基本プロフィール
北ドイツ、ニーダーザクセン州の州都。産業、商業、学術研究都市、そして見本市の街として知られている。1714年から123年間に渡り、ハノーバー選帝侯が英国国王を兼任したという歴史を持つ。
- 都市名
- ハノーバー(ハノーファー)
- 英語名
- HANOVER
- 位置
- ドイツ北部、ニーダ-ザクセン州の州都。ライネ川下流沿岸に位置。北緯52度24分、東経9度44分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ハノーバー(ハノーファー)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているフランクフルトやヨーロッパ各都市で乗り継ぐ。鉄道ICEを利用の場合、フランクフルトから約2時間20分、ハンブルクから1時間15分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 5 0 55 D 2月 6 -1 43 D 3月 10 2 52 D, C 4月 15 4 40 C, D 5月 19 8 55 C, B 6月 23 12 56 C, B 7月 25 14 61 B, C 8月 24 13 69 B, C 9月 20 10 57 B, C 10月 15 7 52 D, C 11月 9 4 54 C, D 12月 7 3 60 D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 市内中心部の地下を走るUバーンが運行している。
- 地下鉄の料金
- 1回券:3.60ユーロ~。1日券:7.20ユーロ~。市内交通機関乗り放題と観光箇所の入場割引がセットになったハノーバーカード(1日券:11.00ユーロ、3日券:19ユーロ)があり、観光案内所や中央駅などで購入できる。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 1回券:3.60ユーロ~。1日券:7.20ユーロ~。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場から乗車するか電話で呼び出す。
- タクシーの料金
- 3.20ユーロ
- 1/1.90ユーロ~
- タクシーの注意事項
- 追加料金は距離によって異なる。夜間、休日、祝日は料金割増。
- その他の交通機関
- トラムが運行している。料金はUバーン、バスと共通。市内交通機関乗り放題と観光箇所の入場割引がセットになったハノーバーカード(1日券:13.00ユーロ、3日券:26.00ユーロ)があり、観光案内所や中央駅などで購入できる。
- 空港
- ハノーバー空港(HANOVER AIRPORT:HAJ)から11KM、列車(Sバーン) 18分。タクシーで25分。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話:コイン式とカード式がある。ホンカードはキオスクや郵便局で購入できる。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話:コイン式とカード式がある。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等/17歳以上 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) その他:食品、果物、薬、花:個人利用(消費)分/ (飛行機での旅行の場合)総額EUR430までの物品(15才未満は総額EUR175まで)/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生肉と食肉製品、牛乳と乳製品、ペット用の鳥類・家禽類およびその派生製品、動物製品等、特定植物(ジャガイモ、ぶどう等)
- 持出制限
- 現地通貨,外貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)




