基本プロフィール
ナポリの南に浮かぶカプリ島東部の町。古代ローマ皇帝たちが別荘を築いた歴史を持つリゾート。ウンベルト1世広場を中心としてサン ジャコモ修道院などの見所がある。島北西部には有名な「青の洞窟」がある。
- 都市名
- カプリ島
- 英語名
- CAPRI
- 位置
- ナポリの南西、ソレントの西に位置する。北緯40度30分、東経14度16分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。カプリ島の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。日本からローマ経由でナポリに乗り継ぐ。ナポリから高速船で約40分、フェリーで1時間20分。ソレントから高速船で25分、フェリー50分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 14 7 89 C 2月 14 7 68 C 3月 16 8 63 B, C 4月 19 10 52 C, B 5月 23 14 36 B 6月 26 17 19 B, A 7月 29 20 18 A, B 8月 29 20 32 B, A 9月 27 18 63 A, B 10月 22 15 94 B 11月 18 11 121 C, B 12月 15 9 99 B, D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- バスが運行している。
- バスの料金
- 1回券 2.40ユーロ(車内での購入は2.90ユーロ)
- バスの注意事項
- カプリ中心部は車の通行規制あり。
- タクシーの乗り方
- タクシーの料金
- 7.50ユーロ
- /0.30ユーロ
- タクシーの注意事項
- カプリ中心部は車の通行規制有り、乗り入れはドゥンゲリア広場まで。最低料金10.00ユーロ。
- その他の交通機関
- ケーブルカーあり。
- 空港
- 島に空港はない。島北部のマリーナ グランデ港(MARINA GRANDE)。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。カード(CARTA TELEFONICA)はニューススタンドやタバッキ(TABACCHI)で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はカード式が多い。カードはニューススタンドやタバコ屋で購入。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合がある。滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:土産品などEUR430まで(15歳未満はEUR150) その他:特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(免税):個人使用分 禁止品:肉・肉製品、牛乳・乳製品、家禽類やタイの派生品、東南アジアの卵と白身肉、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等 その他制限:武器や弾薬、すべての銃器:許可要(弾薬とは別に梱包され、施錠されたケースに入れること)/ 1人あたり合計EUR300超の物品の持込は申告要。未申告の場合、当該物品の没収・関税支払い・多額の罰金あり(特に電子機器の持込は厳しい)。
- 持出制限
- 通貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要。許可要:100年以上前の骨董品、美術品、歴史的・考古学的価値のあるもの





