ポツダム スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
8 件 (1-8件を表示)
サンスーシ宮殿(サンスーシキュウデン)
人気のスポット
- ポツダム
- 宮殿
1745~47年にクノーバルスドルフがフリードリヒ大王の設計を基に高台に建てた宮殿。ロココ様式の宮殿には中央に「楕円の間」、両端に「円形の間」がある。目の前に広がる葡萄の段々畑の庭園は広さ約290万平方m。
オランジュリー宮殿(オランジュリーキュウデン)
人気のスポット
- ポツダム
- 宮殿
1850~64年にかけてペルシウス、ストゥエラー、ヘッセによって建てられた。宮殿内のラワァエルの間には19世紀のイタリア作品の複製が飾られた部屋がある。また展覧塔や展望塔もある。
新宮殿(シンキュウデン)
人気のスポット
- ポツダム
- 宮殿
18世紀にフリードリッヒ2世によって建てられた宮殿。後期バロック様式の堂々とした外観が特徴で、迎賓館として使用された。貝殻の部屋、大理石の間など400もの部屋がある。
新迎賓館(シンゲイヒンカン)
人気のスポット
- ポツダム
- 城
1747年オランジュリーとしてクノーベルスドルフが建て、1771~74年にかけて宮殿に作り替えられた。フリードリヒ大王(1712~1786年)の宿泊用で、室内は碧玉と精巧な木製象眼細工で装飾され、ポツダムの風景画が飾られている。ちなみにフレードリヒ大王は、18世紀初め、ドイツで最も強大な王国であったプロイセン(プロシア)をヨーロッパの列強までに作り上げた王。
ツェツィリエンホーフ宮殿(ツェツィリエンホーフキュウデン)
人気のスポット
- ポツダム
- 宮殿
ユングフェルン湖のほとりの緑の中に建つ英国風の館。ホーエンツォレルン家の最後の皇太子、ヴィルヘルムの居城として建てられた宮殿。1945年のポツダム会談の舞台となった場所でもあり、併設の博物館では当時の会議室などを見学できる。
ポツダム映画博物館(ポツダムエイガハクブツカン)
- ポツダム
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドイツ映画の歴史を物語る博物館。大規模な映画スタジオ、バーベルスベルクがあり、世界から集めた映画フィルムを所蔵する。歴史的な映写機や過去の映画スターの衣装の展示に加え、世界中の上質な映画の上映もある。
ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群(ポツダムトベルリンノキュウデングントコウエングン)
- ポツダム
- 宮殿
ドイツ北東部のポツダムと隣接するベルリン南西部にある、プロイセン王国時代の宮殿群と庭園群。1990年世界文化遺産に登録され、1992年と1999年に登録物件が拡大された。数ある物件のなかで有名なのは、サンスーシ宮殿とその周囲に広がるサンスーシ庭園である。サンスーシ宮殿は18世紀半ばにフリードリヒ2世が造らせたもので、基本構想をフリードリヒ2世自身が立案し、建築家クノーベルスドルフが設計した。東西100mほどの平屋建てで宮殿としては小規模で、外装はシンプル。しかし内装は豪華な装飾で、その華麗さはドイツ・ロココ様式の代表例とされる。サンスーシ庭園で知られるのは、丘の斜面を利用してひな段場に造られたルスト公園。ガラス張りの温室には、北ヨーロッパでは育ちにくい植物も植えられている。
絵画館(カイガカン)
- ポツダム
- 美術館・ギャラリー
サンスーシ宮殿の東隣に建つ、プロイセン王室のコレクションを集めたギャラリー。現存する独立した美術館としては、ドイツ最古といわれている。建物は、建築家ヨハン・ゴットフリート・ビューリングにより1755~1763年にかけて建設された。おもなコレクションはイタリアとフランドル地方のバロック絵画で、ピーテル・パウル・ルーベンスやアンソニー・ヴァン・ダイクなど、世界的な巨匠による名品もある。