クヴェトリンブルク スポット 検索一覧
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クヴェトリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街(クヴェトリンブルクノセイドウサンジカイキョウカイシロトキュウシガイ)
- クヴェトリンブルク
- 歴史的建造物
10世紀前半に東フランツ王ハインリヒ1世の宮殿が建てられて以来、政治、宗教、商業の中心として発展したドイツ中部の街、クヴェトリンブルク。旧市街には、木組みで造られたハーフティンバー様式の家屋が1200軒も建ち並ぶ。これらは商人の邸宅やギルドハウス(同業者組合会館)として14世紀から19世紀にかけて建設されたものだ。ヴォルト通りには、1350年頃に建設された旧市街で最古のハーフティンバー様式の家屋があり、現在は木組みの家博物館として保存されている。さらに古い時代、12世紀に建立された聖セルヴァティウス修道院聖堂は、盛期ロマネスク様式の貴重な建造物である。聖堂の内部には、ハインリヒ1世と王妃マティルデの棺、宗教フレスコ画が残されている。1994年世界文化遺産に登録。
聖セルヴァティウス教会(セイセルヴァティウスキョウカイ)
- クヴェトリンブルク
- 社寺・教会・宗教施設
世界遺産の町クヴェトリンブルクを代表する建造物が、城山にそびえる聖セルヴァティウス教会。その起源を9世紀にさかのぼり、現在のような姿になったのは、1129年に建て直されてからのこと。中世の面影を色濃く残す質実剛健な姿は、ロマネスク建築の傑作との呼び声高い。教会内部は一見シンプルな造りであるが、実質的な神聖ローマ帝国の初代皇帝、オットー1世の墓所があることに加え、ドイツ屈指の教会財宝が展示されており、見れば見るほど味わい深い。
マルクト広場(マルクトヒロバ)
- クヴェトリンブルク
- 広場
クヴェトリンブルク旧市街の中心地で、「マルクト(市、市の立つ広場)」の名の通り、午前中には市が開催され、多くの人々で賑わう。広場に面して戦災を免れたカラフルな木組みの建物が並ぶ光景は、まるで絵本から飛び出してきたかのようにメルヘンチック。蔦に覆われた石造りの重厚な市庁舎と、背後に建つ聖ベネディクト教会の塔が織り成す風景はとりわけ美しい。市庁舎のそばに立つ騎士像ローラントは、町の自由と公正を表している。
木組みの家博物館(キグミノイエハクブツカン)
- クヴェトリンブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1000年の古都クヴェトリンブルクは、ヨーロッパ屈指の木組みの町。戦災を受けなかったために、旧市街には1300ものあらゆる年代の木組みの家々が残っている。マルクト広場の近くにある木組みの家博物館では、後期ゴシック様式からユーゲントシュティール(アールヌーヴォー)様式にいたるまで、数世紀にわたる木組みの家々のモデルを展示。さまざまなスタイルの木組み建築に触れられるほか、木組みの家々の保存や改修方法についても知ることができる。