ベルリン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ベルリンの観光スポットランキング

旧博物館

ベルリン

新古典主義を代表する建築家カール・フリードリッヒ・シンケルの設計で1830年にオープンした博物館。展示されているのは古代ギリシャの出土品など。美しい展示空間には、ギリシアの彫像、レリーフ、そして陶器などが展示されている。

新博物館

ベルリン

1855年に開館した歴史ある博物館。第2次世界大戦の被害で閉館していたが、修復が完了し2009年に再び開館した。館内にはネフェルティティ像や古代エジプトの神々や王たちのレリーフ、パピルスのコレクションなどがある。またエジプト博物館およびパピルス収集館、ならびに先史時代博物館の収蔵品も同じ建物で展示されている。

連邦議会議事堂

ベルリン

ドイツ帝国建国に際し建てられた議事堂。第2次世界大戦で破壊されたものの、ドイツ統一後に修復された。屋上は一般開放され、半円形のドームが印象的な観光名所となっている。

旧ナショナルギャラリー

ベルリン

美術収集家でもあった銀行家ヴァーゲナーの収蔵品を基に1876年に開館。カスパー・ダーヴィト・フリードリヒを筆頭とするドイツ人画家の名作を展示。フランス印象派を代表するルノワールやモネなどの作品も展示されている。

シャルロッテンブルク宮殿

ベルリン

ベルリンの中心部に建てられた華麗な宮殿。18世紀にフリードリヒ1世により、王妃のための夏の離宮として建てられた。宮殿だけでなく、ベルベデーレ、新パビリオン、霊廟なども建ち並んでいる。広大な庭園は散歩にうってつけの場所。

ブランデンブルク門

ベルリン

アテネのアクロポリス神殿の門を手本にして1791年に造られた門。かつてベルリンの壁によって通行が阻まれていたたが、壁の崩壊によって通り抜けられるようになった。現在は東西ベルリン統一のシンボル。

テレビ塔

ベルリン

高さ368mのベルリンで最も高い建造物。地上203mの展望台からはベルリンを一望できる。展望台にはレストランがあり、すばらしい眺めを楽しみながらゆったりと食事を楽しめる。

ジャンダルメンマルクト

ベルリン

中央にはコンサートハウス、その両側には18世紀初頭に建てられたドイツ大聖堂とフランス大聖堂が。夏には野外コンサート、12月にはクリスマスマーケットが開催される。

ボーデ美術館

ベルリン

1904年にフリードリヒ博物館として開館。第二次世界大戦で破壊されたため、修復後の2006年に再開館した。館内では中世ヨーロッパの彫刻、古銭・貨幣のほか、モザイクのイコンなど見事なビザンチン芸術を鑑賞できる。

ニコライ教会

ベルリン

1230年建設といわれる市内最古の教会。内部では教会の建築の歴史や周辺地区の歴史を伝える常設展が催される。教会の周囲は旧市街を復元、保存している趣のある地区で散策にもよい。

ベルリン現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

ベルリンの基本情報

ドイツの北西に位置する首都。面積は約890平方kmとパリの9倍ほどあり、中央を流れるシュプレー川両岸から開けた平野部には、緑にあふれた市街が広がる。整然と立ち並ぶ街路樹に、多くの公園。街の中央に位置するティーアガルテンは、大都市の公園としては最大規模だ。郊外に足をのばせば、ミューゲルゼー、ヴァンゼーなど多くの湖が点在する。ベルリンは、17世紀以降、プロイセン王国の首都として発展を遂げてきた。1871年のドイツ帝国(第2帝国)建設に際し、帝国の首都となってからは、より大きく繁栄した。しかしヒトラーの出現でそ

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

仮移転先のシラー劇場の外観(ベルリン国立歌劇場)

都市名
ベルリン
英語名
BERLIN
位置
ドイツ北東部。北緯52度28分、東経13度24分。エルベ川支流のハーフェル川とシュプレー川が合流する地点に位置する。
時差
日本との時差は-8時間。ベルリンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は無い。フランクフルトや国内各都市からの乗り継ぎ便を利用。フランクフルトから空路1時間10分。鉄道ICE利用の場合は、フランクフルトから4時間5分。

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