吐魯番(トルファン)の観光スポットランキング
交河故城
吐魯番(トルファン)
2本の古河に挟まれた高さ30mの台地の上に築かれた王国の廃墟。城内の遺跡は全て茶色の土とレンガの壁。漢の時代には、車師前国の都城がおかれ、当時はトルファンの政治の中心だった。
トルファン地区博物館
吐魯番(トルファン)
1階には紀元前5世紀~12世紀頃のトルファンの歴史や、周辺で発掘された石器や彩色土器等の展示品が紹介されている。2階にアスターナ古墳出土の6世紀頃のミイラと壁画室がある。
火焔山
吐魯番(トルファン)
街の北東に位置する高さ約500mの砂岩の山。草も木も生えていないこの山は縦にいくつもの切れ込みがあり、表面は赤く、夏の日の強烈な日差しのため、山全体が燃え上がった焔のように見える。
アスターナ古墳(阿斯塔那古墓群)
吐魯番(トルファン)
高昌故城の北約4km、前方に火焔山を見上げる高昌国貴族の地下墓群。ここから文献、漢や唐時代の織物、農作物、薬など貴重な文物が発掘された。それらや出土したミイラは市博物館に収容されている。
ベゼクリク千仏洞
吐魯番(トルファン)
火焔山の北鹿、木頭溝の断崖にある高昌国時代の仏教遺跡。約1kmにわたり83個の窟が並び、その半数以上に壁画が残されている。ベゼクリクとはウイグル語で「装飾された家」を意味している。
吐魯番(トルファン)の基本情報
2000年以上前には東西交通の要所でシルクロード天山南路、中路の中心として栄えた。トルファンはウィグル語で低地を意味し、盆地の最も低い所は海抜マイナス154m。交河故城、高昌故城などが見どころ。
- 都市名
- 吐魯番(トルファン)
- 英語名
- TULUFAN
- 位置
- 北緯42.56、東経89.07。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。吐魯番(トルファン)の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本各地からの直行便がある北京、上海、西安などで国内線に乗り継ぎウルムチから入り、列車を利用する。