基本プロフィール
ビクトリア州の州都であるメルボルンは、別名「ガーデン・シティ」ともよばれる、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街。昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な緑地が見事に調和している。ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもつ。メルボルンの北西にあるバララットやベンディゴなどの町も次々と開拓され、良港に恵まれたメルボルンは発展の時代を迎えた。1901~27年にはオーストラリアの首都として繁栄したが、その後シドニーと首都争いを繰り広げた。首都争いに決着がつかなかったため、両都市の中間に位置するキャンベラに首都が制定された話は有名。現在もメルボルンは金融の中心として栄え、国内の企業の本社が集中している。
- 都市名
- メルボルン
- 英語名
- MELBOURNE
- 位置
- 南半球のオーストラリア大陸の南東部、ビクトリア州の州都で貿易港。ヤラ川の河口で、ポート フィリップ湾北岸に位置。地理上は南緯37度49分、東経144度58分で日本の仙台と同じ緯度上にある。
- 時差
- 日本との時差は+1時間。メルボルンの方が進んでいる。サマータイム期間(2025/10/5~2026/4/5)は+2時間。[2025~2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。その他シドニー、ケアンズなどオーストラリア国内都市を経由する。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 28 15 25 B, A 2月 27 14 44 B, A 3月 26 13 40 C, A 4月 22 10 39 B, C 5月 17 9 27 C, B 6月 14 6 28 C 7月 14 6 32 C 8月 15 6 42 C, B 9月 17 7 34 B, C 10月 22 9 50 C, B 11月 24 11 65 C, B 12月 26 13 55 C, A 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 中心部では鉄道が地下を走っている
- 地下鉄の料金
- チケットはバス、電車、トラム共通でゾーン内なら乗り換えも可能。Mykiカードの場合:2時間3.50~5.50AUD、1日チケット:7.00~11.00AUD。ゾーンにより金額は異なる。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行しており、郊外へ行くのに便利。
- バスの料金
- チケットはバス、電車、トラム共通でゾーン内なら乗り換えも可能。Mykiカードの場合:2時間3.50~5.50AUD、1日チケット:7.00~11.00AUD。ゾーンにより金額は異なる。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 駅や主要な交差点のタクシー乗り場、またはホテルから乗車するか、電話で呼び出す(有料 2.00AUD)。
- タクシーの料金
- 4.20AUD
- 1/1.62AUD
- タクシーの注意事項
- 17:00以降、朝8:00までは25~60%割り増し
- その他の交通機関
- 市内を網の目のようにトラムが走っている。ブザーか天井近くの紐を引いて降りる。トラム「シティサークル」は無料で市内を巡回している。また、電車は市内を環状に走る「シティループ」と郊外へ延びる路線がある。
- 空港
- メルボルン空港(MELBOURNE AIRPORT:MEL)から約25KM、タクシー30分 約.60.00~70.00AUD、SkyBus約20~30分 24.60AUD。
市内電話
- 基本料金
- 0.50AUD
- 追加料金
- 備考
- 市内通話は無制限。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 1通話:0.50オーストラリアドル(通話時間は無制限)
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 最大3ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航許可ETAの登録が必要。
- 備考
- ETAの条件を満たしていない場合は査証を申請する。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なもの(ETAの場合)。査証申請の場合、申請時6ヵ月以上。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨、外貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要
- 持込制限・その他
- 煙草:紙巻たばこ25本またはたばこ製品25g(18歳以上) アルコール飲料:2.25L(18歳以上) その他:総額AUD900相当(18才未満半額)、酒・タバコを除く。 商業目的商品、薬剤は要申告 禁止品:麻薬,銃器,肉・魚類,乳製品,卵類,種子製品,果物,生物,動植物等(所持している場合、入国拒否となる可能性がある)
- 持出制限
- 通貨:現地通貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要























