基本プロフィール
アドリア海に面した港湾都市で、東地中海の国々と広範囲な貿易を行う商業の一大中心地。サンタクロースの元となった聖人ニコラオスゆかりの地として巡礼地になっている。
- 都市名
- バーリ
- 英語名
- BARI
- 位置
- イタリア南部の都市でプッリャ州の州都で、バーリ県の県都。北緯41度8分、東経52分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。バーリの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。ローマから入り、国内線に乗り継いで鉄道で1時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 12 5 57 2月 13 6 56 3月 15 7 52 4月 18 10 41 5月 22 13 38 6月 27 17 25 7月 29 19 22 8月 29 19 28 9月 26 17 51 10月 21 13 67 11月 17 10 69 12月 14 7 61
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市内はバスが循環している。チケットは広場の左にある切符売り場かタバッキ(TABACCHI)で購入できる。
- バスの料金
- 1回券1.00ユーロ(75分有効)。一日券2.5ユーロ。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場から乗車するか、電話で呼び出す。
- タクシーの料金
- 3.50ユーロ
- 1/0.90ユーロ
- タクシーの注意事項
- 最低7.00ユーロから。夜間、日曜祝祭日、空港送迎、大荷物は追加料金が必要。
- その他の交通機関
- 旧市街にあるマリッティマ港(Stazione Marittima Porto)からはギリシャ他、クロアチアやセルビア等の東欧の港行きの船も出ている。
- 空港
- バリ パリーゼ空港(BARI AIRPORT:BRI)から北西約8KM、シャトルバスは25~30分4.00ユーロ。都市バスも出ている。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。カード(CARTA TELEFONICA)はニューススタンドやタバッキ(TABACCHI)で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合がある。滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:土産品などEUR430まで(15歳未満はEUR150) その他:特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(免税):個人使用分 禁止品:肉・肉製品、牛乳・乳製品、家禽類やタイの派生品、東南アジアの卵と白身肉、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等 その他制限:武器や弾薬、すべての銃器:許可要(弾薬とは別に梱包され、施錠されたケースに入れること)/ 1人あたり合計EUR300超の物品の持込は申告要。未申告の場合、当該物品の没収・関税支払い・多額の罰金あり(特に電子機器の持込は厳しい)。
- 持出制限
- 通貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要。許可要:100年以上前の骨董品、美術品、歴史的・考古学的価値のあるもの





