フェラーラ スポット 検索一覧
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スキファノイア宮(スキファノイアキュウ)
- フェラーラ
- 宮殿
エステ家の別邸で、現在は市立美術館。内部の「12カ月の間」の壁面には、15世紀の画家トゥーラの指揮下に寓話を描いたフレスコ画が残る。ルネサンス期のイタリア絵画の傑作も納められている。
フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯(フェッラーラルネサンスキノシガイトポーガワデルタチタイ)
- フェラーラ
- 歴史的建造物
イタリア北部、イタリア最大の川、ポー川下流に位置するフェッラーラ。河港都市として7世紀頃から発展し、13世紀から16世紀にかけての約300年、フェッラーラを治めていた一族であるエステ家により14世紀に整備された。エステ城を築き、街の広さを4倍にまで広げ、統一感のある街作りを進めた。赤レンガを使い高さを整えた建造物が並ぶのはそのためである。こうして小さな町に過ぎなかったフェッラーラがイタリア・ルネサンスを先駆ける街へと変貌したのだ。フェッラーラのルネサンス期市街地とポー川デルタ地帯は1995年世界遺産に登録