イタリア スポット 検索一覧 (5ページ目)

347 件 (201-250件を表示)

サンタ・クローチェ教会(サンタクローチェキョウカイ)

  • フィレンツェ
  • 社寺・教会・宗教施設

基本的な部分は13世紀のゴシック様式で、ファサードと鐘楼は19世紀に造られた。ミケランジェロ、マキアベリ、ギベルティ、ガリレオ ガリレイ、ロッシーニらがここに眠っている。ジョットの「聖フランチェスコの生涯と死」などフィレンツェ派の絵画が多く見られる。

パラティーナ美術館(パラティーナビジュツカン)

  • フィレンツェ
  • 美術館・ギャラリー
建物それ自体が貴重な美術品(パラティーナ美術館)

メディチ家の所蔵品を集めた絵画美術館で、ピッティ宮殿内にあるためピッティ美術館とも呼ばれる。主な美術品としてはラファエロ「大公の聖母」「椅子の聖母」、ティツィアーノ「マグダラのマリア」など、天井の見事なフレスコ画にも注目。

ミケランジェロ広場(ミケランジェロヒロバ)

  • フィレンツェ
  • 広場

フィレンツェ市街を一望できる小高い丘の上にある。中央にはミケランジェロのダヴィデ像のレプリカが立っており、広場のすぐ上にはサン・ミニアート・アル・モンテ教会がある。絶好の写真スポットで、夜景もロマンチック。

レオナルド・ダ・ヴィンチの生家(レオナルドダビィンチノセイカ)

  • フィレンツェ
  • 歴史的建造物

レオナルド・ダ・ヴィンチの生誕地は、トスカーナ州の自然に囲まれたヴィンチの町の郊外アンキアーノ村から3kmのところにある。ダヴィンチの生家では、当時の家具や所持品などを展示している。

レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館(レオナルドダビィンチハクブツカン)

  • フィレンツェ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

発明家であり科学者でエンジニアだったレオナルド・ダ・ヴィンチの側面を見られる最大の博物館。ダ・ヴィンチの出身地であるヴィンチの町の郊外アンキアーノ村にある。ウツィエッリ館、コンティ・グイディ城、レオナルドと絵画教育展示館といった複数の場所において、機械や発明品の木製模型、その基となる設計図などが展示されている。

スキファノイア宮(スキファノイアキュウ)

  • フェラーラ
  • 宮殿
外観(スキファノイア宮)

エステ家の別邸で、現在は市立美術館。内部の「12カ月の間」の壁面には、15世紀の画家トゥーラの指揮下に寓話を描いたフレスコ画が残る。ルネサンス期のイタリア絵画の傑作も納められている。

ドゥオモ(ドゥオモ)

  • ルッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(ドゥオモ)

聖マルティーノに捧げられたもの。13世紀に再建された正面入口の複雑な装飾は見事。みどころはギルラン・ダイオの「聖母子と聖人たち」やイラリア・デル・カレットの墓碑(Tomba di Ilaria del Carretto)など。

スカラ座博物館(スカラザハクブツカン)

  • ミラノ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

楽器や楽譜など、作曲家ゆかりの品や、オペラで使用された衣装などが多数展示されている博物館。貴重な資料も多く、クラシックやオペラが好きなら必見のものばかり。時間があればぜひオペラ鑑賞も楽しみたい。

ブレラ絵画館(ブレラカイガカン)

  • ミラノ
  • 美術館・ギャラリー

400点を超える絵画作品が年代と流派別に展示されている美術館。15~18世紀のロンバルディア派とベネチア派の作品が特に充実している。1階は美術学校になっている。

11月4日広場(ジュウイチガツヨッカヒロバ)

  • ペルージャ
  • 広場

大聖堂とプリオリ宮殿に囲まれたイタリア屈指の美しい広場。中央にある大噴水 (FONTANA MAGGIORE)はピサーノ父子の手によるもので、見事な彫刻が施されている。

大聖堂(ダイセイドウ)

  • ペルージャ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(大聖堂)

ウンブリア州の州都ペルージャにある、15世紀のゴシック様式の大聖堂。第1礼拝堂にあるバロッチ作の「キリストの降架」は見もの。

ノルマンニ宮殿(ノルマンニキュウデン)

  • パレルモ(シチリア島)
  • 歴史的建造物

ノルマン王朝が建造した広大で荘厳な宮殿であり、シチリアの重要な遺跡のひとつ。アラブ人が造り、後にノルマン王朝の統治下で贅沢な王宮となり、更にその後フレデリック2世の宮廷となった。内部には、パレルモで最も美しい遺産といわれるパラティーナ礼拝堂がある。

神殿の谷(シンデンノタニ)

  • アグリジェント(シチリア島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
コンコルディア神殿(神殿の谷)

エルコーレ神殿、コンコルディア神殿、ジュノーネ神殿と神殿の道が1kmも続く、シチリア島で最も名高い観光スポット。紀元前3~2世紀に復元されるも地震で倒壊したディオスクーリ神殿の近くには祭壇の後が残る。また、34基のドーリア式円柱がほぼ完全な形で残るコンコルディア神殿は、最も保存状態のよい遺跡として訪れる人を魅了する。「アグリジェントの考古学地域」として1997年に世界遺産に登録。

コモ湖(コモコ)

  • コモ湖畔
  • 湖沼・池

スイスとの国境に位置し、北イタリアを代表する風光明媚な保養地。長さ約50kmの細長い湖で、中央部のベッラージョの町で二股に分かれ、人が歩いてるような形をしている。湖をひと回りする遊覧船は、ランチ付きや1日コースなどさまざまなクルーズを選べる。

スクロヴェーニ礼拝堂(スクロベーニレイハイドウ)

  • パドバ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(スクロヴェーニ礼拝堂)

エンリコ・スクロヴェーニが1303年に創建。ジョットのフレスコ壁画 "キリスト一代記”があることで有名。 38場面に分け描いた作品の創作期間は1304~1306年。円熟期にあったジョットの最高傑作の一つに数えられる。なかでも人物の心情や本質までもを映しだすかのように描かれた『ユダの接吻』が有名だ。作品保護の為、入場は25人ずつと制限されており、事前予約は必須。

サンアントニオ聖堂(サンアントニオセイドウ)

  • パドバ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(サンアントニオ聖堂)

1232年、ロマネスク-ゴシック時代とビザンチン時代の合間の時期に建てられた礼拝堂。ドナテッロの彫刻や14世紀のフレスコ画などの美術品が展示されている。聖アントニオの聖遺物も祀られ巡礼者達も多く訪れる。

サン・ヴィターレ教会(サンヴィターレキョウカイ)

  • ラベンナ
  • 社寺・教会・宗教施設

ビザンチン様式の八角形の教会。大円蓋から二重構造のアーケードにいたるまで、旧約聖書を題材にした金、青、赤、緑の色鮮やかなモザイクが素晴らしい。ティアニヌス帝とテオドラ皇后のモザイク画はビザンチン芸術の傑作。

ガッラ・プラチディア霊廟(ガッラプラチディアレイビョウ)

  • ラベンナ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(ガッラ・プラチディア霊廟)

緑あふれる敷地に建つ霊廟。円天井を覆う青を基調にしたモザイクが華やかで大変美しい。5世紀初めに作られたラベンナ最古のモザイクのひとつで、古代ローマ美術の影響が色濃い。

ダンテの墓(ダンテノハカ)

  • ラベンナ
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

1317年に故郷フィレンツェを追われたダンテは1321年9月14日に亡くなるまでこの地で過ごした。彼は「神曲」を完成し、この作品の中で、モザイクの美しさを”色彩のシンフォニー”と讃えている。

国立絵画館(バルベリーニ宮殿)(コクリツカイガカン バルベリーニキュウデン)

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

1633年に完成、バルベリーニ家の私邸を利用した建築物。バロック様式の宮殿で、建築に加わったのは、マデルノ、ボロミーニ、ベルニーニ。玄関や階段などに豪華な装飾が施されている。ラファエロの恋人の肖像と言われるフォルナリーナがある。

サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会(サンピエトロインヴィンコリキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

ビンコリとは鎖の意味で、聖ペテロがパレスチナとローマで獄舎につながれていた時の「聖ペテロの鎖」を祀るために5世紀に建設された教会。教会南廊の奥にある巨大な「モーゼ象」が必見。これは、法王ユリウス2世が自分の墓のために、生きている間に自らミケランジェロに依頼したもので、シナイ山で神から受け取った十戒を持っている姿を表現している。

スペイン広場(スペインヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

映画「ローマの休日」で有名で、世界中から観光客が訪れ、いつも賑わっている。バルカッチャの噴水は、水たまりに半分沈んだ舟を表している。階段の上にはトリニタ ディ モンティ教会がある。

パンテオン(パンテオン)

  • ローマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

パンテオンは、ローマ市内のパラティヌスの丘に紀元前25年にアグリッパによってオリンポスの神々を祀るために創建された。ローマ建築の中では、当時の面影を最もよく残している。紀元後6世紀からキリスト教の教会になっており、ラファエロやイタリア歴代王の墓碑がある。

ナヴォーナ広場(ナボォーナヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

中央にはベルニーニによる「四大河の噴水」があり、バロック様式の建物に囲まれている。似顔絵描きや露天が立ち、観光客で賑わい活気がある。古代ローマ時代には競技場として使用されていた。

フォロ・ロマーノ(フォロロマーノ)

  • ローマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

古代ローマの集会所として始まったフォロ・ロマーノは、ローマ帝国の発展、繁栄、衰退、滅亡というローマ2500年の歴史の舞台となった場所。中心をなした建物の多くは、283年の大火事で焼失した。古代ローマの雰囲気にどっぷりつかることができる。外から見るだけでなく、実際に中に入って歩きたい。

カンピドリオ広場(カンピドリオヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

ミケランジェロ設計のコルドナータと呼ばれる階段を昇ると、現在は美術館になっている2つの宮殿に挟まれた広場に出る。ルネッサンス様式と敷石の幾何学模様が見事な景観を作り出している。

チルコ・マッシモ(チルコマッシモ)

  • ローマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

パラティーノの丘とアヴェンティーノの丘の間にある古代ローマの競技場跡。紀元前4世紀から拡張が続けられ、549年に馬車戦車競争が行われてその役目を終えた。場内には15万人の観客を収容できたといわれる。映画「ベン・ハー」の撮影にも使われたことで有名。

サンタンジェロ城(サンタンジェロジョウ)

  • ローマ

大天使ミカエルの像が頂上に立つ、大きな要塞。ハドリアヌス帝の廟として139年に完成したが、政治不安の時代には教皇の避難場所・牢獄として使用された。城内は国立サンタンジェロ博物館となっている。城の名前の由来は、5世紀にローマでペストが大流行した際、時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上で大天使ミカエルが剣を鞘に収めるのを見たという言われから。

ヴィラ・デステ(ヴィッラデステ)

  • ローマ
  • 庭園・植物園・ハーブ園

1550年に枢機卿イッポリト・デステが作らせたイタリア庭園。園内にはギリシャ、ローマ時代をモチーフとした噴水が500程、築かれている。「100の噴水」や音楽を奏でる「オルガン噴水」など様々な噴水があり、興味深い。ユネスコの世界遺産に登録されている。

オスティア・アンティーカ(オスティアアンティーカ)

  • ローマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
遺跡(オスティア・アンティーカ)

ローマの西25kmにある紀元前4世紀よりローマの貿易港として発展した町。5世紀以降は廃虚となった。見どころはモザイク床のある消防士の兵舎、ネットーノ浴場、フォロ(中央広場)等。古代ローマの生活が見えてくる貴重な場所であり、ポンペイまで行く時間がなければ、オスティアに行ってみるのがおすすめ。

ドゥオモ(ドゥオモ)

  • オルビエート
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(ドゥオモ)

13世紀末のロマネスクからゴシックへの移行期に建築が始まり、16世紀に完成。正面の浮き彫りやモザイクなどが見事。内部右側奥にある聖ブリッツィオ礼拝堂は、ルカ・シニョレッリの見事なフレスコ画で有名だ。「最後の審判」を題材としたこのフレスコ画は、ミケランジェロもその画法を研究したと言われる。

マッジョーレ湖(マッジョーレコ)

  • ストレーザ
  • 湖沼・池

スイスとの国境に位置し、アルプスの山々を望む南北65kmの湖。数あるイタリアの湖の中でも有数の美しさを誇る。青い水面の美しさに惹かれた貴族たちが、ここに宮殿や庭園を造ったのを機に、湖畔には高級リゾートホテルや別荘が立ち、避暑地として人気が高い。遊覧船も運航している。

ボッロメオ宮殿(ボッロメオキュウデン)

  • ストレーザ
  • 庭園・植物園・ハーブ園
外観(ボッロメオ宮殿)

1670年にボッロメオ伯爵が巨大なロック式の宮殿と豪華な庭園をベッラ島に建設。宮殿には、タペストリーや家具、絵画など巨匠達の貴重な傑作が飾られ、また、10段のひな壇状にデザインされた庭園はイタリア庭園の傑作といわれている。

チステルナ広場(チステルナヒロバ)

  • サンジミニャーノ
  • 広場

チステルナとは貯水槽の意味。三角形の広場の中央に13世紀のチステルナが残る。黄色い石灰岩で造られたロマネスク風の館がレンガ敷きの広場を取り囲むように立っている。

ドゥオーモ広場(ドゥオーモヒロバ)

  • サンジミニャーノ
  • 広場

チステルナ広場に隣接するドゥオモ広場は市民の憩いの場。13世紀に建設され、残っている塔のうち、7つに囲まれており、現在市庁舎として利用されているポポロ宮殿やポデスタ宮殿、ドゥオーモなどに面している。

カンポ広場(カンポヒロバ)

  • シエナ
  • 広場

緩やかなスロープをなす扇形の広場は「世界一美しい広場」とも称される。正面に立つマンジャの塔の最上階からはシエナの素晴らしい町並みや周辺地域ののどかな眺めを楽しめる。夏には伝統的なパリオ祭の競馬競技が行なわれ、熱狂のレースが繰り広げられ、広場は観客で埋め尽くされることでも有名。

プッブリコ宮殿(プッブリコキュウデン)

  • シエナ
  • 宮殿
外観(プッブリコ宮殿)

1348年に完成したゴシック様式の美しい建物。宮殿内の美術館にはシモーネ・マルティーニや、アンブロージョ・ロレンツェッティらによるフレスコ画が展示されている。左側のマンジャの塔は、高さ102mのレンガ造りで、イタリアでは3番目に高い中世の塔だ。

シエナ大聖堂(シエナダイセイドウ)

  • シエナ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(シエナ大聖堂)

イタリアのゴシック建築の代表作で、ファザードの下部は1282年に建設に携わった、ジョヴァンニ・ピサーノのロマネスク様式の彫刻によって彩られている。上部はその100年後にジョヴァンニ・ディ・チェコによって後期ゴシック様式の華麗な装飾が施され、2つの様式が見事に調和されている。

エトナ火山(エトナカザン)

  • タオルミーナ(シチリア島)
  • 山・丘陵

海抜3403mのシチリア最高峰。ヨーロッパで最大級の活火山でもあり、しばしば噴火を繰り返している。南の島のシチリアで、冬はスキーができる事でも有名で、毎年イタリア選手権が開催される。

マルケ国立絵画館(マルケコクリツカイガカン)

  • ウルビーノ
  • 美術館・ギャラリー
内観(マルケ国立絵画館)

ドゥカーレ宮殿の一部にフェデリコの命により1912年設立。スカローネ・ドノーレの名で有名な巨大な階段が、回廊とギャラリーへ続く。フェデリコ公の部屋には、ピエロ・デッラ・フランチェスカの絵画などの最高傑作を展示。地下には昔の台所や公爵の風呂跡などもある。

ラファエロの生家(ラファエロノセイカ)

  • ウルビーノ
  • 歴史的建造物

15世紀に建てられた館で、ラファエロがこの家で画家の父親から絵の手ほどきを受けた。現在は美術館になっており、2階の部屋には最初の作品であるフレスコ画の傑作『聖母子像』が飾られている。また、中庭には父親が絵筆を洗っていたという小さな水盤の残る。

ドゥカーレ宮(ドゥカーレキュウ)

  • ベネチア
  • 宮殿

ベネチア共和国時代の総督居館と政庁、裁判所が置かれた政治の中枢。1309~1422年に建てられたゴシック建築で、内部はベネチア派の画家達の大作と天井画で飾られている。牢獄も見学可能。

アカデミア美術館(アカデミアビジュツカン)

  • ベネチア
  • 美術館・ギャラリー

ベネチア派絵画の一大コレクションは、ビザンチンからバロックに及ぶ5世紀に渡る。中でも14~15世紀のベネチア派の絵画が中心。主なものとしてはベリーニ『聖母マリア』、ジョルジョーネテンペスタ『』、ティントレット『聖母マリア』など。

リアルト橋(リアルトバシ)

  • ベネチア
  • 歴史的建造物

大運河にかかる白大理石の橋。美しいアーチ型で建築当初は木造だった。当時から商業の中心地で、現在も橋の上には貴金属や革製品などのみやげ物店などが並び、観光客でいつも賑わっている。橋の中央からは大運河と市街の眺めが楽しめる。

ジュリエッタの家(ジュリエッタノイエ)

  • ベローナ
  • 邸宅

シェークスピア「ロミオとジュリエット」のモデルとなったと言われるカプレーティ家の屋敷。13世紀に建てられた家は、中庭に出ると物語で有名なバルコニーがあり、前庭にはジュリエッタの像も立つ。邸内には裕福な生活を彷彿させる調度品などを展示。

シニョーリ広場(シニョーリヒロバ)

  • ベローナ
  • 広場

アルコ デラ コスタと呼ばれるアーチをくぐると中央にダンテ像のある広場。ルネッサンス様式の回廊、ラジョーネ宮(法廷)などに囲まれている。ランベルティの塔に上れば、市内を一望できる。

洗礼堂(センレイドウ)

  • パルマ
  • 社寺・教会・宗教施設
内観(洗礼堂)

ベネデット・アンテラーミが設計、ヴェローナ産赤大理石で建造された八角形の洗礼堂。アンテラーミは1196年に彫刻装飾も手掛けている。3つの入り口には新約聖書の物語が表現されおり、それぞれ聖母マリア、イエス・キリスト、授洗者に捧げられたものである。

アルトゥーロ・トスカニーニの生家(アルトゥーロトスカニーニノセイカ)

  • パルマ
  • 歴史的建造物

ミラノのスカラ座やニューヨークのメトロポリタン歌劇場で主席指揮者を努めた、アントゥーロ・トスカニーニの生家。トスカニーニの息子からの寄贈品と蓄音機のコレクションが展示された博物館になっている。

マテーラの洞窟住居群(マテーラノドウクツジュウキョグン)

  • マテーラ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

岩がちなカルスト地形の谷間の険しい斜面に沿って、サッシがひしめいている。「サッシ」は狭い道や階段が縦横に通り、複雑に入り組んだ街路の中の洞窟住居群。一帯は先史時代からの歴史がある。

サン・ニコラ教会(サンニコラキョウカイ)

  • バーリ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(サン・ニコラ教会)

プーリア地方のロマネスク様式の原型のひとつ。ヴィザンチン総督の元本部に、殺害された子供を蘇らせた奇跡で知られる聖人ニコラの遺骨を祭るために設立。工事は1087~1197年まで続いた。堂内に入ると、12世紀の天蓋におおわれた主祭壇が出迎える。

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