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旧市庁舎(キュウシチョウシャ)

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  • バンベルク
  • 歴史的建造物

レグニッツ川の支流に浮かぶ島に建つ一風変わった建物で18世紀に改築されたもの。正面にはフレスコ画が描かれ、左側面はロココ風の造りになっている半木造の建物で、中に陶器博物館がある。

大聖堂(ダイセイドウ)

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  • バンベルク
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(大聖堂)

1237年建造の4つの尖塔をもつ教会。東側は後期ロマネスク様式、西側は初期ゴシック様式で、バンベルク騎士像やリーメンシュナイダー作ハインリヒ2世の墓の浮き彫りなど、中世芸術の逸品が揃っている。

司教区民博物館(シキョウクハクブツカン)

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  • バンベルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

4つの尖塔が特徴的な大聖堂(1237年建造)に隣接する博物館。大聖堂はロマネスク・ゴシック両様式の建物。博物館には、墓に埋葬された王侯の衣装や宗教美術などが展示されている。

ゼーホーフ城(ゼーホーフジョウ)

  • バンベルク
  • 歴史的建造物

バンベルクに近いメンメルスドルフにあるゼーホーフ城は、1686年に建てられ、バンベルク司教君主の夏の離宮として使われた。現在は9つの間が公開されている。ロココ様式の庭も必見。

バンベルクの町(バンベルクノマチ)

  • バンベルク
  • 歴史的建造物
貫録ある町並み(バンベルクの町)

ドイツ中部の丘陵地帯、フランケン地方にある古都バンベルク。1007年、東フランク王ハインリヒ2世が、バンベルクをローマに匹敵するキリスト教の一大拠点にすべく司教座を創設。以降、発展を遂げた街である。街には聖堂や修道院をはじめとする壮麗な建造物の数々が建てられた。第二次世界大戦の被害を免れ、中世の面影をそのままに残す旧市街は、1993年に世界遺産に登録された。代表的な建築物は、ハインリヒ2世の命で造営されたものの、2度の焼失の末、13世紀に再建された大聖堂。4基の尖塔をもつ三廊式の建物で、ロマネスク様式からゴシック様式へと建築スタイルが変わったことを示す重要な建造物である。ほかに、橋の上に建つ旧市庁舎や旧宮殿、新宮殿、アルテンブルク城などの名所が点在する。

小ヴェネツィア(ショウヴェネツィア)

  • バンベルク
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
運河の風景(小ヴェネツィア)

古き良き時代の面影を残す、旧市街を流れるレグニッツ川沿いの地区。壮麗で重厚感あふれる建造物を多数抱えるバンベルク旧市街にあって、どこか昔なつかしい庶民的な雰囲気を感じられるエリア。かつては漁師が住んでいたカラフルな木造の家々が連なる心和む光景とともに、運河沿いの散策を楽しみたい。

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