北京の観光スポットランキング
南鑼鼓巷
北京
北京在住のクリエイターや外国人、イマドキの若者たちの注目を集めているおしゃれエリアがココ。南北に走る一本道にいくつもの細い胡同が交差し、古い住宅を利用したカフェやレストラン、雑貨系のショップが軒を連ねている。その道の形状から、地元ではまたの名を「蜈蚣街(ムカデ街)」とも。かつて富裕層が暮らした地域でもあり、付近には皇族の屋敷跡である王府や、伝統建築の四合院もあって、北京らしい原風景を見ながらの散策が楽しめる。
妙応寺(白塔)
北京
妙応寺の中心にそびえる高さ51mの白塔は、元の世祖フビライハンの命で1271年に建造されたチベット教式のラマ塔。元朝に仕えていたネパール人工芸師が設計したといわれ、現存する元代の白塔では最大規模を誇る。寺自体は塔の周囲に後から建造され、天王殿や七仏宝殿といった堂宇が並ぶ。
人民大会堂
北京
天安門広場の西にある中国の国会議事堂。国会にあたる全国人民代表大会や中国共産党大会などの重要会議で利用されている。使用されていない時は、一部の部屋を見学できる。
北京中華民族博物院(中華民族園)
北京
中国に56ある少数民族の特徴的な建物を再現し、独自な文化や生活習慣を紹介するテーマパーク。伝統舞踊のショーや民族工芸品の制作実演なども行っている。なかでもチベット族の歌と踊りは必見だ。
王府井天主堂
北京
王府井大街沿いに立つルネッサンス・ローマ様式建築のカトリック教会で、清代前期の1655年に建築された。ロマンチックな雰囲気で、新婚カップルの記念撮影スポットの定番になっている。夜はライトアップされる。
天安門広場
北京
天安門に掲げられた「中華人民共和国万歳」の文字と毛沢東の肖像画が見守る広大な広場。かつて皇帝の居城だった紫禁城の正門にあたるのが天安門。往時は、ここから現在の広場一帯にかけて皇帝専用通路が続き、その両側に赤塀の役所が並んでいたという。現在の広場の規模は、南北880m、東西500m。1949年の中華人民共和国建国式典の前に整備され、以後、一帯には、人民英雄紀念碑、人民大会堂、中国国家博物館などが建てれらた。
労働人民文化宮
北京
園内にある太廟は、「周礼」における、右祖左社(右に祖先を祀り、左に社禝壇を置く)の考えに従い明代の1420年に創建された建物で、中山公園にある社禝壇と左右対を成している。清代には太祖ヌルハチが祀られた。現在は労働者の文化活動の場として利用されている。
金山嶺長城
北京
北京市と河北省をまたぐ密雲県の標高1000m級の険しい山々が連なる地点にある。明代に名将・戚継光が修築。堅牢や望楼などは往時の姿がほぼ完全な形で残されている。望楼は100mおきに立ち、計67カ所。城壁全長は10.5kmにも及ぶ。
前門
北京
明・清代、紫禁城のお膝元として栄えた古い繁華街・前門大街が2008年、北京オリンピックの年に歩行者天国としてリニューアル。レトロな街並みにH&MやZARAといった外資系ショップやカフェ、中国語で「老字号(ラオズーハオ)」と呼ばれる老舗が集まるエリアとして生まれ変わった。一歩道を曲がった先には、老字号が密集する大柵欄や古式ゆかしいレストラン街・鮮魚口など、個性的な街角も多く、近年観光地として人気が急上昇中だ。
大柵欄街
北京
明代の1420年に開かれた、中国最古の商店街が大柵欄商店街。通りの名は、盗賊の侵入防止のため入口に大きな柵を設けたことに由来する。清代風の町並みを再現した前門大街と違い、こちらは清代創業の老舗・老字号の建物が未だに残り、現在も営業をしているのがウリだ。
北京現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
北京の基本情報
整然と都市計画された街、北京。城門の間を大通りが碁盤状に走り、天安門前にはメインストリートの長安街が整備されている。街は郊外へと発展を続け、古い街並みの再開発も進んでいる。北京には歴史ドラマの舞台が数多く残り、周王朝の燕の都・薊城に始まり、1271年にはマルコポーロも絶賛する都・大都として世界に轟いた。1410年、明朝が北京に遷都した際に新築された北京城が今の紫禁城、皇城、内城であり、その後外城が増築されて今日の北京の姿が定まった。爾後約700年にわたり首都として君臨し続け、1912年の中華民国成立で一時
- 都市名
- 北京
- 英語名
- BEIJING
- 位置
- 華北平原の北端、太行山脈と燕山を背にして東に渤海を望む河北省のほぼ中央に位置する。北緯39度56分、東経116度17分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。北京の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 新千歳、仙台、成田、羽田、中部、関西、広島、福岡、那覇空港から直行便が運航している。





