イタリア スポット 検索一覧 (6ページ目)
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347 件 (251-300件を表示)
カステッラーナの鍾乳洞(カステッラーナノショウニュウドウ)
- バーリ
- 鍾乳洞・洞窟
雨水に削られてできた洞窟で、その大きさと美しさは洞窟探検ではまれにみる眺望。鍾乳洞内の天使の回廊や寺の身廊、ヘビの道などの遺跡を見ることができる。ガイドツアーでのみ見学可能で、ショートとロングの2コースから選択できる。
コロンブスの家(コロンブスノイエ)
- ジェノバ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
スペイン王の命を受けて、ヨーロッパ人として初めて西インド諸島に到達したクリストファー・コロンブスの生家として知られる小さな建物。現在の建物は、実際の生家跡の上に18世紀に復元されたもの。プリンチペ駅の前にはコロンブスの銅像が建てられている。
僧院回廊(ソウインカイロウ)
- モンレアーレ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
パレルモ郊外モンレアーレにあるドゥオモに付属し、12世紀に建てられた回廊。典型的なロマネスク様式の建物で、2本の柱の上に2連の尖頭アーチを持つポルティコ(柱廊)が設けられている。柱にはアラベスク模様やモザイク象嵌などが施され、柱頭にも旧約聖書と新約聖書の宗教的図像、中世の動物寓話や中東の伝統に登場する動物、植物のモチーフなどが細やかに描かれている。
セジェスタ遺跡(セジェスタイセキ)
- トラパニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
セジェスタはかつてフェニキアとカルタゴの影響を受けた西シチリアのエミリ族が住む町であったが、中世時代に滅び壮麗な神殿だけが残る。町は前5世紀に建設され、劇場はヘレニズム期(前3世紀)のもの。ギリシア古代都市時代の神殿跡も残っている。
ネアポリス考古学公園(ネアポリスコウコガクコウエン)
- シラクーサ(シチリア島)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
最初に目にするのが、岩の天盤が美しいことから名付けられた、高さ20m以上、奥行き約50mの洞穴「天国の石切り場Latomia del Paradiso」だ。そして、必ず見ておきたいのが、「ディオニュシオスの耳」だ。音響が抜群にいいため、石切り場で働かせていた囚人たちが話す悪口を盗み聞きしたという伝説が残り、それを聞いた画家のカラヴァッジョが名付けたという。他にも、ギリシャ劇場やローマ円形闘技場などの見どころがある。
ドゥオーモ(ドゥオーモ)
- シラクーサ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
街の中心ともいえるオルティージャ島にある。紀元前5世紀に建造されたドーリア式のアテナ神殿の上に、7世紀に建立。A.パルマ(1728~54)の手掛けた18世紀のファサードが特徴的。神殿の円柱は今も北側の路地から見学できる。入口付近に置かれた19世紀の聖水盤や、カジーニ作の『雪の聖母像』など、みどころも多い。
ギリシャ劇場(ギリシャゲキジョウ)
- タオルミーナ(シチリア島)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前3世紀に建造された、ローマ時代の劇場としては世界で3番目、シチリア島で2番目の大きさを誇る。客席の舞台後方の柱の遺跡から、イオニア海、さらに晴れた日にはエトナ山を見渡すことができる。非常に珍しい楽屋の遺跡が今日も見られる貴重な劇場だ。
サン・パトリツィオの井戸(サンパトリツィオノイド)
- オルビエート
- 歴史的建造物
包囲攻撃を受けたオルビエートの水源を確保するため、アントニオ・ダ・サンガッロが教皇の命を受け1527~1537年にかけて造った井戸。上り下りの階段はそれぞれ独立したもので、工夫を凝らした作り。直径13m、深さなんと53.15mという巨大な井戸で、248段の階段で下に降りることができる。
ポンペイ遺跡(ポンペイイセキ)
- ポンペイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマ時代、地方都市のひとつだったポンペイ。紀元79年、ヴェスヴィオ山の噴火により街全体が灰の下に埋まったが、18世紀初頭から始まった発掘調査によってその姿が徐々に明らかになった。遺跡内を歩き、古代に生きた人々の暮らしぶりを想像しながら巡ってみよう。
ピアッツァ・ディ・サンタマリア・イン・トラステヴェレ(サンタマリアイントラステベェレヒロバ)
- ローマ
- 広場
トラステヴェレ地区の中心地にあるピアッツァ・ディ・サンタマリア・イン・トラステヴェレは、サンタマリア・イン・トラステヴェレ教会の前にある広場。この広場は、昼間の小さな田舎町の広場のような静かで落ち着いた雰囲気の時と、夜多くのロカーレ(レストランやカフェ、バーなど)が開き、人々が行き交う賑やかな時と二重の顔がある。
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(サンパオロフオーリレムーラダイセイドウ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ローマ郊外の地下鉄B線サンパオロにある聖パオロ大聖堂。キリストの弟子聖パオロが今現在のエウル地区の修道院で殉教し、ローマ南部の郊外に埋葬され、そこにコンスタンティヌス帝がバジリカを建設したのが始まり。18世紀に火事で消失したが再建工事が行われ、4世紀の大聖堂の構造そのまま再建された。12世紀に建設された回廊等は、消失する事なくオリジナルが残っている。
ミルヴィオ橋(ミルビィオバシ)
- ローマ
- 橋
ミルヴィオ橋は、ローマの中心地から伸びるフラミニア街道を延長させるために、テヴェレ河の北部にかけられた橋。今では、ローマでちょっとした名所として知られている。ミルヴィオ橋で永遠の愛を誓った恋人達は、南京錠に2人の名前を書いて、ミルヴィオ橋の鎖に繋げるとその愛が壊れる事が無いという言い伝えがあるからだ。
トラム・ジャズ(トラムジャズ)
- ローマ
- ショー施設
ローマの公共交通機関ATACと民間のコラボレーションで、ヴィンテージ・トラムの中でジャズと食事が楽しめるというエンターテイメント施設。21時にポルタ・マッジョーレ広場を出発し、街の中を巡って再び同広場に戻る3時間のコース。テヴェレ川をボートで巡る「ボート・ジャズ」も運航中。
ヴィラ・アドリアーナ(ヴィラアドリアーナ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマ、上層階級の保養地であったローマから30km程離れたところにある、ティヴォリの街。1.2平方kmにもおよぶ広大な土地に、豪華なハドリアヌス帝の別荘が建設された遺跡。建物の数は30を超え、温泉施設や野外プール、人口湖、図書館、体育館等数々の建物跡があり、興味深い。
アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムージカ(アウディトリウムパルコデッラムジカ)
- ローマ
- 劇場・映画館
世界的に活躍している建築家、レンツォ・ピアーノ氏設計による音楽の殿堂。3つのコンサートホールがあり、毎日コンサートやイベント、ショー等が開催されている。2006年から毎年、アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムージカにてローマ映画祭が開催され、レッドカーペットが敷かれ世界中の有名俳優が集う。日本の映画もよく招待されている。
エルコラーノの遺跡(エルコラーノノイセキ)
- エルコラーノ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ヴェスヴィオ山とナポリ湾が見渡せる風光明媚な地、エルコラーノ。ここには、古代ローマ時代、ヴェスヴィオ山の噴火に伴いポンペイと同時期に埋没した古代ローマの遺跡が残されている。発掘面積はポンペイと比べると狭いが、歴史的価値は非常に高く、古代ローマ時代の生活を想像することができる。ポンペイよりも訪れる人が少ないため、ゆっくり観光できるという穴場的な魅力も。
アナカプリ(アナカプリ)
- カプリ島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
世界的な一大リゾート地カプリの西側に位置し、青の洞窟があることで知られる街。カプリと違って昔ながらのカプリ島の雰囲気が色濃く残されている。リフトで景色を楽しみながら上るソラーロ山や、スウェーデンの文筆家アクセル・ムンテが古代ローマの別荘跡に建てた邸宅ヴィッラ・サンミケーレなどのみどころがある。青の洞窟へはバスでアクセスできる。
コルソ・コモ(コルソコモ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ファッションとデザインの街、ミラノ。そのモードの発信地となっているのがこのコルソ・コモ。通りにはおしゃれなブティックや雑貨店などが軒を連ねる。ファッション雑誌の関係者御用達のバーやレストランも多い。
サン・ジミニャーノ1300(サンジミニャーセンサンビャク)
- サンジミニャーノ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
中世時代、1300年代に、権力争いの象徴とされた70基を越える塔が乱立していた頃の様子を100分の1のジオラマで再現し展示している博物館。現在町に残っているのは14基のみなので、今の町並みとは全く違う当時の様子を見学できる。また、塔の中の暮らしの様子を再現しているジオラマは大変興味深い。
カーサ・ブオナローティ(カーサブオナローティ)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ミケランジェロが購入し甥に与えた邸宅で、現在は美術館になっている。見所は若き日のミケランジェロの傑作、「階段の聖母」と「ケンタウルスの闘い」。階段の聖母は若干16歳の頃の作品ながら力強さと立体感に溢れ、ミケランジェロの突出した才能をうかがわせる。
オルチャ渓谷(オルチャケイコク)
- シエナ
- 山・丘陵
トスカーナ州シエナ県に位置する、広大な丘陵地。幾重にも連なるなだらかな緑の丘は数々の絵はがきや写真集などで取り上げられ、トスカーナの代表的景色になっている。もともとはクレータと呼ばれる粘土質の荒れた土地だったが、長い年月をかけた土壌改良の結果、世界遺産にも指定される美しい田園風景となった。ペコリーノチーズで有名なピエンツァや、ワインで有名なモンタルチーノなどみどころの多い街が点在する。
ローマ通り(ローマドオリ)
- ジェノバ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ジェノバ中心部にあるフェラーリ広場のフェリーチェ劇場横から北東に伸びる通り。ルイ・ヴィトンやホーガン、D&G、パトリツィア・ペペなどの一流ブランドのショップやセレクトショップ、オーダメイドスーツの老舗などが立ち並ぶ。高級感漂う落ち着いた通りとなっている。
ペスカトーリ島(ペスカトーリトウ)
- ストレーザ
- 島
ストレーザからボロメオ諸島を訪れる際に、昼食に立ち寄りたいのがペスカトーリ島。ペスカトーリとは漁師という意味で、まさにその名前のごとく「漁師の島」。魚料理を美味しく提供するレストランがある。島は小さいので30分もあれば散策できる。
クーポラ(クーポラ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
フィレンツェの象徴とも言えるドゥオーモのクーポラ。映画の撮影にも使われ、日本人にも大人気だ。463段の階段を上ると、世界遺産であるフィレンツェを見下ろす素晴らしい眺望を望むことができる。設計はブルネッレスキ。完全予約制。
レプブリカ広場(レプブリカヒロバ)
- フィレンツェ
- 広場
高級ブランドが並ぶトルノヴォーニ通りとドゥオーモ広場のすぐ近くにある広場。広場としての歴史は古く紀元前にはローマ人が建設した神殿などがあったが、フィレンツェが首都になった時に整備された。周辺にはフィレンツェの歴史ある店認定の老舗カフェが並び、市民の憩いの場になっている。
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通り(ヴィットーリオエマヌエーレニセイドオリ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ドゥオーモから北東にのびる繁華街。平日でも大道芸人やストリートミュージシャンが多く、にぎやかな雰囲気。同じ繁華街でも、ブエノスアイレス通りに比べてラグジュアリーなブランドが多い。
ドゥオーモ広場(ドゥオーモヒロバ)
- ミラノ
- 広場
ミラノでも有数の観光地、ドゥオーモの正面に位置する広場。平日、休日問わず常に人が行き交っている。左手にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアが、右手にはショッピング街であるトリノ通りがのびている。ミラノに着いたら、まずはここから観光を始めよう。
メルカンティ広場(メルカンティヒロバ)
- ミラノ
- 広場
広場中央にある赤レンガ造りの建物はかつての裁判所。今もその建物はそのまま残されており、中世の雰囲気を味わうことができる。ミラノの中心地、ドゥオーモ広場のすぐそばにある。
ティチネーゼ門(ティチネーゼモン)
- ミラノ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
中世の雰囲気をそのまま残す、ミラノの南の入口を守る門。1814年には現在よりも南に新しい門が建設されたが、古い門もそのまま残されており、市民の憩いの場になっている。ショッピングや街の散策に疲れたら、休憩がてら立ち寄りたい。
マルトラーナ教会(マルトラーナキョウカイ)
- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
ベッリーニ広場を見下ろす位置にあるカトリック教会で、別名、サンタマリア・デ・ラ・ミラーリオ教会(海軍提督の聖母マリア教会)とも言われる。ビザンチン様式の金色のモザイク画が必見。
トルチェッロ島(トルチェッロトウ)
- ベネチア
- 島
5~6世紀に、ベネチアで最も古く人が住み始めたとされる緑に囲まれた静かな島。最盛期には2000世帯くらい住んでいたと言われるが、現在は10世帯ほど。サンタマリア・アッスンタ大聖堂のビザンチンモザイクで描かれた「最後の審判」は見る価値あり。
エルベ広場(エルベヒロバ)
- ベローナ
- 広場
ローマ時代にはフォーロ・ロマーノ(公共広場)があった歴史のある広場。その昔は名前の通りエルベ(野菜やハーブ類)が売られていた。現在では白いテントが立ち並び、観光客用のみやげ物や、地元住人向けの日用品などが売られている。広場にはヴェネツィア共和国の象徴であったサンマルコの円柱やカンピオーネ作のマドンナの噴水があり、町のシンボルとなっている。
スカリジェロ橋(スカリジェロハシ)
- ベローナ
- 橋
アディジェ川に架けられたこの橋は、中世時代に建てられたもので、各部にその象徴的なデザインが見受けられる。第二次世界大戦で破壊されたが、戦後に再建された。ヴェッキオ城から伸びるこの橋からの町並みの眺めは素晴らしい。夕日を受け黄金色に輝く時間帯がおすすめ。
ピエトラ橋(ピエトラバシ)
- ベローナ
- 橋
ヴェローナの北側に架かる5連のアーチが印象的な大理石の優雅な橋。ローマ帝国時代に木造で架けられたこの橋は度重なる戦争や自然災害により何度か架け替えられ、1503年には現在の大理石製の橋となった。ヴェローナの町並みと調和する赤茶色の橋は、どこから写真に収めても美しい。
ブラ広場(ブラヒロバ)
- ベローナ
- 広場
ヴェローナ観光で必ず立ち寄る広場。一歩この広場に足を踏み入れると、アレーナが目に飛び込んできて、ヴェローナらしい景色を満喫できる。広場に沿って建ち並ぶカフェやレストランのテラス席でのんびり過ごしてもるのもいい。
ブエノスアイレス通り(ブエノスアイレスドオリ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ミラノでショッピングを楽しむならここ。休日にはジェラートを片手にショッピングを楽しむミラネーゼであふれる。ドゥオーモ近くにあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通りに比べてカジュアルな店舗が多い。
マナローラ(マナローラ)
- ラスペツィア
- 国立公園
世界遺産に登録されているチンクエテッレの5つの村の中のひとつで、名物のシャケトラ(甘いデザートワイン)博物館などのみどころがある。その他の村と同様、リグーリア海に面しており、ギザギザに入り組んだ入り江や美しい海、そして斜面に連なる家々を見ることができる。急斜面に作られたブドウ畑も見逃せない。メインストリートはレストランや地元のおみやげなどを売る店で充実している。
モンテロッソ(モンテロッソ)
- ラスペツィア
- 国立公園
世界遺産に指定されているチンクエテッレの5つの村のうちのひとつで、西北端に位置する。チンクエテッレの中でもっともリゾート地として発達しており、夏の休暇を過ごす観光客も多い。ビーチもきちんと整備されていて、透き通った美しいブルーの海で海水浴を楽しむことができる。
リオマッジョーレ(リオマッジョーレ)
- ラスペツィア
- 国立公園
世界遺産に登録されているチンクエテッレの5つの村のうちのひとつ、東南端に位置する。5つの村の中で最も人口が多く、地元の人々の生活を垣間見ることができるのも魅力だ。急な崖の上に折り重なるように建つカラフルな家々と、小さくて素朴な港は見逃せない。お隣のマナローラ村とは「愛の小道」でつながっている。
カイオ・チェスティオのピラミッド(カイオチェスティオノピラミッド)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前18年から12年の間に建造された古代ローマの執政官、法務官を務めていたカイオ・チェスティオの墓。本人の遺言により、古代エジプトのピラミッドを模した墓が造られたことが碑文により分かっている。3世紀頃にはピラミッドの付近に城壁および砦が築かれて、ピラミッドも城壁の一部として取り込まれていた事もあった。今も、ピラミッドの真横に砦が現存している。
サン・セバスティアーノの門(サンセバスティアーノノモン)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマ時代のアウレリヌス帝が建設した城壁に設けられた門。旧アッピア街道の起点となっていて、最も保存状態が良い門のひとつ。今現在では、城壁の博物館になっていて、中も見学できるようになっている。古代ローマ時代、中世、現在と城壁の歴史を時代毎に追うことができる。
チェチリア・メテッラの霊廟(チェチリアメテッラノレイビョウ)
- ローマ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
アッピア旧街道のシンボルとなっている、大きな霊廟。名門家系の執政官ルキニウス・クラッススの妻であるチェチリア・メテッラのお墓。中はちょっとした博物館のようにもなっている。とにかく大きな建造物に圧倒される。
ドミネ・クォ・ヴァディス教会(ドミネクォバァディスキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
教会の正式名称は、サンタ・マリーア・イン・パルミス教会だが、ローマを逃れようとするペトロとキリストが出会った場所とされ、ペトロがキリストにドミネ・クォ・ヴァディス(主よ、どこへ行かれるのですか)と聞いた事から、ドミネ・クォ・ヴァディス教会と呼ばれるようになり、その名前の方が有名。
デッラ・ペリッチャ通り(デッラペリッチャトオリ)
- ローマ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
トラステヴェレ地区の中でも石畳の中世の雰囲気が最も残る区域。夕暮れ時のトラステヴェレの街中の散歩はとても楽しい。小さなお店を覗いたりしてそぞろ歩きしながら、下町ならではのおいしいトラットリア(食堂)を見つけよう。
マイル・ストーン(マイルストーン)
- ローマ
- 記念碑・像
ローマ帝国が前120年頃に制定した道路関連法「センプローニウス法」に基いて、主要な街道に1ローマ・マイル (約1000歩) ごとに設置したのが始まりとされている。アッピア街道にはこのマイルストーンが現在でも残っている。起点はフォロ・ロマーノとしている。サン・セバスティアーノ門を出てすぐ右手に、最初のマイルストーンと呼ばれる複製の柱が壁に嵌め込まれている。本物は1584年に作られ、現在カンピドーリオのカピトリーネ博物館に収蔵されている。
マルグッタ通り(マルグッタトオリ)
- ローマ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
高級ブティックやアートなカフェなどが並ぶ、スペイン広場とポポロ広場の間にある通り。世界的に有名な映画「ローマの休日」に登場する新聞記者が住むアパートの撮影は、この通りにある住宅地で行われた。
アマルフィ海岸(アマルフィカイガン)
- アマルフィ
- 岬・海岸・断崖
イタリア南部のソレント半島南岸、ギリシア神話で世界で一番美しい場所と称された海岸線。入り組んだ海岸線は波によるる浸食により形成されたもので、小さな砂浜と切り立った断崖に張り付くように小さな町が点在。エメラルド色の海と相まって美しい光景を織りなしている。9~10世紀に創建されたアマルフィ大聖堂は、漁師の守り神である聖アンドレアを祭ったもの。隣接する天国の回廊は、聖堂と同じくアラブ・ノルマン様式の影響を受けたもので、13世紀頃の創建とされる。それらを取り囲むようにして、まるで迷路のように地中海都市ならではの坂
アッシジ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群(アッシジセイフランチェスコセイドウトカンレンイセキグン)
- アッシジ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ローマの北約130kmのところに位置するアッシジは、ゴシック様式建築の代表作、サン・フランチェスコ聖堂を有することで知られる。この聖堂と関連建造物は2000年世界文化遺産に登録された。サン・フランチェスコ聖堂は、この地に生誕した聖フランチェスコの精神が宿る場所とされる。聖フランチェスコは、アッシジで貧者の救済を始め、愛と平和を説き、自らも清貧を貫いた人物。1209年、フランチェスコ修道会の始まりとなる小さき兄弟会を創設し、イタリア各地で貧者や病人に奉仕した。彼の死後、その徳を讃え、聖人に列せられた。そうし
アルベロベッロのトゥルッリ(アルベロベッロノトゥルッリ)
- アルベロベッロ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
トゥルッリとは、ひとつの部屋に対しひとつの屋根をもち、その部屋がいくつか集まった住居のこと。つまり部屋の数だけ屋根を有しているのである。石灰岩の土壌が広がる南イタリアのプーリア州では、古くから石灰岩を使った建築が発達し、トゥルッリもそのひとつ。接合剤を一切使わずに石灰岩を積み重ねただけで造られる、先史時代から伝わるユニークな建築だ。円錐形のとんがり屋根が立ち並ぶ様子は、さながらおとぎの国のよう。屋根にはしばしば神話や宗教をモチーフとしたシンボルが描かれる。アルベロベッロのトゥルッリは、開拓農民によって16
クレスピ・ダッダ(クレスピダッダ)
- ベルガモ
- 歴史的建造物
アルプス山麓アッダ川流域の三角地帯にあった「企業村」。産業革命時の19~20世紀初頭に資本家クリストフォロ・ベニーニョ・クレスピが、自分の紡績工場で働く工場労働者とその家族のために設立。クレスピは生産性を向上させるためには、労働環境の整備が不可欠と考えた。そうして、労働者とその家族が住む三階建ての集合住宅を筆頭に、学校や病院、聖堂などを建造し、当時の労働者にとって理想郷ともいえるモデルを提唱した。この街が造られたあと、50年間労働争議が発生しなかったことからも、この試みは成功したとされ、同時代に建設されて
イタリア現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






