西安 スポット 検索一覧
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16 件 (1-16件を表示)
陜西歴史博物館(センセイレキシハクブツカン)
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- 博物館・科学館・資料館・記念館
陜西省の考古、歴史、芸術的展示品を一堂に集めた中国で有数の規模を誇る博物館。古代から新中国成立までの展示品約3000点が展示されている。なかでも陵墓から出土した巨大な壁画は必見だ。
西安城墻(城壁)、城門(セイアンジョウヘキ、ジョウモン)
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- 西安
- 歴史的建造物
唐長安城の城壁を土台に、明代初期に建造された。ほぼ完全な形で現存している城壁として有名。東西南北の城門の他、吊橋、箭楼、角楼、閘楼などがあり、当時の軍事防衛的色彩を濃く残している。
大雁塔(ダイガントウ)
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- 西安
- 歴史的建造物
文徳皇后を弔う慈恩寺の境内に立つ七層の塔。玄奘(三蔵法師)がインドから持ち帰った仏典の保存と翻訳のために建立を進言し、唐代の652年に完成した。最上階からは市街を見渡す眺めが楽しめる。入口の南側には玄奘の像が立っている。
小雁塔(ショウガントウ)
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- 歴史的建造物
景竜年間(707~710年)に薦福寺境内に建立された13層の塔。インドで修行した義浄の経典を収めるために造られた。唐の都、長安の時代より残る重要な文化財のひとつで、同じく市内の大雁塔と対をなしている。
秦始皇帝陵(シンシコウテイリョウ)
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- 西安
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
中国史上最初の皇帝、秦始皇帝贏政の陵墓。陵は土で築かれ、延べ70万人を動員のうえ37年かかって完成。陵の上には宮殿、楼閣が築かれていたが、楚の王項羽が侵入した時に焼き払われ墓も盗掘された。
秦始皇兵馬俑博物館(シンシコウヘイバヨウハクブツカン)
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- 西安
- 博物館・科学館・資料館・記念館
始皇帝の絶大な権力を象徴する遺産◆地下に埋められていた推定8000体と言われる実物大の兵士、馬、戦車の陶俑。これらが発見されたのは1974年。当地の農民が井戸を掘り起こそうとした際、その一部が偶然に発見された。これが後の一号坑の一部で、その後、関係機関による調査を経て二号坑、三号坑と発掘が続き、2000年には秦始皇帝陵の六号坑から8体の文官俑が、同年夏には秦始皇帝陵の東北部で青銅製の鶴、白鳥、雁などが配された七号坑(水鳥坑)が発見された。
乾陵(ケンリョウ)
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- 西安
- 墓地・霊園・墓所・廟所
唐の3代目の皇帝李治(高宗)とその皇后の則天武后との合葬墓。西安の北西70km、乾県の北方に聳える梁山にある。その陪塚の1つ、永泰公主墓(高宗と則天武后の孫娘の墓所)が乾陵博物館になっている。
永泰公主墓(エイタイコウシュボ)
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- 西安
- 墓地・霊園・墓所・廟所
高宗と則天武后の孫娘、永泰公主の墓。永泰公主は17才の若さで死去。ここから壁画、陶俑、石刻、陶磁器など1.000点余りが出土し、墓前に展示室を設け乾陵博物館を開設した。
永泰公主墓(エイタイコウシュボ)
- 西安
- 墓地・霊園・墓所・廟所
乾陵の陪塚の1つで、高宗と則天武后の孫娘、永泰公主が埋葬されている。地下へ向かう細い通路の最奥に石の棺が収められている。応接の間として造られた前室には侍女たちが描かれた美しい壁画がある。
昭陵(ショウリョウ)
- 西安
- 墓地・霊園・墓所・廟所
唐の第2代皇帝太宗の陵墓。唐代の陵墓の中では最大規模を誇る。九山を中心に200基の陪葬墓が配されているが昭陵自体は非公開。盗掘などに遭わずに出土した陶像、彩色壁画、石碑などの文物は、麓にある昭陵博物館で見学できる。
絲綢之路起点(シチョウシロキテン)
- 西安
- 記念碑・像
西安城の西門の1つである玉祥門から西へ約4km、大通りの中央分離帯部分にある公園内に造られたモニュメント。、シルクロードの起点を示しており、ラクダ14頭と馬3頭、犬2匹を連れて旅する5人の古代キャラバンを模した像が立っている。
華清池(カセイチ)
- 西安
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
西安中心部の北東30km、驪山のふもとに位置する、3000年以上の歴史をもつ温泉地。始皇帝がここに「驪山湯」を建てたといわれ、747年には唐の玄宗が華清宮として整備。毎年冬になると楊貴妃と訪れ過ごしたというロマンスで知られている。近代の西安事件の際には、蒋介石が滞在した地としても有名だ。
西安半坡遺跡博物館(ハンパイシハクブツカン)
- 西安
- 博物館・科学館・資料館・記念館
西安市の東郊、半坡村の北部にある約6000年前の黄河文明仰韶文化期の原始村落跡。1953~57年にかけて発掘され、1958年に博物館として開設した。墓地、家畜小屋跡、生活用具などが保存されている。
興慶宮公園(コウケイグウコウエン)
- 西安
- 公園
唐の宮殿の跡地とされる場所に整備された公園で、西安市民の憩いの場。緑豊かな木々の間に、花萼相輝楼、沈香亭等といった当時の建物が再建されている。1979年には日本の遣唐留学生安倍仲麻呂の留学1200周年を記念して記念碑が建立された。
青龍寺(セイリュウジ)
- 西安
- 社寺・教会・宗教施設
随の開皇2年(582)に創建され、唐代には多くの学問僧が修行を積んだ古刹。804年に長安に到達した空海は、恵果法師から真言密教を学び、帰国後に真言宗を日本に広めた。1981年以降、四国4県の協力で空海記念碑が境内に建てられている。
西安大興善寺(ダイコウゼンジ)
- 西安
- 社寺・教会・宗教施設
西晋の秦始2年(266)創建という1700年以上の歴史を持つ寺院。随、唐代には国立の経典翻訳場となり、中国密教の発祥地として有名に。境内には中唐の元和4年(809)建造の蔵経閣が残っているほか、明・清代に再建された山門や鐘楼、鼓楼といった建物が立っている。