ローテンブルク スポット 検索一覧

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城壁(ジョウヘキ)

人気のスポット

  • ローテンブルク
  • 歴史的建造物
中世都市の面影を残す(城壁)

多くの塔や要塞をもつ町の城壁で、1172年に建てられたもの。2.5kmに及ぶこの城壁の上の通路を歩くこともできる。大部分は第二次世界大戦で破壊され、寄付金で修復された。

マルクト広場(マルクトヒロバ)

人気のスポット

  • ローテンブルク
  • 広場
壮麗な市庁舎(マルクト広場)

ローテンブルクの中心に位置する広場で、市庁舎やマイスタートゥルンク仕掛け時計をもつ議員宴会館といったローテンブルクを代表する建造物が並ぶ。日中は多くの観光客で賑わう市内観光に欠かせない場所。

ブルク公園(ブルクコウエン)

人気のスポット

  • ローテンブルク
  • 庭園・植物園・ハーブ園
緑豊かな憩いの場(ブルク公園)

この庭園は城の跡地で、10世紀に町で最初に城が築かれた場所。いわばローテンブルク発祥の地といえる。城は12世紀に建てかえられた後、1356年地震で崩壊。ここから見る町の眺望はすばらしい。

聖ヤコブ教会(セイヤコブキョウカイ)

  • ローテンブルク
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(聖ヤコブ教会)

1311年から170年以上の歳月を費して建てられた教会。かつては巡礼者のあこがれの地だった。リーメンシュナイダーの「聖血祭壇」をはじめ、5500本のパイプをもつパイプオルガンやステンドグラスも見事。

市庁舎(シチョウシャ)

  • ローテンブルク
  • 歴史的建造物
市庁舎と塔(市庁舎)

正面の主要な部分がルネサンス、アーケードがバロック、後の塔のある建物がゴシック、と時代が異なる3つの建築様式がミックスされている。52mの高さの塔からはローテンブルクの美しい街並みを見渡せる。

マイスタートゥルンク(仕掛け時計)(マイスタートゥルンク(シカケドケイ))

  • ローテンブルク
  • 歴史的建造物

マルクト広場にある、議員宴会館だった建物の3階にある仕掛け時計の人形。毎日決まった時間に時計の左右の窓が開き、市長と将軍の人形が現れ、市長の人形が大きな杯でワインを飲み干す仕草をする。

中世犯罪博物館(チュウセイハンザイハクブツカン)

  • ローテンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(中世犯罪博物館)

歴史上の法律に関する資料を展示している博物館で、ドイツで最も貴重とされている。刑場のありさまを描いた絵画や拷問の道具など数多くの展示物から、中世の人々の暮らしぶりも想像することができる。

ザンクト ゲオルク教会(ザンクトゲオルクキョウカイ)

  • ローテンブルク
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(ザンクト ゲオルク教会)

ディンケルスビュールのマルクト広場西側、南ドイツで最も美しいと言われる後期ゴシック式のホール型教会。1448~1499年にかけて、ニコラウス・エーゼラーによって建てられた。洗礼盤と聖体所はゴシック、祭壇はネオゴシック、塔の一部はロマネスク様式で造られている。

指貫博物館(ユビヌキハクブツカン)

  • ローテンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

アンティークなものから現代のものまで、世界中からあらゆる材質の指抜きを集めている珍しい博物館。木製、陶器製、クリスタル製、エナメル製、金製、銀製と実用的なものから装飾的なものまで揃っている。

ヘルゴット教会(ヘルゴットキョウカイ)

  • ローテンブルク
  • 社寺・教会・宗教施設

1384年にホーヘンローエのコンラッドとゴットフリードは、聖餅が発見されたクレクリンゲンのこの地に教会を建てることとし、巡礼の地とした。ドイツの偉大な彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダー作の祭壇が祭られている。

職人の家(ショクニンノイエ)

  • ローテンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ローテンブルク城壁内の名所のひとつで、中世の職人文化をリアルに再現した博物館。かつては桶職人や、染物師、靴職人などさまざまな職人たちがひとつ屋根の下に住み、ともに働いていた。

タウバー谷(タウバータニ)

  • ローテンブルク
  • ハイキング・自然研究路・遊歩道・探勝路
ブルク公園からの眺め(タウバー谷)

ローテンブルクを流れるタウバー川沿いにある谷。のんびりとした散歩を楽しみたいなら、長く、木々に挟まれたタウバータール道(Taubertalweg)を歩くことがおすすめ。タウバー谷では毎年、8月にロックフェスティバルも開催される。

プレーンライン(プレーンライン)

  • ローテンブルク
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ローテンブルクのアイコン(プレーンライン)

ローテンブルク市内のウンテレ・シュミード通り(Untere Schmiedgasse)とノイ通り(Neugasse)が交差する分岐点がプレーンラインと呼ばれる。カラフルな木組みの家と塔がメルヘンチックな風景を造り上げていることから、ローテンブルクの象徴として、しばしばガイドブックやポストカードにも使われるスポット。

ライヒシュタット博物館(ライヒシュタットハクブツカン)

  • ローテンブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(ライヒシュタット博物館)

元はドミニコ会の修道院だった建物をローテンブルク史の博物館に改装。8世紀にわたる教会関連の美術品や、個人で収集した絵画や彫刻などを鑑賞できる。建物内の台所は、ドイツに残る修道院最古のキッチン。

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