ライプツィヒ スポット 検索一覧
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8 件 (1-8件を表示)
旧市庁舎・歴史博物館(キョウシチョウシャレキシハクブツカン)
- ライプツィヒ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1556年建造の旧市庁舎の内部は博物館になっている。館内には12~19世紀の金貨や、約180年前のライプツィヒの街並みが分かる模型などが展示されていて、見ごたえ充分。
オペラハウス(オペラハウス)
- ライプツィヒ
- オペラ
ヨーロッパ最古の歴史を持つオペラ座の1つ。1693年から続くオペラハウスは第二次大戦で破壊され、1956~1960年にかけて再建されたもの。現在の内装は50年代風。1600人の収容が可能。
ファインアーツ美術館(ファインアーツビジュツカン)
- ライプツィヒ
- 美術館・ギャラリー
中世後半から現代までの絵画や彫刻作品を展示。17世紀のオランダ絵画、イタリアやフランス美術などのほかドイツ絵画の傑作も揃えている。特に見所は、ライプツィヒ出身の19世紀の彫刻家マックス・クリンガーの展示。
新ゲヴァントハウス(シンゲヴァントハウス)
- ライプツィヒ
- クラシック・ライブハウス
200年前にオーケストラという形態が出来てから、3番目に建てられたコンサートホール。戦災で破壊されたが、1981年に再建されガラス張りの外観に。有名なオーケストラや指揮者を迎えることで知られている。
トーマス教会(トーマスキョウカイ)
- ライプツィヒ
- 社寺・教会・宗教施設
1212年にアウグスティヌス会のために建てられた教会で、バロック音楽の巨匠バッハが教会の音楽監督を務めたことで名高い。現在はコンサートホール兼礼拝の場となっている。第二次世界大戦の犠牲者を弔うために造られた窓がある。
諸国民戦争記念碑(ショコクミンセンソウキネンヒ)
- ライプツィヒ
- 記念碑・像
1813年にライプツィヒで起きた諸国民戦争の勝利を記念した建造物。諸国民戦争ではプロイセンやオーストリアの連合国にフランスのナポレオンが敗北し、以降ドイツ地域ではドイツ統一の動きが起きた。1913年に戦後100年を記念して建てられた塔はヨーロッパ最大の記念碑のひとつ。
ナウムブルク大聖堂(ナウムブルクダイセイドウ)
- ライプツィヒ
- 社寺・教会・宗教施設
2018年に世界遺産に登録された大聖堂で、4本の塔をもつ外観が特徴的。1028年に着工され、13~14世紀にロマネスク様式や初期ゴシック様式で増改築が行われた。内部は中世宗教美術の宝庫で、とりわけ「ナウムブルク・マイスター」と呼ばれる正体不明の彫刻家による聖堂創設者を表現した12の等身大石像は傑作として誉れ高い。なかでも、西祭壇の「エッケハルトとウタの像」が有名。
バッハ博物館(バッハハクブツカン)
- ライプツィヒ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
人生の後半をトーマス教会の音楽監督として過ごしたバッハは、ライプツィヒにゆかりが深い。バッハ博物館は、生前バッハと親しくしていた商人ボーゼの邸宅を利用した博物館で、2010年に全面改装された。館内にはバッハの直筆楽譜や1743年にバッハが演奏した最後のオルガンの演奏台、バッハ家で使用されていた家具、バッハ作品の試聴コーナーなどがあり、輝かしいバッハの功績に触れられる。