広州 スポット 検索一覧
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10 件 (1-10件を表示)
六榕寺(ロクヨウジ)
人気のスポット
- 広州
- 社寺・教会・宗教施設
広州の仏教古刹。梁代(537年)の創建。北宋時代に同寺を訪れた書道家・蘇東坡が境内に生える美しい6本の榕樹(ガジュマル)を讃え、「六榕」の字を書いたことが由来。6本の榕樹(ガジュマル)のうち3本は現存している。高さ57メートルの仏塔・花塔は必見。
陳家祠(陳氏書院)(チンケシ)
人気のスポット
- 広州
- 歴史的建造物
清代の1894年、一帯に住む陳氏一族が出資して建造した建築。科挙の試験勉強をする書院と先祖を祀る祠堂から構成される。祠堂は広東省に現存するなかで最大規模を誇り、美しく精緻な彫刻が完全な形で保存されている。現在は広東民間工芸博物館として広東省の伝統工芸品を展示している。
越秀公園(エッシュウコウエン)
- 広州
- 公園
市の中心にある広大な公園。広州の別名「羊城」の由来となった神話をモチーフにした五羊像、明代の城壁跡、明代の建築・鎮海楼、孫文を記念する中山記念碑が立つ。
中山記念堂(チュウザンキネンドウ)
- 広州
- 歴史的建造物
1931年築。市民や華僑の寄付で造られた孫文の紀念堂。上部が八角形の独特な宮殿式の建築で、天井は吊り下げ式のため柱がなく、堂内には舞台と4800人収容可能なホールが設けられている。
光孝寺(コウコウジ)
- 広州
- 社寺・教会・宗教施設
広州の仏教古刹で、もとは西漢時代に南越王の王府として創建された。1151年に光孝寺と改名。唐代の高僧慧能を祀る六祖殿、涅槃仏を安置する睡仏閣、慧能の髪を埋めた塔などの建築物からなる。東西2座の鉄塔は国内でも最古として知られる。
聖心大教堂(セイシンダイキョウドウ)
- 広州
- 社寺・教会・宗教施設
清時代の1863年から25年間かけて造られた石造りのカトリック教会。中国最大の最も高い尖塔を持つゴシック建築で、花崗岩で造られている。石室天主教堂とも呼ばれる。
沙面(サメン)
- 広州
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
広州を流れる珠江の中州。明代に華節亭が置かれ、外国商船が入港する際の埠頭だった。1861年から約90年間にわたりイギリス人とフランス人の居留地となったことから洋館が立ち並ぶ欧米風の街並みが見られる。
西漢南越王博物館(セイカンナンエツオウハクブツカン)
- 広州
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1983年に発見された、広州南越国第二代王・文帝の墓から出土した多数の副葬品を展示。出土品から、2000年以上前の広東・広西両域の発展の歴史を辿れる。1191枚の玉片とシルク糸で作られた絲縷玉衣は必見。
長隆野生動物園
- 広州
- 動物園
長隆観光リゾートは、長隆グループが建設したホテル、野生動物園、歓楽世界、ウォーターパークからなる一大プロジェクトによるもの。なかでも動物園は大規模で、野生動物を放し飼いにし、見学者が自分で車を運転して見学できる。また、植物の保護、研究、見学、科学普及教育も課題に掲げている。オーストラリアの国宝であるコアラが50匹、中国の国宝パンダが10匹、マレーシア国宝の黄オランウータン、タイ国宝の象など、各国の国宝だけでも500匹ほどいる。中国全土で動物の種類が最も多く、面積も一番広い野生動物園となっている。
珠江クルーズ
- 広州
- 観光船・川下り・クルージング
珠江は中国南部の河の名前で、東江、西江、北江などの支流があり、広州流域では景色が一番美しいと言われている。数十のクルーズ船が流域を運行しており、珠江沿いの風景を堪能することができる。珠江には11の橋が作られており、川底を通るトンネルも作られている。クルーズ船からは広州タワーや観覧車(Bubble Car)を見ることができる。