厦門(アモイ)の観光スポットランキング
福建路 鹿礁路
厦門(アモイ)
コロンス島東部は租界時代の街並みを色濃く残すエリアで、とくに福建路、鹿礁路から復興路にかけては洋館が集中する異国情緒あふれる街並みとなっている。旧日本領事館や天主教堂など見どころも点在。
環島路木桟道
厦門(アモイ)
中国屈指の白砂ビーチとして知られるアモイ島東南部。胡里山砲台のすぐ脇付近から椰風寨の先まで、美しい海岸線に沿って遊歩道が整備されている。
嘉庚公園
厦門(アモイ)
厦門出身の華僑・陳嘉庚が1950年に厦門の解放を記念して造営をはじめた庭園。3万平方mの敷地内は中国式の庭園を基本にしており、陳嘉庚故居や記念館などが点在。隣接する鰲園には陳嘉庚の墓がある。
中山路歩行街
厦門(アモイ)
中洋折衷建築が数多く残るアモイのメインストリートで、歩行者天国として整備。ファッションやアクセサリー、みやげの店が立ち並ぶほか、小腹を満たすのにぴったりなB級グルメの店、pいっぱい。人気店の前にはいつも行列ができているので、気になるものがあったら試してみては。
二宜楼
厦門(アモイ)
周囲238m、直径約73m、4階建ての巨大な円楼。福建省で最大といわれ、客家土楼の典型的な様式を持つ。蒋士熊一族の住居で、多い時で300人くらいが住んでいた。現在も20世帯60名ほどが住む。上部の窓は攻めてくる敵を偵察し、攻撃するためのものだった。
南陽楼
厦門(アモイ)
二宜楼から徒歩5分ほどのところにある、3階建てでやや小型の円楼。内部は土楼博物館として公開されており、土楼の歴史や設計技術、客家人の生活習慣や文化を知ることができる。子ども部屋、新婚夫婦の部屋なども家具付きで再現されている。
洛陽橋
厦門(アモイ)
北宋時代の1053年に起工し、およそ7年の歳月をかけ築かれたという中国最古の石橋。基礎部分が船の形をしたユニークな橋で、水面が下がると川に浮かぶ船の上に石橋が架かるように見える。
日光岩
厦門(アモイ)
コロンス島の最高峰・龍頭山(海抜92.68m)の頂上にある巨岩、もともとは晃岩とよばれたが、1641年に鄭成功により改名されたと伝わる。絶好の展望スポットとして人気で、洋館と緑が広がるコロンス島を眼下に、アモイ市街まで360度ぐるりを見晴るかすパノラマビューが楽しめる。
通淮関岳廟
厦門(アモイ)
元々は三国志で有名な関羽を祭る関帝廟だったが、民国時代になって南宋時代の英雄・岳飛を合祀するようになり、関岳廟と改名された。両端が反りあがったオレンジ色の瓦屋根をもつ福建らしい建築様式で、極彩色の彫刻がすばらしい。すぐ隣にはイスラム教モスクの清浄寺がある。
福建土楼
厦門(アモイ)
北方より移住してきた漢族の末裔、客家の人々が、猛獣や盗賊の侵入を防ぐために築いた砦のような集合住宅。中央に共用スペースの中庭を設けたドーナツ型の建物で、外壁は土を盛り固めた厚い壁となっている。数ある福建土楼のなかでも、厦門の西100~200kmにある永定県や南靖県のものが有名だ。
厦門(アモイ)の基本情報
福建省南部、九龍江の河口に開けた海浜都市。厦門港には「海上の楽園」と呼ばれる島が浮かび、温暖なリゾート地としても知られる。古くから東南アジアとの交易があり、経済特区として発展を続けている。
- 都市名
- 厦門(アモイ)
- 英語名
- XIAMEN
- 位置
- 福建省の南部、九龍江の河口に位置し、台湾海峡を隔て台湾と向かい合う。北緯24度20分、東経116度02分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。厦門(アモイ)の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、関西空港から直行便が運航している。中国内都市で国内線に乗り継ぐ場合、広州から1時間10分、上海虹橋空港から1時間20分。




