基本プロフィール
古代ローマから中世にかけて繁栄した都市。「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」はユネスコの世界遺産に登録されている。
- 都市名
- ラベンナ
- 英語名
- RAVENNA
- 位置
- ラヴェンナ県の東部に位置し、フェラーラから南東へ66km、州都ボローニャから東へ69km。北緯44度25分、東経12度12分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ラベンナの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。ヨーロッパ各都市からボローニャに入り陸路で1時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 6 0 45 2月 9 2 41 3月 13 5 54 4月 17 8 51 5月 21 12 51 6月 26 16 47 7月 28 18 51 8月 28 18 56 9月 24 15 64 10月 19 11 58 11月 12 6 75 12月 7 2 53
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。運賃はゾーン制。
- バスの料金
- 1ゾーンチケット1.50ユーロ(60分)。2ゾーン:チケット2.50ユーロ(75分)、1日券1ゾーン3.60ユーロ、1日券2ゾーン5.40ユーロ。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシースタンドから乗るか、電話で呼び出す。
- タクシーの料金
- 3.90ユーロ
- 1/1.70ユーロ
- タクシーの注意事項
- 最低運賃7.50ユーロ。夜間(22:00~翌6:00)、日曜祭日の最低料金は9.50ユーロ。
- その他の交通機関
- 空港
- ボローニャ グリエルモ マルコーニ空港(GUGLIELMO MARCONI AIRPORT:BLQ)から80KM。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。カード(CARTA TELEFONICA)はニューススタンドやタバッキ(TABACCHI)で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合がある。滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:土産品などEUR430まで(15歳未満はEUR150) その他:特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(免税):個人使用分 禁止品:肉・肉製品、牛乳・乳製品、家禽類やタイの派生品、東南アジアの卵と白身肉、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等 その他制限:武器や弾薬、すべての銃器:許可要(弾薬とは別に梱包され、施錠されたケースに入れること)/ 1人あたり合計EUR300超の物品の持込は申告要。未申告の場合、当該物品の没収・関税支払い・多額の罰金あり(特に電子機器の持込は厳しい)。
- 持出制限
- 通貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要。許可要:100年以上前の骨董品、美術品、歴史的・考古学的価値のあるもの






