ドレスデン スポット 検索一覧
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23 件 (1-23件を表示)
ツヴィンガー宮殿(ツヴィンガーキュウデン)
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- ドレスデン
- 宮殿
ザクセン王フリードリッヒ・アウグスト1 世の命により、1710~28年にかけて建造。内部は博物館や美術館になっている。ラファエロの「システィーナの聖母」など名作が揃う絵画館のアルテ・マイスター宮殿や、約2万点の陶磁器コレクションは必見。ほかに数学・物理博物館も併設。
アルテ・マイスター(アルテマイスター)
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- ドレスデン
- 美術館・ギャラリー
世界でも有数の絵画館の一つ。ヴァンダイクやルーベンス、レンブラントなど15~17世紀のフランダース派やオランダ人画家の作品をはじめドイツ人画家の作品も展示している。ラファエロのシクスティーナのマドンナは必見。
ドレスデン城(ドレスデンジョウ)
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- 城
ザクセン王国の居城。建築はネオルネッサンス様式。歴代西翼には2つの宝飾館「新しい緑の丸天井」と「歴史的な緑の丸天井」があり、ザクセン王国の貴重な財宝や優れた工芸品が展示されている。ほかに銅版画収集館、武器庫並びにトルコ収集館、コイン収集館も併設されている。
モーリッツブルク城(モーリッツブルクジョウ)
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- ドレスデン
- 城
ザクセン州で最も重要なバロック様式の建造物。湖に浮かぶ美しい建物が特徴的な宮殿。1723~36年にドレスデンのツヴィンガー宮殿を手掛けたM.D.ペッペルマンが、強王アウグスト1世の命によって狩猟用の宮殿として建てた。
ドレスデン城(緑の丸天井)(ドレスデンジョウ(ミドリノマルテンジョウ))
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- ドレスデン
- 美術館・ギャラリー
城内には新旧2つの緑の丸天井(宝飾館)を併設。「新しい緑の丸天井」には、「ムガール帝国皇帝の宮廷」など豪華で精密な金細工を展示。かつて宝物庫のあった場所に復元された「歴史的な緑の丸天井」には、約3000点もの芸術作品が一般公開されている。
ピルニッツ宮殿(ピルニッツキュウデン)
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- 宮殿
アウグスト強王の夏の離宮として建てられた。見事なイギリス庭園と、18世紀に建てられたヨーロッパで有名且つ最大級の中国風建築の建物。1779年に日本から渡来したとされる庭園の椿は高さ9mもあり一見の価値がある。
ドレスデン要塞(ドレスデンヨウサイ)
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- ドレスデン
- 歴史的建造物
16世紀に造営された地下要塞。現在は博物館になっている。ブリュールのテラスの下側に位置する。2019年にリニューアルオープンし、息を呑むような360度のプロジェクションと雰囲気のあるオーディオ・テクノロジーにより、450年にわたるドレスデンの波乱万丈の歴史を知ることができる。
ブリュールのテラス(ブリュールノテラス)
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- ドレスデン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
エルベ川に沿って城壁跡に造られた、500mほどの賑やかなプロムナード。アウグストゥス橋(Augustus Bruecke)とカローラ橋の間に位置し、川沿いの眺めが良い。
国立マイセン磁器製作所(コクリツマイセンジキセイサクジョ)
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- ドレスデン
- 美術館・ギャラリー
ドレスデンから約30km北西にある人口約3万人の小さな街、マイセン。この街で生産される磁器は「マイセン」という名前で世界的に知られている。そのマイセンにあるここ国立磁器製作所には、工房と多数の展示品を誇る美術館がある。美術館では、18世紀から現代までの「マイセン」の歴史を紹介しながら時代ごとの磁器を展示。マイセン磁器も販売するショップが併設されており、様々な種類の器などを購入することもできる。
エルベ川クルーズ(エルベガワクルーズ)
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- ドレスデン
- 観光船・川下り・クルージング
1836年創業の世界で最も歴史ある側輪蒸気船によるクルーズ。交通の大動脈でもあるエルベ川沿いには、ピルニッツ宮殿やヨーロッパ最大の国立公園ザクセン・スイスなどみどころも多い。
ツヴィンガー宮殿(陶磁器コレクション)(ツビンガーキュウデントウジキコレクション)
- ドレスデン
- 美術館・ギャラリー
アウグスト強王が集めた中国や日本の陶磁器、マイセン磁器などを展示する世界最大級の陶磁器コレクション。600人の兵と交換された染付けの壺や、マイセンの実物大の動物、人物像などがみもの。
ゼンパーオーパー(ゼンパーオーパー)
- ドレスデン
- オペラ
劇場建築家ゴットフリード・ゼンパーにより19世紀に建設されたザクセン国立オペラ劇場。ワーグナーの『タンホイザー』やリヒャルト・シュトラウスの『サロメ』『ばらの騎士』などが初演された。
アルベルティヌム(アルベルティヌム)
- ドレスデン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
近代巨匠絵画館や彫刻収集室を併設する博物館。建物は16世紀のルネッサンス様式で、もとは武器庫だった。19世紀末に博物館として改築され、当時のザクセン王アルベルトにちなんで命名された。
クンストホーフパッサージュ(クンストホーフパッサージェ)
- ドレスデン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
新市街にあるクンストホーフパッサージュは、ドレスデンのアート横丁とよばれる若者に人気のスポット。ショップやカフェ、バーなどが集まり、独創的な壁画やオブジェもいっぱい。訪れる人の目を楽しませてくれる。
エリッヒ・ケストナー博物館(エーリッヒケストナーハクブツカン)
- ドレスデン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
『ふたりのロッテ』などで世界的にも有名な児童文学作家エリッヒ・ケストナーの活動とその生涯を紹介する博物館。インタラクティブな展示方法で見学者はほとんどの展示品に手を触れることができる。
聖十字架教会(セイジュウジカキョウカイ)
- ドレスデン
- 社寺・教会・宗教施設
ネオ・バロック様式と初期古典様式からなる教会。聖十字架教会少年合唱団の本拠地として使われている。また、教会内でコンサートが開催されるため、教会音楽を楽しむこともできる。
バスタイ(バスタイ)
- ドレスデン
- 石・奇岩
高さ200mの断崖が切り立つ、ザクセン・スイス観光のハイライト。断崖の上にある展望台まではラーテンからハイキング・コースで約1時間。坂道や階段がきついものの、絶景が望める。
ケーニヒシュタイン要塞(ケーニヒシュタインヨウサイ)
- ドレスデン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
13世紀に築かれた要塞。牢獄としても使われた歴史があり、マイセン磁器を開発したベドガーなども囚われていた。標高361mの地点に立ち、ザクセン・スイスの眺望が抜群。
ザクセン・スイス(ザクセンスイス)
- ドレスデン
- 岬・海岸・断崖
ピルナからエルベ川上流へ続く、奇岩や岩峰が連なる一帯。エルベ砂岩山地ともよばれており、川の侵食作用によって高さ100m以上の断崖絶壁が作り出されている。ハイキングコースも整備されており、断崖の上からは雄大な景色が楽しめる。展望台には柵がないところも多い。
ドレスデン城(君主の行列)(ドレスデンジョウ(クンシュノギョウレツ))
- ドレスデン
- 城
ザクセン王国のアウグスト強王によって建てられた、4つの翼面をもつネオ・ルネッサンス様式の城。アウグスト通り沿いにある高さ8m、全長約100mの外壁の壁画『君主の行列』には、2万4千枚以上のマイセン磁器タイルが使用され歴代35人のザクセン君主が描かれている。第二次世界大戦の爆撃で壊滅的な被害を受けたドレスデンにあって、奇跡的に戦火を免れた。
カール・マリア・ウェーバー博物館(カールマリアウェーバーハクブツカン)
- ドレスデン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドレスデン郊外に立つ、世界で唯一の作曲家ウェーバー記念館。この家で彼は「魔弾の射手」「オイリアンテ」「オベロン」「舞踏への誘い」などの名作を作曲した。ウェーバーの遺品や日記、手紙などの展示がある。
フラウエン教会(フラウエンキョウカイ)
- ドレスデン
- 社寺・教会・宗教施設
1726~1743年に建造された、エルベ川流域のランドマーク的教会。1945年の大空襲で破壊され瓦礫のまま50年近く放置されたが、2005年にようやく再建が完了。可能な限りオリジナルの資材を使った気の遠くなるような再建作業は、「世界最大のジグソーパズル」とも呼ばれた。
ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園(ムスカウアーコウエンムジャコフスキコウエン)
- ドレスデン
- 庭園・植物園・ハーブ園
ドイツとポーランドの国境を流れるナイセ川にまたがる公園。19世紀にこの地を所有していたヘルマン・フォン・ピュックラー=ムスカウによって造成された公園で、560haの広さを誇る。地元の植物や地形がうまく活用され、公園と周囲に広がる景観を調和して設計された。これは当時イギリスで流行していた風景式庭園に基づいた手法で、木や水などの自然物を風景画のように配置し、それらに調和するように建物の建築や改築を行った。この設計思想は、その後のアメリカやヨーロッパの造園に大きな影響を与える。2004年、景観デザインの傑作として、世界文化遺産に登録された。この公園はもともとはひとつの公園だったが、第二次世界大戦後、公園内を流れるナイセ川が、新たな国境となったため、ドイツ側のムスカウ公園とポーランド側のムジャクフ公園に分断された。