西安観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

西安の観光スポットランキング

陜西歴史博物館

西安

陜西省の考古、歴史、芸術的展示品を一堂に集めた中国で有数の規模を誇る博物館。古代から新中国成立までの展示品約3000点が展示されている。なかでも陵墓から出土した巨大な壁画は必見だ。

西安城墻(城壁)、城門

西安

唐長安城の城壁を土台に、明代初期に建造された。ほぼ完全な形で現存している城壁として有名。東西南北の城門の他、吊橋、箭楼、角楼、閘楼などがあり、当時の軍事防衛的色彩を濃く残している。

大雁塔

西安

文徳皇后を弔う慈恩寺の境内に立つ七層の塔。玄奘(三蔵法師)がインドから持ち帰った仏典の保存と翻訳のために建立を進言し、唐代の652年に完成した。最上階からは市街を見渡す眺めが楽しめる。入口の南側には玄奘の像が立っている。

小雁塔

西安

景竜年間(707~710年)に薦福寺境内に建立された13層の塔。インドで修行した義浄の経典を収めるために造られた。唐の都、長安の時代より残る重要な文化財のひとつで、同じく市内の大雁塔と対をなしている。

秦始皇帝陵

西安

中国史上最初の皇帝、秦始皇帝贏政の陵墓。陵は土で築かれ、延べ70万人を動員のうえ37年かかって完成。陵の上には宮殿、楼閣が築かれていたが、楚の王項羽が侵入した時に焼き払われ墓も盗掘された。

秦始皇兵馬俑博物館

西安

始皇帝の絶大な権力を象徴する遺産◆地下に埋められていた推定8000体と言われる実物大の兵士、馬、戦車の陶俑。これらが発見されたのは1974年。当地の農民が井戸を掘り起こそうとした際、その一部が偶然に発見された。これが後の一号坑の一部で、その後、関係機関による調査を経て二号坑、三号坑と発掘が続き、2000年には秦始皇帝陵の六号坑から8体の文官俑が、同年夏には秦始皇帝陵の東北部で青銅製の鶴、白鳥、雁などが配された七号坑(水鳥坑)が発見された。

乾陵

西安

唐の3代目の皇帝李治(高宗)とその皇后の則天武后との合葬墓。西安の北西70km、乾県の北方に聳える梁山にある。その陪塚の1つ、永泰公主墓(高宗と則天武后の孫娘の墓所)が乾陵博物館になっている。

永泰公主墓

西安

高宗と則天武后の孫娘、永泰公主の墓。永泰公主は17才の若さで死去。ここから壁画、陶俑、石刻、陶磁器など1.000点余りが出土し、墓前に展示室を設け乾陵博物館を開設した。

西安の基本情報

シルクロードの東の起点として栄えた都市で、旧名は長安。紀元前1100年ごろから約2000年の間に、秦、前漢、西晋、西魏など11王朝の都となった。紀元前3世紀には、秦の始皇帝が万里の長城や壮大な墓を残し、墓を守る兵馬俑は西安最大の歴史遺産となっている。現在の市街地を含む広大な地域に大興城の都が造営されたのは、6世紀末に隋が興ったころで、続く唐の時代に太宗が「貞観の治」によって帝国の基礎を固めた。玄宗皇帝の開元年間には、李白、杜甫といった詩人を輩出したことでも名高い。10世紀初頭に唐が滅亡して以降、首都に返り

入口(秦始皇兵馬俑博物館)

入口(秦始皇兵馬俑博物館)

入口(青龍寺)

入口(青龍寺)

入口(陜西歴史博物館)

入口(陜西歴史博物館)

構内(西安大興善寺)

構内(西安大興善寺)

入口(西安半坡遺跡博物館)

入口(西安半坡遺跡博物館)

都市名
西安
英語名
XI'AN
位置
北緯34度16分、東経108度54分に位置する。
時差
日本との時差は-1時間。西安の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
日本からのアクセス
成田、関西空港から直行便が運航。中国内都市で国内線に乗り継ぐ場合、北京、上海から1時間40分~2時間10分。

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