天津の観光スポットランキング
静園
天津
故宮を追われた溥儀と正妻・婉容が、1929~1931年まで住んでいた屋敷で、2007年より一般開放されている。本館となる洋館では、夫妻が実際に住んでいた寝室や書斎などが見学可能。別棟では溥儀の人生を紹介した映画を上映してる。天津市文物保護単位に指定。
天后宮
天津
古文化街の中心に立つ廟で創建は1326年。祭られているのは船の安全を護る海神娘娘(=媽祖)という女神で、北宋代に実在した女性が神格化したものと言われる。廟の前の小広場では曲芸などが演じられ、参拝客でいつも賑わう。
鼓褸商業街
天津
明・清代の繁華街が再現された商業街。10万平方mという広大な敷地内には1000軒以上の店舗が連なる。天津名物の泥人形、特産のロバ肉のソーセージなどの特産品を扱う店や骨董品店などが並ぶ。
清東陵
天津
清の3代皇帝である順治帝の孝陵を中心に、康熙帝の景陵、乾隆帝の裕陵、咸豊帝の定陵、同治帝の恵陵と5人の皇帝の陵墓が集まっている。4つの皇后陵や側室のための妃園寝などもあり、易県にある「清西陵」と合わせて壮大な陵墓群を形成している。
五大道
天津
19世紀、イギリス租界地だったエリア。かつて政府の要人や著名人が住んでいた洋館が現在でもホテルや民家として残り、さながら街全体が美術館のよう。馬車で一周できる五大道遊覧観光車は重慶道民園体育場前門から出発(所要約50分)。
海河夜景遊
天津
天津名物の観覧車、天津之眼の夜景を楽しみながら、古文化街や天津駅前などを周る河川クルーズ。1日に2度、19時30分~、20時30分~に運行される(所要約50分)。天津在住者にもブームだ。
天津の基本情報
北京、上海、重慶と共に中央直轄市の一つ。港湾都市で、行政・産業・交通上の重要な位置を占める。英・独・日・仏・露の租界があった街並は異国の雰囲気が漂う。
- 都市名
- 天津
- 英語名
- TIANJIN
- 位置
- 東に渤海湾を臨み、北京から南東130kmのところに位置する。北緯39度09分、東経117度11分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。天津の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、中部空港から直行便が運航している。北京からは高速鉄道で30分、バスも出ている。



