ホバート 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

タスマニア島の南東部に位置する、タスマニア州の州都。ダーウェント川の河口に発展した港町。年末には2大ヨットレースが開催され賑わう。市街地は家々がカラフルで、周囲の濃い緑とマッチし、非常に美しい。

ウォンバット(ボノロング野生動物保護区)

ウォンバット(ボノロング野生動物保護区)

(リッチモンド橋)

(リッチモンド橋)

都市名
ホバート
英語名
HOBART
位置
オーストラリア南東部、タスマニア州の州都、港湾都市。タスマニア島南東部、ダーウェント川河口より約20km上流右岸、ウェリントン山(1270m)北東麓に位置。南緯42度50分、東経147度30分。
時差
日本との時差は+1時間。ホバートの方が進んでいる。サマータイム期間(2025/10/5~2026/4/5)は+2時間。[2025~2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便が運航している主要都市から、国内線に乗り継ぐ。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1月 24 14 43 B, C
2月 23 13 33 B, C
3月 22 11 32 C, B
4月 19 9 37 B, C
5月 16 7 26 C
6月 14 5 34 C, D
7月 13 5 36 D, C
8月 14 4 45 C, D
9月 16 7 46 B, D
10月 19 8 43 C, B
11月 20 10 39 C, B
12月 22 12 46 B, C

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
メトロタスマニアのバスが運行している。
バスの料金
料金はゾーン制。大人:1.70AUD~、こども:1.00AUD。(green card利用の場合、大人1.36AUD~、子供0.80AUD)
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシー乗り場、ホテルなどから乗車するか、電話で呼び出す。
タクシーの料金
3.90AUD
1/2.12AUD
タクシーの注意事項
平日夜間と週末は、初乗り3.90AUD、以後1KMごとに2.54AUD。
その他の交通機関
空港
ホバート国際空港(HOBART INTERNATIONAL AIRPORT:HBA)から17KM、エアポートバス 24.60AUD。タクシー 20分

市内電話

基本料金
0.50AUD
追加料金
備考
市内通話は無制限。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
1通話:0.50オーストラリアドル

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
要
最大3ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航許可ETAの登録が必要。
備考
ETAの条件を満たしていない場合は査証を申請する。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの(ETAの場合)。査証申請の場合、申請時6ヵ月以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要
持込制限・その他
煙草:紙巻たばこ25本またはたばこ製品25g(18歳以上) アルコール飲料:2.25L(18歳以上) その他:総額AUD900相当(18才未満半額)、酒・タバコを除く。 商業目的商品、薬剤は要申告 禁止品:麻薬,銃器,肉・魚類,乳製品,卵類,種子製品,果物,生物,動植物等(所持している場合、入国拒否となる可能性がある)
持出制限
通貨:現地通貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要

ホバート現地レポート

オーストラリアの人気都市ランキング

シドニー

オーストラリアの東南部にある都市で、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都。シドニー・オペラ・ハウスが印象的な美しい湾を望む、オーストラリアの商工業の中心地。オーストラリアの中でも長い歴史をもつ町で、アメリカ独立戦争後の1788年、ジャクソン港(現シドニー港)に入港したイギリスが、植民地宣言をしたのが始まり。開拓は、当時岩だらけだったロックスの町から行われ、1842年にはイギリスの内相であったトマス・タウンゼンド・シドニー氏の名にちなみ、シドニー市が誕生した。その後積極的に移民を受け入れてきたため、現在シドニーの人口の3分の1以上は海外出身者。主にイギリスやアイルランド、東南アジアなどからの移住者で、使用されている言語も20カ国以上。2000年にはオリンピックが開催され、その後も開発、発展している国際融合都市だ。

オペラハウス_コンサートホール1(シドニー・オペラハウス)

ゴールドコースト

クイーンズランド州の南東部にあり、同州のケアンズに次ぐ第2の都市。市の東部にはサーファーズ・パラダイスなどの有名ビーチが多数あり、リゾート地として開発されたサウス・ストラドブローク島や、内陸には世界遺産にも登録されているスプリングブルック国立公園などもある。ゴールドコースト市全体が自然に恵まれた美しい地域で、バイクツアーや熱気球、ホエールウォッチングなど、自然を満喫できるツアーが充実している。またゴールドコーストといえば、世界選手権も開催されるサーフィンのメッカで、バーレーヘッズ、キラ、グリーンマウントなど、世界有数のサーフポイントが数多くある。また、釣りも人気のアクティビティで、タイやアジなど、初心者でも比較的簡単に釣ることができる。ドリームワールドやシーワールドなど、テーマパークも多い。

赤カンガルー(カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ)

メルボルン

ビクトリア州の州都であるメルボルンは、別名「ガーデン・シティ」ともよばれる、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街。昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な緑地が見事に調和している。ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもつ。メルボルンの北西にあるバララットやベンディゴなどの町も次々と開拓され、良港に恵まれたメルボルンは発展の時代を迎えた。1901~27年にはオーストラリアの首都として繁栄したが、その後シドニーと首都争いを繰り広げた。首都争いに決着がつかなかったため、両都市の中間に位置するキャンベラに首都が制定された話は有名。現在もメルボルンは金融の中心として栄え、国内の企業の本社が集中している。

コアラ(メルボルン動物園)

グレートバリアリーフ

オーストラリア東岸北部にある世界最大の珊瑚礁地帯。何千種もの海洋生物が生息する海中公園で、世界遺産に登録されている。リゾートとして開発されている島は約20ほど。ケアンズ、タウンズビルなどがゲートウェイ。

ガラスの底から海中の様子が堪能できる(グラス・ボトム・ボート)

オーストラリアの都市一覧

最近みた観光スポット