コブレンツ スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
マルクスブルク城(マルクスブルクジョウ)
- コブレンツ
- 城
ライン川沿いに建つ唯一破壊を免れた中世の城。16世紀に"マルクスブルク"という名前で知られるようになったが、以前は"ブローバッハ城"と呼ばれた。ガイドツアーでのみ見学ができる。
ライン渓谷中流上部(ラインケイコクチュウリュウジョウブ)
- コブレンツ
- 川・滝・湧水・渓谷
ライン川流域一帯には、渓谷の自然、古城、ブドウ畑などが織りなす美しい景観が広がる。世界文化遺産には2002年に登録された。その範囲は、ラインラント=プファルツ州の都市、コブレンツとビン・ゲン・アム・ラインの間を流れるライン川の約65kmの渓谷である。古くよりライン川は交易の重要な通路で、堤防に連なるように小さな集落を形成してきた。時代が進むと、中流地域では、封建領主らが川を通る船に対して高い通行税を徴収。8~14世紀にかけて城や城塞が40以上も築かれ、関所の役目も果たした。17~18世紀に入ると、フランスとの抗争により荒廃。19世紀初頭にプロセインの統治下になると通行税は廃止され古城の改修が行われた。このとき再建された城に、シュトルツェンフェルス城やライヒェンシュタイン城があり、当時の流行であったロマン主義も随所に取り入れられた。
エルツ城(エルツジョウ)
- コブレンツ
- 城
コブレンツからおよそ30km。モーゼル渓谷の森の奥深くにひっそりとたたずむ中世の古城で、ドイツ三大美城のひとつに数えられている。緑深い森と、複雑なシルエットをもつ中世の古城が描きだす風景は格別。現存するドイツの古城は、破壊や修復を経てきたものが多いが、エルツ城は12世紀の建造以来、一度も陥落したことがない本物の中世の城。創建から現在にいたるまで、800年以上同じ家系によって所有されており、内部はガイドツアーで見学できる。