桂林観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

桂林の観光スポットランキング

興坪古鎮

桂林

漓江の沿岸にあって、昔ながらの古い街並みを残す風情のある漁村。ここに暮らす人々は今も昔と変わらぬスタイルで、軒先で商店を開き、食堂を営んでいたりする。古い町を散歩してみるのが楽しい。

蘆笛岩

桂林

桃花江のほとりにある巨大な鍾乳洞。奇怪な形をした石灰岩がライトアップされ、それぞれ「水晶宮」「雄獅送客」などと名づけられている。また地中に約500mの見学ルートが設けられていて興味深い。

銀子岩

桂林

市街から20km離れたところにある鍾乳洞で、「世界の鍾乳洞の奇観」と評判の観光スポット。12の峰を貫通する全長2kmの遊歩道を進んで行くと、5色のライトやレーザー光線でライトアップされた高さ数10mの石柱、滝の白糸のような銀色に輝く“金盆雪松”、湖水に映る倒映など幻想的な世界が現れる。

龍勝棚田

桂林

桂林の北西約90kmのところにある風光明媚な棚田。頂上部まで行くと棚田の全景を一望することができる。華やかな衣装を着た少数民族との記念撮影(10元)も人気。周辺の民家で田舎料理の昼食を味わえるオプショナルツアーもある。

蘆笛岩

桂林

市街中心部から北西に6km、光明山の地下に広がる巨大な鍾乳洞。その見事な造形は「大自然の宮殿」と称えられ、さまざまな形をした鍾乳石がライトアップされる姿は幻想的だ。見学路は約500mで、見学は所要1時間ほど。

象山公園

桂林

漓江と桃花江の合流点にある公園で、記念撮影ポイントのひとつ。象山は、まるで象が鼻を川に入れて水を飲んでいるような姿の岩山。

日月双塔

桂林

漓江の流れは市内に迂回して桂湖、榕湖、杉湖の3つの湖をつくり、水の都桂林を一段と引き立てている。メインロードの中山路に面した杉湖の南岸には、高さ42m、9層の金色に輝く日塔と高さ35m、7層の銀色に輝く月塔が立つ。夕闇迫る頃、金銀に輝く日月塔は多くの観光客を引き付け、桂林の新名所となっている。

独秀峰

桂林

桂林の中心部にそびえる名山で、頂上からみる桂林の町や奇岩奇峰の眺めが素晴らしい。周囲は明代の1392年に城壁に囲まれた靖江王府が建造された場所でもあり、その遺産も残されている。

桂林の基本情報

悠然と流れる漓江沿いに開けた街、桂林。古来より「桂林の山水は天下第一」と称され、山水画を思わせるその風景は多くの文人墨客に愛された。秦の時代には運河が掘られており、交通の拠点としても栄え、「南は海に北は中原に達する」といわれたほど。南北にやや長い形をしており、街の中心に独秀峰が立っている。観光は、まず独秀峰、伏波山、畳彩山から市内を一望し、漓江沿いを南に歩いた先にある七星公園でひと休み、というのが標準コース。最大の観光ポイントは、動く画廊ともいわれる漓江下りで、昼食を楽しみながら四季を通して川下りを楽しむ

山・民家(龍勝棚田)

山・民家(龍勝棚田)

洞窟(蘆笛岩)

洞窟(蘆笛岩)

建物・夜(両江四湖)

建物・夜(両江四湖)

空撮、山川景色(蘆笛岩)

空撮、山川景色(蘆笛岩)

岩(象山公園)

岩(象山公園)

路地裏・民家(興坪古鎮)

路地裏・民家(興坪古鎮)

水上舞台(印象劉三姐)

水上舞台(印象劉三姐)

建物(七星景区)

建物(七星景区)

建物・夜(日月双塔)

建物・夜(日月双塔)

風景・観光客(大榕樹景区)

風景・観光客(大榕樹景区)

都市名
桂林
英語名
GUILIN
位置
北緯25度21分、東経110度11分。
時差
日本との時差は-1時間。桂林の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、便数の多い広州、上海で国内線に乗り継ぐ。

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