イタリア スポット 検索一覧 (4ページ目)
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347 件 (151-200件を表示)
バルカッチャの泉(バルカッチャノイズミ)
- ローマ
- 歴史的建造物
スペイン広場中央の噴水「バルカッチャの泉」はベルニーニの父ピエトロの作品。バルカッチャとはボロ船という意味で、このモチーフを採用したのは、泉の水圧が弱く地中に沈める形で噴水を造らねばならなかったためだという。
サンタンジェロ橋(サンタンジェロハシ)
- ローマ
- 橋
ハドリアヌス帝の時代に架けられた橋を、17世紀に法王クレメンス9世の命によりベルニーニが改築。この橋をサン・ピエトロ大聖堂へと続く参道としてとらえ、天使像を据えることで巡礼者たちを神の世界へ導くような演出をした。
ディオクレティアヌス帝の浴場跡(ディオクレティアヌステイノヨクジョウアト)
- ローマ
- 歴史的建造物
ローマ皇帝ディオクレアヌス帝が298~306年の間に建造したローマ帝国時代最大の公衆浴場跡。面積は13ヘクタールにわたり、3000人が利用可能だっという。6世紀半ばまで利用されていたが、その後放置され、1561年に教皇ピオ9世によってサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会への改築が開始された。現在、ローマ国立博物館の一部になっている。
スパーダ絵画館(スパーダ宮殿)(スパーダカイガカン)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
16世紀中ごろに枢機卿カーポ・デ・フェッロのために建てられ、後に枢機卿スパーダに売却された宮殿を利用した絵画館。みどころは中庭にある「遠近法の間」。建築家フランチェスコ・ボロミーニによって作られた廊下で、8m程度の奥行がその4倍近くに見えるように作られている。
ピンチョの丘(ピンチョノオカ)
- ローマ
- タワー・展望施設
ボルゲーゼ公園の端にある展望テラス。町の西に建ち、ポポロ広場を眼下に、ローマの景色が楽しめる。サン・ピエトロ寺院の背後に日が沈む時が最もロマンチック。暗くなってからはスペイン階段からの道がおすすめ。日曜日には子供連れの家族やカップル、若者達で賑わう。
サン・クリソーゴノ教会(サンクリソーゴノキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
初期キリスト教時代、5世紀頃に建てられた聖堂上に、12世紀に創建された教会。地下には帝政ローマ時代の聖堂が残る。祭壇右にはベルニーニ作のバロック様式のサクラメント礼拝堂があり、カヴァッリーニと弟子によって描かれた美しいモザイク画が必見である。
フェラガモ博物館(フェラガモハクブツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
13世紀に建造された歴史的建造物スピーニ・フェローニ館の中にある博物館。フェラガモ創業者であるサルヴァトーレ・フェラガモの生涯、彼の作品や芸術的側面、靴のみならず世界のモードの歴史にも影響を与えた彼の功績を称えて誕生した。フェラガモの靴だけでなく、芸術やデザインなどの展示会も行っている。
シノピエ美術館(シノピエビジュツカン)
- ピサ
- 美術館・ギャラリー
シノピエを保存・展示している美術館。シノピエとはフレスコ画に施された下絵のことである。シノピエは粗い漆喰と石灰を塗った壁面に、赤茶色の特殊な顔料で描かれており、その完全なデッサンを鑑賞できる。それほど規模は大きくないので20分程度で見て回れる。
ピサ洗礼堂(ピサセンレイドウ)
- ピサ
- 社寺・教会・宗教施設
ドゥオーモの正面に立つのが洗礼堂。ステンドグラスが美しい内部は、音響の良さで知られており、みどころはニコラ・ピサーノが手がけた説教壇。また、上階の窓からドゥオーモのファサードを真正面に望むスポットがあり、記念撮影におすすめ。
ドゥオーモ広場(ドゥオーモヒロバ)
- ピサ
- 社寺・教会・宗教施設
世界的にも美しいといわれるピサのドゥオーモ広場。街の北側、城壁に隣接し、ドゥオーモ、斜塔、洗礼堂、墓所、シノピエ美術館(かつての病院)の5つの建物が並ぶ。他に類を見ない美しさから「奇跡の広場」とよばれている。
大聖堂広場(ダイセイドウヒロバ)
- フィレンツェ
- 広場
フィレンツェの中心に立つ歴史遺産、大聖堂広場。「花の聖母の大聖堂」と呼ばれ、140年の歳月をかけて1436年に完成したドゥオーモをはじめ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼と、3つの歴史的建物が威容を誇る。
時計塔(トケイトウ)
- ベネチア
- タワー・展望施設
15世紀建造。屋上に2体のムーア人の像があり、2分前に予告の鐘を、その後丁度に再度鐘をつく仕掛け時計。年に2回東方三博士の珍しい仕掛けが見ることができる。事前予約にてガイドツアーで内部を見ることもできる。(英語、イタリア語、フランス語)予約はサイトより可能。
フォンダツィオーネ・ヴェドヴァ(フォンダツィオーネベェドバ)
- ベネチア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベネチア出身の抽象画家・故エミリオ・ヴェドヴァの作品を展示する美術館。年に数回展示の内容が変わり、休業日は不定期(入れ替わり時期に一定の期間、閉館になるので、随時サイトで確認要)。
サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会(サンタンドレアデッレフラッテキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ベルニーニの「十字架を持つ天使」「とげの花冠を持つ天使」の2つの天使像で知られる。もとはサンタンジェロ橋の欄干にあったが、風雨から守るために1729年に当時の教皇によって移された。スペイン広場とトレヴィの泉の間にあるので、観光途中にも立ち寄りやすいスポット。
マルタ騎士団の館(マルタキシダンノヤカタ)
- ローマ
- 歴史的建造物
ローマの7つの丘のひとつ、アヴェンティーノの丘にあるマルタ騎士団の館はちょっとユニークなビュースポット。敷地内に入ることはできないのだが、この館の鍵穴をのぞくと、手入れされた木々の先に、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見える。場所はローマ、マルタ騎士団の館なのでマルタ、サンピエトロのクーポラはヴァチカンなので、一度に3国を見れるスポットとして有名。
サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会(サンタンドレアデッラバァッレキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
17世紀初頭に創建されたバロック様式の教会。内部にはベルニーニ作「洗礼者ヨハネの像」、ドメニキーノのフレスコ画「聖アンドレア伝」「福音史家」などが見どころ。「聖アンドレア伝」のフレスコ画には、漁師をしていた聖アンドレアがキリストの弟子になる場面から、十字架にかけられて殉教するまでの生涯が描かれている。
レプブリカ広場(レプブリカヒロバ)
- ローマ
- 広場
ディオクレティアヌス帝の浴場跡にあった広場を、1861年イタリア統一を機に現在の姿に変更。4人の妖精がたたずむナイアディの噴水が目印。古い呼び名で「エゼドラ広場」ともいわれる。
テルミニ駅(テルミニエキ)
- ローマ
- 駅舎
古代ローマ帝国の皇帝ディオクレティアヌスの公共浴場(テルメ)の遺跡に近いことから、この名が付いた。 また、テルミニはイタリア語で終点を意味し、テルミニ駅=ターミナル駅(終着駅)となる。乗降客数は1日約48万人で、イタリアの鉄道駅では最も多いとされる。
レオナルド・インタラクティブ・ミュージアム(レオナルドインタラクティブミュージアム)
- フィレンツェ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ダ・ヴィンチが残した数々の発明品やアイデアに、手を触れて遊ぶことができる博物館。ダ・ヴィンチが書いた説明やデザイン画を基に作られた立体模型作品に触れ、イタリアが誇る偉大な発明家の感性に触れることができる。
記念墓地(キネンボチ)
- ミラノ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
1867年、ロンバルディアの中産階級以上の名家が設立したミラノの記念墓地。正面にそびえる白亜の建造物をはじめ、全体の構成をカルロ・マキアチーニが設計。24万5000平方mの広大な敷地には、ネオ・ゴシック様式の精巧な彫刻が施されたモニュメントのような墓碑が点在している。一般の人も見学が可能で、「婚約者」の作家マンゾーニ、指揮者トスカニーニらもここに埋葬されている。
フェニーチェ劇場(フェニーチェゲキジョウ)
- ベネチア
- 劇場・映画館
1792年に開場された劇場。ヴェルディの『リゴレット』や『椿姫』など5作品をはじめ、ロッシーニやストラヴィンスキーの作品も初演された。フェニーチェとはアラビア語の不死鳥に由来している。
オペラ座(ローマオペラザ)
- ローマ
- クラシック・ライブハウス
1880年の開場当時は、コスタンツィ劇場とよばれた。第2次世界大戦中も休まず上演した。プッチーニの「トスカ」、マスカーニの「友人フィリッツ」などの初演を行った。オペラのシーズンは9月に始まり、6月ごろまでとなる。オペラの他にバレエやコンサートなども行われる。
サン・カルロ劇場(サンカルロゲキジョウ)
- ナポリ
- 劇場・映画館
1737年に開場。ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座と並ぶイタリア三大劇場のひとつ。音響がよく、豪華な内装は芸術作品のよう。劇場内の見学ツアーも随時催行しているので、ぜひ訪れてみよう。
サン・シーロ・スタジアム(サンシーロスタジアム)
- ミラノ
- スポーツ観戦施設
イタリア国内最大のサッカースタジアムで、収容人数は約8万人。セリエAに所属する人気チーム、インテル、ACミランのホームスタジアムとして使用されている。正式名称はジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム(Giuseppe Meazza Studium)だが、通称のサン・シーロ(San Siro)という名前のほうが通りがよい。ファンなら一度は訪れたい聖地だ。
オリンピコ・スタジアム(オリンピコスタジアム)
- ローマ
- スポーツ観戦施設
ローマで最大収容人数の施設で約8万3000人を収容できる。ローマのセリエAサッカーチームである、ASローマとラッツィオのホームスタジオ。サッカーの他には、陸上競技やラグビーなど世界の一流プレーヤーが集う舞台。ローマで行われたオリンピックの開会式、閉会式が行われた。
ジャルディーニ・ポセイドン・テルメ(ジャルディーニポセイドンテルメ)
- イスキア島
- 温泉
広大な敷地に15~40度と泉温を違えた大小さまざまな温泉水プールが21カ所もあり、打たせ湯や洞窟風サウナも備える。日本の温泉とはだいぶ趣向が異なり、全館水着着用。テーマパーク感覚で気軽に楽しめるのが特徴だ。1日のみでもOK。持病などがある場合は医師のメディカルチェック(処方箋などが必要な本格的な診察は45ユーロ、メディカルチェックは25ユーロ、簡単な医師への相談は15ユーロ。英語も可)を受けてからプールに入ることもできる。
プンタ・デッラ・ドガーナ(プンタデッラドガーナ)
- ベネチア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
17世紀の旧税関倉庫を利用したフランスのピノー財団が運営している美術館。設計は日本人建築家・安藤忠雄氏によるもので建築の視点からも一見の価値有。現代アートの巨匠たちの作品を見ることができる。
サン・バルナバ広場(サンバルナバヒロバ)
- ベネチア
- 広場
映画『旅情』の一場面で、写真撮影に熱中し過ぎて運河に落ちてしまうのがここの広場。広場にあるみやげ物店は主人公のジェーンがゴブレットを購入する場面に登場。上映以来、ロケ地をひと目見ようと訪れる観光客で常に賑わう。
ピオ・クレメンティーノ美術館(ピオクレメンティーノビジュツカン)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
ユリウス2世のコレクションや古代ギリシア・ローマ時代の彫刻を集めた美術館。クレメンス14世が創設し、ピウス6世の時代にあたる1784年にほぼ現在のコレクションが完成。伝説や神話を題材とした彫刻は人間の筋肉や衣のひだまで細かく表現され、ミケランジェロをはじめ多くの芸術家たちに影響を与えた。
ラファエロの間(ラファエロノマ)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
ラファエロと弟子たちによって描かれた壁画や室内装飾がある4つの部屋。ラファエロの作風の変遷を物語る重要作品が並ぶ。なかでも有名なのが「署名の間」で、16世紀初め、ユリウス2世の書斎兼図書館として造られた。ここには「聖体の論議」や「アテネの学堂」をはじめ、「2つの真理、美、善」という人間の精神世界を表現したラファエロ作の4つの壁画があり、どれも見逃せない作品ばかり。奥に進むと「ニコラウス5世の礼拝堂」があり、フラ・アンジェリコの作品を鑑賞することができる。
システィーナ礼拝堂(システィーナレイハイドウ)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
博物館の最奥部にあり、シクストゥス4世により1477~1480年にかけて建設された礼拝堂。みどころはユリウス2世、パウルス3世の命を受けてミケランジェロが描いた天井画の「天地創造」と祭壇側の「最後の審判」。絵の題材は旧約・新約聖書から引用され、圧倒的な迫力と色彩の美しさが際立っている。この礼拝堂は現在も、法王選挙などヴァチカン市国の重要な行事で使用されている。
ピナコテカ(バチカン博物館内)(ピナコテカ)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
11~19世紀に制作された絵画とタペストリーを展示。15ある展示室では制作年代や流派ごとに作品が整理されているので時代を追いながら鑑賞できる。第3室のフラ・アンジェリコ作「聖母子と聖ドミニクス」と「聖カタリナと天使たち」やフィリッポ・リッピ作「聖母戴冠」、第8室のラファエロ作「キリストの変容」、第12室のカラヴァッジオ作「十字架降架」など必見作品が多い。
サン・カルロ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会(サンカルロアッレクアットロフォンターナ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ローマに3つある聖カルロに捧げた教会のうちのひとつ。16世紀のバロック建築家ボッロミーニが設計を担当した教会。道の間の交差点に位置する教会で縦長に伸び、複雑に湾曲するファサードが特徴。ボッロミーニは教会完成前に亡くなり、この教会が遺作となった。
トライアーノの市場(トライアーノイチバ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
2世紀に建造された穀物配給所。のちに食料や衣類などを扱う市場となり、ローマ時代の市民の生活を支えた。半円形の構造が特徴的で、トラヤヌス帝時代の原型をとどめている。今でも市場であったことが容易に想像でき、ローマ時代にタイムスリップしたようで楽しい。
トリエンナーレ(トリエンナーレ)
- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
アート、デザイン、建築、モード、映画、コミュニケーションに関する展示が中心のデザイン・ミュージアム。国内外のアーティストの企画展が盛りだくさん。特にデザインに関する企画は充実している。
マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ劇場(マッジョムジカーレフィオレンティーノゲキジョウ)
- フィレンツェ
- 劇場・映画館
旧市街にあったコムナーレ劇場の代わりに建設され、2015年よりフィレンツェ最大の音楽劇場となった。毎年開催される「フィレンツェ5月音楽祭」の会場にもなっている。
サンフランチェスコ大聖堂(サンフランチェスコダイセイドウ)
- アッシジ
- 社寺・教会・宗教施設
聖フランチェスコ没後2年の1228年に建設が始められた。1230年に1階、1239年に2階が完成。上下2層の教会で、中世絵画の宝庫と言える。彼の生涯を28場面に描いたジョットのフレスコ画は上の院に、下の院にはチマブエのフレスコ画などがある。
コッレオーニ礼拝堂(コッレオーニレイハイドウ)
- ベルガモ
- 社寺・教会・宗教施設
サンタ・マリア・マッジョーレ教会内にある礼拝堂。アマデーオ(AMADEO)の手によるルネサンスの代表的建築物。正面はパビアと同様の極彩色の大理石と、旧約聖書などを題材とした彫刻で飾られている。内部にはベネチアの将軍コッレオーニの墓がある。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会(サンタマリアマッジョーレキョウカイ)
- ベルガモ
- 社寺・教会・宗教施設
12世紀にロマネスク様式で建立され、16~17世紀に内部がバロック様式で改装された教会。ベルガモが生んだ偉大な作曲家ドニゼッティが眠っている。フィレンツェとベルギーの職人が手がけた聖母マリアのタペストリーは一見の価値あり。教会内にはベネチアの将軍コッレオーニの墓を祀ったコッレオーニ礼拝堂がある。
マッジョーレ広場(マッジョーレヒロバ)
- ボローニャ
- 広場
町の中心部分、ゴシック様式のサンペトロニオ教会やポデスタ宮殿、市庁舎に囲まれ、ネットゥーノ広場に隣接している。広場中央にある噴水の像、ネットゥーノ(ネプチューン)は町のシンボル。学問の町として知られるボローニャらしく、広場は学生の姿も多く見られる。
サン・ペトローニオ聖堂(サンペトローニオセイドウ)
- ボローニャ
- 社寺・教会・宗教施設
14~15世紀にアントニオ・ディ・ヴィンチェンツォにより建造。ボローニャの聖人、聖ペトローニオに捧げられたゴシック様式の教会。ヤコポ・デッラ・クエルチャによる「聖母とキリスト」の彫刻で知られる。
ポルタ・ラベニャーナ広場(ポルタラベニャーナヒロバ)
- ボローニャ
- 広場
ボローニャの目印ともいえる2基の斜塔が立つ広場。塔は中世中頃のもの。高いほうが1109年に建てられ97.6メートルの高さを誇る、西に傾くアシネッリの塔。498段ある階段で絶景が望める頂上へ登れる。低いほうのガリゼンダの塔は1120年頃に建てられ高さは48.06メートル、アシネッリの塔よりも更に大きく傾いている。
ミズリーナ湖(ミズリーナコ)
- コルチナダンペッツォ
- 湖沼・池
コルティナの北東約15kmに位置し、「ドロミティの真珠」と呼ばれる美しい湖。北側にトレ・チーメ・ディ・ラヴァレードの3つの岩峰が連なり、南にはソラピス山がそびえる。
サン・ロレンツォ教会(サンロレンツォキョウカイ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
メディチ家代々の菩提寺で15世紀にブルネレスキによって建てられた。ファサードはミケランジェロによる設計案があったものの未完成。1519~34年にミケランジェロは2階のラウレンツィアーナ図書館を設計建築した。
メディチ家礼拝堂(メディチケレイハイドウ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
メディチ家代々の当主の墓所で旧廟と新廟に分かれている。旧廟内は大理石や宝石に飾りたてられ豪華。新廟はミケランジェロ作ロレンツォ像や「曙光」「黄昏」の3体の彫像で飾られている。ロレンツォ豪華王の息子ヌムール公ジュリアーノと孫のウルバーノ公ロレンツォの棺は見逃せない。
メディチ・リッカルディ宮殿(メディチリッカルディキュウデン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ここの重要なモニュメントはゴッツォリの色鮮やかなフレスコ画が残る「東方の三博士礼拝堂(LA CAPPELA DEI MAGI)」。1444年にコジモの要望を受けて建築家ミケロッツィが設計した。
ジョットの鐘楼(ジョットノショウロウ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
高さ84.7mのゴシック様式の塔。ジョットの設計で1334年に着工し、彼の死後フランチェスコ・タレンティが建築を引き継いだ。最上階へは414段の階段を登っていく。楼内には15世紀の刻印のある「アポストリカの鐘」がつり下げられている。塔に登る前、リュックなどの荷物は指定のデポジットに預けなければならない。
アカデミア美術館(アカデミアビジュツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
19世紀に美術館として開館。ミケランジェロの最高傑作「ダヴィデ像」は最も有名な作品で、ダヴィデ像があるホールへ向かう途中の通路には、ミケランジェロ未完の4体の奴隷像が並ぶ。ほかにも、13~16世紀のフィレンツェ派の絵画やメディチ家の古典楽器コレクションなどが収蔵されている。
シニョリーア広場(シニョリーアヒロバ)
- フィレンツェ
- 広場
紀元前の共和制ローマ時代からフィレンツェの政治の中心地だった広場。1497年のサボナローラの焚書や彼の火刑が行われた場所でもある。ヴェッキオ宮殿や多くの彫像が並ぶランツィの開楼に囲まれ、ミケランジェロのダヴィデ像の複製やネプチューンの噴水が有名。
ウッフィーツィ美術館(ウッフィーツィビジュツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ルネサンス絵画で世界的に有名な美術館。メディチ家の膨大な美術収集品を展示したのが始まりで、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」やレオナルドダヴィンチの「受胎告知」など名品揃いだ。展示室は、古代彫刻から18世紀絵画まで番号順に展示されているため、様式の変遷をたどりやすいのが特徴。近年、ヴァザーリの回廊も再開し、美術館の後、回廊を巡るのも人気のコース。
イタリア現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






