旅順観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

旅順の観光スポットランキング

旅順博物館

旅順

1917年に日本が満蒙物産館として建築し、その後博物館として利用された。青銅器や仏像、陶磁器、書画などの展示が中心。明治時代の探検家、大谷光瑞がシルクロードで収集し寄贈した唐三彩や、トルファンで発掘されたミイラも見ることができる。分館には特別展や大連、旅順の古代文明の展示がある。

水師営会見所旧跡

旅順

1905年1月、戦いに勝利した日本の乃木希典と、ロシア軍のステッセル中将が会見を持った場所。現在の建物は後に復元されたもの。当時の資料や、投降書にサインしたときの机などが展示されている。

203高地(二零三景区)

旅順

市街から北西に3kmほどのところにある標高203mの小山。地名はその標高から付けられた日露戦争の代表的な遺跡として知られ、決戦時には両軍合わせて1万人を超す戦死者を出したという。山頂には銃弾型の慰霊塔が立つ。203に漢字をあて、乃木希典が書いた「爾霊山」の文字が刻まれている。

白玉山

旅順

港を見下ろす標高130mの小山で、山頂にある展望台からは軍港として利用されている旅順港を一望することができる。山頂部に立つ高さ66.8mの白玉山塔は旅順のシンボル的存在で、東郷平八郎と乃木希典により立てられ、当初は表忠塔と名づけられたが後に改名された。

旅順の基本情報

中国遼寧省大連市に位置する市轄区で、現在は大連市の一部。遼東半島の最西部にある天然の良港。日露戦争の旅順攻防戦の舞台にもなり、町には幾多の戦跡が残されている。

建物(水師営会見所旧跡)

建物(水師営会見所旧跡)

建物(旅順日露監獄旧跡博物館)

建物(旅順日露監獄旧跡博物館)

館内(旅順博物館)

館内(旅順博物館)

館内(関東軍司令部旧跡博物館)

館内(関東軍司令部旧跡博物館)

館内(万忠墓記念館)

館内(万忠墓記念館)

都市名
旅順
英語名
LUSHUN
位置
北緯38.85、東経121.26。
時差
日本との時差は-1時間。旅順の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、成田、関西、福岡、中部、仙台、広島空港から直行便が運航している大連より入る。

中国の都市一覧