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カイザーブルク城(カイザーブルクジョウ)

人気のスポット

  • ニュルンベルク

11世紀から500年もの間、ドイツの諸侯や貴族の居城となった城。神聖ローマ帝国時代に経済的発展を遂げたニュルンベルグの古城だ。皇帝の間やルネサンス様式の礼拝堂、深さ約50mの大きな井戸などがある。見張りの塔「ジンベルトゥルム」から見下ろす旧市街の眺めはすばらしい。

デューラーの家(デューラーノイエ)

  • ニュルンベルク
  • 邸宅

ドイツ絵画の父と呼ばれるアルブレヒト・デューラーが半生を過ごした家。1509年にこの家を買い、以後死ぬまでここで多くの名作を描いた。隣接して展示館があり、記念館として公開されている。

聖ゼバルドゥス教会(セイゼバルドゥスキョウカイ)

  • ニュルンベルク
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(聖ゼバルドゥス教会)

城のふもとに建つニュールンベルク最古の教区教会。後期ロマネスク様式の教会は1274年に献堂。その後ゴシック様式の聖歌隊席、塔が増築されたが、戦争で破壊され1981年再建され再び見学できるようになった。

ゲルマン国立博物館(ゲルマンコクリツハクブツカン)

  • ニュルンベルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ドイツ語圏の芸術と文化にまつわる品を展示する、ドイツ最大級の博物館。バロック時代の工芸品、ドイツ表現派キルヒナーの絵画、、楽器等展示品は多岐に渡る。ポスターの歴史や聖書を取り扱うテーマ展も開催される。

交通博物館(コウツウハクブツカン)

  • ニュルンベルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

民間企業のDEUTSCHEBAHN AG(ドイツ鉄道)が所有している博物館。1万5千平方mのスペースを様々な時代に分けて、19世紀から今日までの鉄道の発展を紹介している。

おもちゃ博物館(オモチャハクブツカン)

  • ニュルンベルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1971年開館。おもちゃの町ニュルンベルクらしい夢のあるおもちゃ博物館。特に人形とブリキのコレクションがすばらしい。過去数十年間のレゴ、バービー、プレイモービル等のおもちゃが8万個以上揃っている。

職人広場(ショクニンヒロバ)

  • ニュルンベルク
  • 広場
全景(職人広場)

旧市街の入り口、ケーニヒス城門の一角を改造し、中世の職人街を再現した広場。石畳の両側にフランケン地方の民芸品や土産屋など小規模な店が集まっている。昔の職人文化が集結した、かわいらしいマーケットだ。また、飲食店もある。

帝国党大会会場文書センター(テイコクトウタイカイカイジョウブンショセンター)

  • ニュルンベルク
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ナチスの支配とその原因を辿る資料館。資料館を含む建物はヒトラーがプロパガンダ目的でナチ党の党大会を行っていた場所でもある。建物周辺の広場も行進などに使われたという。

聖ローレンツ教会(セイローレンツキョウカイ)

  • ニュルンベルク
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(聖ローレンツ教会)

1270年から1477年にかけて建造されたゴシック様式の壮大な教会で、ニュルンベルクのランドマーク的存在。レースのような精巧なファサードの彫刻と、天を刺すような2本の尖塔が印象的。最大の見どころが、内陣の天蓋に吊るされている「受胎告知」のレリーフ。16世紀ドイツの彫刻家ファイト・シュトスによって制作されたもので、優美な色使いや、流れるような衣服や髪の毛の質感にいたるまで、精緻な表現力は素晴らしい。

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