたもので、巨大なエントランスホールは38mもある。1689年、1939年、1945年戦争で破壊された後と今日の4つの姿のハノーバーを模型で見ることができる。

ヘレンハウゼン王宮庭園(ヘレンハウゼンオウキュウテイエン)

  • ハノーバー(ハノーファー)
  • 庭園・植物園・ハーブ園

17世紀頃に造られたバロック風庭園で、4つの庭園から成る。特にグローサー・ガルテン(大庭園)は幾何学的な配置の庭園で圧巻。ベルク・ガルテンにはハノーファー王家の霊廟がある。

ニーダーザクセン州立博物館(ニーダーザクセンシュウリツハクブツカン)

  • ハノーバー(ハノーファー)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ルーベンスやレンブラントをはじめ、9世紀にわたるヨーロッパの絵画や彫刻が充実しているミュージアム。ニーダーザクセン州の考古学や民俗学、自然史、水族館になど関する展示もある。

ケストナー博物館(ケストナーハクブツカン)

  • ハノーバー(ハノーファー)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

古代エジプト、古代地中海文化、中世から現在までの美術工芸品、貨幣を展示する博物館。所蔵品の大部分は、市に寄贈されたオーギュスト ケストナーのコレクションとフリードリッヒ クールマンのコレクションである。

アルフェルトのファグス工場(アルフェルトノファグスコウジョウ)

  • ハノーバー(ハノーファー)
  • 工場・施設見学
遠景(アルフェルトのファグス工場)

ニーダーザクセン州アールフェルト・アン・デア・ライネにある靴工場。1910年に建設された10棟の建築物である。近代建築家ヴァルター・グロピウスの設計によるもので、巨大なガラスパネルに見られるモダニズム建築の美と工業デザインの機能美が見事に融合している。この工場の建物は1910年に建てられたが、内装や増築に年月を要し、最終的な完成を見たのは1925年のことである。初期モダニズム建築の例証としても重要な建物で、グロピウスは後に校長を務めたドイツの伝説的建築学校バウハウスが提唱したモダニズムな建築様式への布石ともなっている。第二次世界大戦中も無傷で済み、1946年には国の歴史的建造物の指定を受けた。世界文化遺産に登録されたのは2011年。世界遺産となった現在も、靴型工場として稼働している。

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