基本プロフィール
イタリア最大の港湾都市。12~13世紀にかけ海運共和国として全盛期を迎えた。現在も華麗な王宮などの建造物が残る。大航海時代にアメリカ大陸発見の偉業を成し遂げたコロンブスの出身地。
- 都市名
- ジェノバ
- 英語名
- GENOA
- 位置
- イタリア北西部、リグーリア州の都市。リグーリア海に面する。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ジェノバの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。ヨーロッパ主要都市からフライトがある。陸路ではミラノから鉄道ICで約1時間40分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 10 4 101 C 2月 11 5 95 C 3月 14 6 100 B 4月 17 9 88 B 5月 21 13 75 B 6月 24 16 52 A 7月 27 19 31 A 8月 27 19 66 A 9月 24 16 94 A 10月 20 12 156 B 11月 15 8 131 B 12月 11 5 97 C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- AMTジェノバがjyenobaブリニョール(Brignole)駅からブリン(BRIN)駅まで運行している。
- 地下鉄の料金
- 110分:2.00ユーロ 1日券:10.00ユーロ、2.20ユーロの統合バス+メトロチケットもあり。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 140 以上のバス路線が、海岸線に沿って西から東、内陸へと街の通りを走っている。
- バスの料金
- 110分:2.00ユーロ、 MetDaily(観光1dayチケット):10.00ユーロ。
- バスの注意事項
- 事前に乗車券を購入しておくこと。チケットは新聞販売店、タバコ屋等で販売されている。
- タクシーの乗り方
- タクシーの料金
- 4.50ユーロ
- 1/1.35ユーロ
- タクシーの注意事項
- 最低運賃7.00ユーロ。夜間22:00~6:00、週末は2.50ユーロ追加。
- その他の交通機関
- ケーブルカー(FUNICOLARE ZECCA/RIGHI線):終点リーギ駅の屋上は展望台になっており、市街地を一望できる。
- 空港
- ジェノヴァ セストリ (クリストフォロ コロンボ)空港(GENOA SESTRI CRISTOFORO COLOMBO AIRPORT:GOA)市の西7KM、エアリンクシャトルサービスで2ユーロ、 約30分。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。カード(CARTA TELEFONICA)はニューススタンドやタバッキ(TABACCHI)で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はカード式が多い。カードはニューススタンドやタバッキで購入。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合がある。滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:土産品などEUR430まで(15歳未満はEUR150) その他:特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(免税):個人使用分 禁止品:肉・肉製品、牛乳・乳製品、家禽類やタイの派生品、東南アジアの卵と白身肉、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等 その他制限:武器や弾薬、すべての銃器:許可要(弾薬とは別に梱包され、施錠されたケースに入れること)/ 1人あたり合計EUR300超の物品の持込は申告要。未申告の場合、当該物品の没収・関税支払い・多額の罰金あり(特に電子機器の持込は厳しい)。
- 持出制限
- 通貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要。許可要:100年以上前の骨董品、美術品、歴史的・考古学的価値のあるもの





