ビュルツブルク スポット 検索一覧

8 件 (1-8件を表示)

アルテ・マイン橋(アルテマインバシ)

人気のスポット

  • ビュルツブルク
重厚な石橋(アルテ・マイン橋)

旧市街からマリエンベルク要塞への通り道、マイン川に架かる橋。15~16世紀に建造されたもので、橋には聖人の彫像12体が立ち並ぶ。橋からは、マイン川、ブドウ畑、マリエンベルク要塞と、街を象徴する眺めがすばらしい。

レジデンツ(レジデンツ)

人気のスポット

  • ビュルツブルク
  • 宮殿

バロック式建築を代表するヨーロッパでも指折りの美しい宮殿。1720~44年に大司教の住まいとして建設。階段の間の天井画(1752~53年)はティエポロによる世界最大のフレスコ天井画。

マリエンベルク要塞(マリエンベルクヨウサイ)

  • ビュルツブルク
庭園と市街(マリエンベルク要塞)

大司教の居城だった中世の城で、16世紀まで拡張し続けた。1631年、スウェーデン軍による攻撃の際、城壁を築き要塞化した。中には2つの博物館があり、民芸品や彫刻などが展示されている。

マイン・フランケン博物館(マインフランケンハクブツカン)

  • ビュルツブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(マイン・フランケン博物館)

ヴュルツブルクの町を見下ろす高台に建つマリエンブルク要塞内にあり、フランケン地方の歴史や文化に関するコレクションを蔵する。なかでもリーメンシュナイダーの彫像は見逃せない。

宮廷庭園(キュウテイテイエン)

  • ビュルツブルク
  • 庭園・植物園・ハーブ園
庭園と宮殿(宮廷庭園)

ヴュルツブルクの大司教が住んでいた宮殿(レジデンツ)の隣にある宮廷庭園。18世紀末にロココ様式に造られた。噴水や彫刻品もあり、のんびりと散歩を楽しめる。宮殿と共に世界文化遺産に登録されている。

ヨハニスブルグ城(ヨハニスブルグジョウ)

  • ビュルツブルク

17世紀初頭に建てられ、1803年までマインツ市の大司教のセカンドハウスだった城。現在は一部の部屋を公開するとともに、ルネサンス期のドイツ人画家ルーカス・クラナッハの絵画やマインツ市の大聖堂の宝も展示されている。

レントゲン博物館(レントゲンハクブツカン)

  • ビュルツブルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1895年にX線とよばれる放射線を発見した物理学者、レントゲンが教授を務めていた場所を記念館に改造。19世紀末の物理実験に関するデータやレントゲンが利用していた講義室、放射線に関する資料が展示されている。ヴュルツブルク・シュヴァインフルト大学内にある。

ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場(ビュルツブルクシキョウカンソノテイエングントヒロバ)

  • ビュルツブルク
  • 宮殿
レジデンツ内部(ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場)

11世紀頃から司教領として繁栄した都市ヴュルツブルクは、17~18世紀頃には地方領主シェーンボルン家が司教の座につくと隆盛の時を迎えた。1719年に司教に任命されたヨハン・フィリップ・フランツは、司教館の設計を建築家バルタザール・ノイマンに依頼。イタリアやオーストリアから一流の建築家や画家、装飾家が集められて造営された司教館は、1780年に完成する。長さ約170mの中央棟と、両端に直交する長さ約90mの翼棟で構成されたこの司教館は、外観は重厚だが、内部装飾は繊細で華麗に仕上げられた壮麗なものだ。18世紀バロック建築の傑作と称され、ヨーロッパでも屈指の宮殿である。入り口を入ってすぐのところに階段室が設けられ、天井は支柱がないドーム型構造であるため、耐久性が問題視された。しかし、第二次世界大戦時の空爆の際にヴュルツブルクの街の建物のほとんどは破壊されたが、ここは持ちこたえた。1981年世界文化遺産に登録。

ビュルツブルクの都市一覧

ドイツの観光ガイドを見る