ラスペツィア スポット 検索一覧

9 件 (1-9件を表示)

ヴェルナッツァ(ヴェルナッツァ)

  • ラスペツィア
  • 国立公園

小さな湾の周りに広がるのどかな村。世界遺産にも登録されたチンクエテッレの5つの村の中でも、最も観光客に人気がある。色とりどりのボートが停泊し、夏にはボートの間を泳ぐ人々でいっぱいになる。湾の前の広場にはレストランがテーブルを並べ、駅へ続くヴィスコンティ通りVia Viscontiにはみやげ物店やカフェが並ぶ。湾の西側に立つサン・マルゲリータ教会Chiesa S. Margheritaは石造りの内部もすばらしい。教会の手前にある階段を上ると小さな広場があり、湾全体が見渡せる。

マナローラ(マナローラ)

  • ラスペツィア
  • 国立公園

世界遺産に登録されているチンクエテッレの5つの村の中のひとつで、名物のシャケトラ(甘いデザートワイン)博物館などのみどころがある。その他の村と同様、リグーリア海に面しており、ギザギザに入り組んだ入り江や美しい海、そして斜面に連なる家々を見ることができる。急斜面に作られたブドウ畑も見逃せない。メインストリートはレストランや地元のおみやげなどを売る店で充実している。

モンテロッソ(モンテロッソ)

  • ラスペツィア
  • 国立公園

世界遺産に指定されているチンクエテッレの5つの村のうちのひとつで、西北端に位置する。チンクエテッレの中でもっともリゾート地として発達しており、夏の休暇を過ごす観光客も多い。ビーチもきちんと整備されていて、透き通った美しいブルーの海で海水浴を楽しむことができる。

リオマッジョーレ(リオマッジョーレ)

  • ラスペツィア
  • 国立公園

世界遺産に登録されているチンクエテッレの5つの村のうちのひとつ、東南端に位置する。5つの村の中で最も人口が多く、地元の人々の生活を垣間見ることができるのも魅力だ。急な崖の上に折り重なるように建つカラフルな家々と、小さくて素朴な港は見逃せない。お隣のマナローラ村とは「愛の小道」でつながっている。

ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)(ポルトヴェネレチンクエテッレオヨビショウトウグンパルマリアティーノオヨビティネットトウ)

  • ラスペツィア
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

イタリア半島北西部、リグリア海の海岸線にある村落。11世紀以降、小さな集落が集まって形成された。「ヴィーナスの港」を意味するポルトヴェネーレは、岬や入り江などが入り組んだ海岸線上の切り立った崖の上にへばりつくように築かれたエリア。12世紀後期には、その高台にサン・ロレンツォ聖堂が建立された。この北西に連なるのがチンクエ・テッレで、イタリア語で「5つの地」の意。文字どおり、5つの村が20kmの間で等間隔に並んでいる。11~12世紀に、狭い土地を有効利用して切り開かれた集落群とされる。不便な崖を階段状に切り開

ティーノ島(ティーノトウ)

  • ラスペツィア
  • 島

リグリア海に浮かぶ小島で、近隣の2つの島、ティネット島、パルマリア島、ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレとともに、その美しい文化的景観から、1997年世界文化遺産に登録された。面積は0.13平方kmほど、ラ・スペツィア湾の守護聖人、聖ウェネリウスゆかりの島である。聖ウェネリウスは当初は隠者としてこの島に訪れたが、のちに修道院長となり、没するまでティーノ島に暮らしたという。島の北岸にある聖ウェネリウスが死を迎えた場所は聖地となり、11世紀には修道院も建造された。現在もその遺跡を見ることができる。聖ウェネリウ

ティネット島(ティネットトウ)

  • ラスペツィア
  • 島

ラ・スペッツィア県、リグリア海に位置する島。ティーノ島、パルマリア島の近隣の2つの島、ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレの沿岸集落とともに、1997年世界文化遺産に登録された。スペッツィーノ諸島のひとつで、最南端に位置するティネット島は、面積は約0.006平方km、植物に覆われた小さな島である。中世に遡る宗教遺跡が発見されており、島の最西部には6世紀建造とされる小さな祈祷所の遺跡がある。一方、東部には、より複雑な建造物の遺跡が残っており、2つの身廊を有する聖堂と、修道士たちが暮らしていた独居房群で構成。こ

パルマリア島(パルマリアトウ)

  • ラスペツィア
  • 島

1997年、同じくリグリア海に位置するティーノ島、ティネット島の2つの島と、ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレの沿岸集落とともに、世界文化遺産に登録。リグリア州最大の島で、三角形状をしている。なだらかな地形の北側は、一般住居、店舗、軍の施設などが並ぶ。一方、西海岸は、せり出すようにそびえる高い崖が特徴で、「青の洞窟」「鳩の洞窟」などの多くの洞窟がある。うち、「鳩の洞窟」からは、カモシカ属の一種シャモアやシマフクロウといった更新世の動物の骨が見つかっている、人間を埋葬した跡は5000年以上前に人類がこの地に

ポルトヴェーネレ(ポルトベーネレ)

  • ラスペツィア
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

チンクエ・テッレの5つの集落のうち、最大の人口を擁する東南端のリオマッジョーレから南東約9kmほどのところに位置するポルトヴェーネレ。1997年、チンクエ・テッレや近隣の沖合の島々とともに世界文化遺産に登録された。チンクエ・テッレ同様、切り立った崖に人々が開墾して集落を築いたポルトヴェーネレは、1000年にわたり、自然と人間が共存してきた地域である。景勝地としても知られ、観光客も多い。小さな港に面してカラフルな建物が並び、その裏に回ると、細い小道が入り組み、絵画のような美しい風景が広がる。ポルトヴェーネレ

ラスペツィアの都市一覧

最近みた観光スポット